1999年に
東京都世田谷区の
区立中学校の男性教頭
(当時49)が
心筋梗塞で死亡しましたが
教頭の時間外勤務は
心筋梗塞を発症するまでの
半年間は
月平均80時間を超え
発症2日前には
男子生徒複数が
一人の男子生徒に
ビルから飛び降りるよう強要する
いじめに対応していました。
東京地裁は
いじめ対応が死亡の原因と
認めました。
「いじめの対応を強いられ
心理的負荷が
極めて大きくなった。
―戦時中ではないので
ストレスと言っても
大丈夫ですよ
過重な公務に内在する
危険が現実化した」なんて
固い言葉で
説明してますが
PTSDで
―ストレス性心身症
人が死亡することが
証明されました。
―ストレスは
まさにうろつきまわる悪魔です。
「虐待・体罰・いじめ」カテゴリーアーカイブ
覚せい剤依存症で乳児死亡させたPTSD解離母再逮捕
東京・豊島区の
短期賃貸マンションで
2010年8月
生まれたばかりの赤ちゃんが
死亡しているのが
見つかった件で
現場にいた
27歳の女が
覚せい剤取締法違反の疑いで
逮捕されました。
…
PTSDになれば
症状は
多彩ですよね。
虐待問題も
覚せい剤問題も
代表的な症状ですが
合併してますね。
しかも
虐待以前に
放置して
死なせてます。
PTSDは
どんどん
コンプレックス型に
なっています。
宮城PTSD解離市教委職員が女子高生に淫行容疑
女子高校生(17)へのわいせつで
市教育委員会
職員(38)が逮捕されました。
女子高生が所属する
部活のコーチをしていたようです。
宮城は
PTSD事件続きますね。
3歳児のしつけに10㎏のダンベルをつけたPTSD解離両親
兵庫県芦屋市の住宅で
昨日
3歳の男児が
両手足をダンベルをつけた
ロープで縛られて
皮下出血などの
軽傷を負う事件があり
母親(30)が逮捕されました。
―内縁の夫(45)も聴取されています。
「歩き回って
台所の食べ物を食べたり
食器を落としたりして
危ないと思った。
何回かやった」と
供述しているそうです。
―しつけだと言うのです。
家の中を
子ども対応にしないで
子どもを
家にあわせさせたのですね。
…
最近
交流分析の話をすると
NP(養育的な親)より
CP(批判的な親)に関心を示す人が
多いです。
皮下出血はきれいに治るでしょうが
こころに刻まれた
CPは
立ち去ってはくれず
結婚する年齢になっても
ついてゆくでしょうね。
乳児虐待死と揺すぶられ症候群とパニック
朝日新聞は
【乳児揺さぶられ症候群】について
書いています。
本文の一行目は
「パニックになりそう」
見出しにも
「自制心を失い
突発的に」
パニック症候群と診断された人の中には
自殺する人がいますね。
パニックは
ストレスが
限界を超えたときですから
キレたり
(解離したり)
しやすくなります。
そのとき
自分に向かえば自傷
外界に向かえば
壊れた電化製品を叩くように
(昔人間の習性は
若者の無意識にも定着しています)
子どもをゆすったり
叩いたりします。
予防法が
いろいろ書かれていますが
★自分の切れ易さをチェックし
★治療するという発想は
書かれてないですね。
バラバラに考えるのではなく
虐待親はPTSDなのだとの
発想からスタートした方が
いろんなタイプの人々への対応法を
考えていく上で有効だと
思いますよ。
目に余るPTSD解離非行少年によるイジメ
内閣府は
昨日
少年非行に関する
世論調査の結果を公表しました。
「問題だと思う少年非行」について
53%の人が
「いじめ」と答え
前回(05年)調査と比べ
20・1ポイントも増えています。
犯罪のような
イジメが増えているように
感じていました。
―犯罪だと思います。
「~のような」と言わされるところが
病巣です。
また
非行少年による凶悪事件は
減っていると言われていますが
実は
巧妙なイジメに
移行しているということですね。
―苛められる人間は
たまったもんじゃないです。
PTSDを発症させられるし
人生設計が狂わされます。
非行少年自身も
救われません。
そのことによって
かつては
直接ぶつかっていた
学校や社会に
猛省を促す構造ですね。
正面から向き合ってくれることを
PTSD解離非行少年は
望んでいますから
否認して逃げてばかりだと
ますます増長するでしょうね。
性犯罪前歴者にGPSは確かに二重処罰でありPTSDを悪化させる
まともなPTSD治療を
受けている人が少ない現状では
性犯罪者という名の
PTSD患者も
どうしてよいか
苦しんでいると思うので
とりあえず
できることはしたらよいと
書きましたが…。
―被害者がPTSDになりますからね。
これを阻止できない社会は
子どもにとっては
虐待環境なのですよ。

これが
2006年ころ
カリフォルニアで使われていた
タイプらしいです。
―今はもう少し
小型化されているのかも
しれませんが…。
これを見ると
二重処罰って言われる意味が
よくわかりました。
今の一般人の認識からすると
―PTSDを知らない。
こういうのをつけてたら
【発達障害】など
どうしようもない
先天的欠陥があるように
見做されてしまうでしょう。
やはり根本的に
治療するしかないですね。
岩波書店も一過性の【発達障害】【自閉症】ブームから根強い【虐待】問題へ
夜スペ和田中学PTSD解離男性教諭生徒へのわいせつ繰り返し懲戒処分
進学塾と提携した
有料特別授業でしたね。
夜スペシャルの略です。
東京都杉並区立
和田中学校の男性教諭(56)が
補習授業中に
女子生徒の下半身に触れるなど
わいせつ行為を繰り返し
都教育委員会から
停職6カ月の懲戒処分を ←これだけ?
受けていたことが
分かりました。
保護者らの訴えで発覚したとのことで
自分では
コントロールできなかったようです。
半年したら
どうするのでしょうか?
これは治療しないと
繰り返すと思われます。
GPSつけた先生に
―日本ではまだないですが…
教えてほしくはないしね
教室にいるのはわかってるし
抑止力になるくらいなら
【解離】しないし
被害生徒への
こころのケアも必要です。
ちゃんとした
スペシャルにしてほしいものです
斜陽産業精神科クリニックは虐待鑑定医で生き残れ!
KYな坊ちゃん顔の
先生のブログ
―年末まで
うつ病は増えているし
精神科医にしか診断ができないし
それが自殺対策にも
貢献している。
認知行動療法だって
できるんだぞ!と
豪語していた。
「心理療法はこのごろあんまり
やってないんだなぁ」
「そういうブログ見てくれる?」
ちょっとトーンダウンしつつも
うつ病については
黙秘権行使の後
今年に入ってから
素敵なクリニックを
背景に
つかれきったお顔を
載せている。
2つの写真の
陰陽の対比がなかなか
世相を物語っている。
自分でも
斜陽産業と書き
「お薬の治療以外のご希望の方が増加傾向です」
「カウンセリングをご希望される方が増えてきているからです」
「皆様のニーズに応えられるような
サービス展開を常にこころがけ
全員で頑張っていきます」
栄養学から
花粉症まで
精神科でだめなら
―認知行動療法じゃなくて
傾聴してって言われてもね
内科で生き残ろうとしているようだが
付け焼刃では
本来の内科医の先生に
太刀打ちできないだろう。
素人目にも
見苦しい内容ばかりです。
堺では
昨日
法医学の先生が
高齢者虐待を見抜く手法を
民生委員らに伝授され
後に続く人を求めていました。
科学者として生き残る道は
こういうところに
あるんじゃないかな。
これは心理学者には
できないことですよ


