昨日
長女(2)を殴り
頭がい骨を折ったとして
大阪市生野区に住む
無職の母親(24)が
傷害の疑いで逮捕されました。
長女は全治約1か月の重傷です。
母親は犯行当日
病院で処方された
精神安定剤と酒を
一緒に飲んでいて
「娘が泣きやまないので殴ったが
酒を飲んでいたので全く覚えていない」と
話しています。
子どもを殴ることは
いけませんが
情状酌量の余地あるでしょう。
精神安定剤
なんで効かないんでしょうか?
精神安定剤飲むお母さんの
子育ては
保健所や児童相談所で
見守るべきケースでしょう。
混乱して
お酒まで飲ませてしまうとは
システムが
破綻しています。
「虐待・体罰・いじめ」カテゴリーアーカイブ
34歳無職の少女売春斡旋逮捕と少女のPTSD
無職の34歳が
5年間で
500人以上を客に
紹介したようですが
大半が
18歳未満だったようです。
客としても
50歳小学校教諭や
40歳の障害児福祉保健課職員
49歳の高校教諭などが
逮捕されています。
教師や公務員も
多いようです。
約2千万円を稼ぎ
少女らには
「4、5回ごとに金を払う」と約束し
実際には一切支払っていません。
何らかの
トラウマがあって
非行に走るのですから
未成年でもありますし
処分以外に
こころのケアを
望みます。
罪と罰だけでは
行く先が心配です。
続きを読む
34歳無職の少女売春斡旋逮捕と少女のPTSD
無職の34歳が
5年間で
500人以上を客に
紹介したようですが
大半が
18歳未満だったようです。
客としても
50歳小学校教諭や
40歳の障害児福祉保健課職員
49歳の高校教諭などが
逮捕されています。
教師や公務員も
多いようです。
約2千万円を稼ぎ
少女らには
「4、5回ごとに金を払う」と約束し
実際には一切支払っていません。
何らかの
トラウマがあって
非行に走るのですから
未成年でもありますし
処分以外に
こころのケアを
望みます。
罪と罰だけでは
行く先が心配です。
性的虐待の深刻さ を弁護士らが演劇で訴える
電話相談に応じている
東京の弁護士たちが
毎年
実話をもとに
制作しているもので
今年のテーマは
性的虐待でした。
主人公は
援助交際で
警察に保護された
高校生の少女です。
接見した弁護士に
小学4年生のころから
義理の父親に
性的虐待を受けましたが
恥ずかしさから
周囲に相談できず
自暴自棄になり
性を売り物にしていったことを
打ち明ける姿が
演じられました。
脚本作りにかかわった
坪井節子弁護士は
「性的虐待を受けた子どもは
自分はどうなってもよいと
感じるようになり
簡単に性を売ったり
うつ病になったりするケースもある。
性的虐待を放置することで
子どもがどれほど
深刻な被害を受けるか
知ってほしい」と
話していました。
続きを読む
大阪で【貧困と児童虐待シンポ】 ~米国での調査結果をもとに
先月の
ネグレクトの末に
マンションに置き去りにされた
幼児2人が死亡し
母親が逮捕される事件を受けて
本日も
「子どもの貧困と虐待」のシンポジウムが
ありました。
弁護士会によると
米国の近年の調査では
★最低生活水準を下回ると
虐待件数は倍以上に増加
★死亡のケースでは
ほとんどの家庭が水準以下
★収入が下がると
虐待の中でも育児放棄(ネグレクト)の伸びが
顕著
だそうです。
貧困はリスキーです。
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大阪で虐待支援市民シンポ
二児遺棄死事件を受けて
19日に行われました。
参加市民30人は
少ないですが…
猛暑ですからね。
専門家からは
虐待通報は
★国民の義務
★スピードと想像力が大事
(マニュアルは通用しない)と
勢いのある提言ですが
(御説ごもっとも!)
現場からも意見が出されました。
電話相談員や弁護士は
★相談者(加害者)との信頼関係を
思い
躊躇してしまう。 ←方法が示されるべきところ
母親(加害者)支援者が
★子どもの安定=支援終了
ではなく
加害者支援もしてあげてほしい。
加害者を単に犯罪者扱いするのではなく
長期的に支援していく姿勢が
強まったのは
(本来的理想的です)
二児遺棄死事件によるところが
大きいでしょうね。
虐待問題は
みんなで哲学できるまでに
成長しました。
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性的虐待の深刻さ を弁護士らが演劇で訴える
電話相談に応じている
東京の弁護士たちが
毎年
実話をもとに
制作しているもので
今年のテーマは
性的虐待でした。
主人公は
援助交際で
警察に保護された
高校生の少女です。
接見した弁護士に
小学4年生のころから
義理の父親に
性的虐待を受けましたが
恥ずかしさから
周囲に相談できず
自暴自棄になり
性を売り物にしていったことを
打ち明ける姿が
演じられました。
脚本作りにかかわった
坪井節子弁護士は
「性的虐待を受けた子どもは
自分はどうなってもよいと
感じるようになり
簡単に性を売ったり
うつ病になったりするケースもある。
性的虐待を放置することで
子どもがどれほど
深刻な被害を受けるか
知ってほしい」と
話していました。
大阪で【貧困と児童虐待シンポ】 ~米国での調査結果をもとに
大阪で虐待支援市民シンポ
二児遺棄死事件を受けて
19日に行われました。
参加市民30人は
少ないですが…
猛暑ですからね。
専門家からは
虐待通報は
★国民の義務
★スピードと想像力が大事
(マニュアルは通用しない)と
勢いのある提言ですが
(御説ごもっとも!)
現場からも意見が出されました。
電話相談員や弁護士は
★相談者(加害者)との信頼関係を
思い
躊躇してしまう。 ←方法が示されるべきところ
母親(加害者)支援者が
★子どもの安定=支援終了
ではなく
加害者支援もしてあげてほしい。
加害者を単に犯罪者扱いするのではなく
長期的に支援していく姿勢が
強まったのは
(本来的理想的です)
二児遺棄死事件によるところが
大きいでしょうね。
虐待問題は
みんなで哲学できるまでに
成長しました。
虐待通報は48時間以内に対応されます(?)
通報があれば
48時間以内に
その子と会って
状況を確認するようにと
厚生労働省が
全国の自治体に
通知しました。
これまでも
指針として
示されていたこと
なのですが
徹底するように
お叱りをうけた
感じかな?
今度こそ
守っていただかねば…
そして
こころのケアも
児童相談所のお仕事です。
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