和歌山県
上富田町立
上富田中学校の男性教諭が
野球部員に体罰を繰り返していた問題で
県教委は
過去に体罰で処分されたにもかかわらず
(厳重注意)
再び体罰を加えたとして
男性教諭を
停職1カ月の懲戒処分とし
監督責任で
校長を文書訓告処分としました。
大阪の桜宮高校では
自殺者が出たわけですし
そこまでいかなくても
(死の驚愕で)
PTSDを発症し
さらには
加害者になる可能性もあるのですから
(ドラキュラに咬まれるとドラキュラになる)
体罰はダメです。
体罰では強くならないと
有名選手たちも証言しています。
スポーツトレーナーになる学習のなかにも
PTSD理論を入れるべきなのです。
「虐待・体罰・いじめ」カテゴリーアーカイブ
1件のフィードバック
摂南大教授(49)もタブレットでPTSD解離盗撮逮捕
京阪本線の
電車内で
隣に座った
20代の女性のスカート内に
タブレット端末を向け
逮捕されました。
「間違いない。
撮りたかった」そうですが
学生さんはショックでしょう。
来週初めから
大学では
こころのケア(PTSD予防)教育ですね。
教育長(44)がパワハラ辞職の大阪府PTSD予防教育
職員らへの
パワーハラスメントや
威圧的言動を
府教委の
第三者委員会に認定されたことを受け
辞職を表明しました。
トップがこれでは…とも言えますが
教育長でも裁かれるという
前例ができたことは評価できます。
少し前までは
「そんなことあるはずがない」
「報復される」
「言っても無駄」というのが
常識でしたから
少しずつ変化しています。
小学校でもバスケットクラブで暴行指導のPTSD解離教諭
愛知県豊田市の市立小学校で
40代の男性教諭が
バスケットボールのクラブ活動中
6年生の男子児童(12)に
蹴るなどの暴行を加え
背中の骨が折れる
大けがを負わせ
本日
県警から
事情聴取を受ける予定だそうです。
2012年には
大阪市立桜宮高校バスケットボール部の
男子生徒(当時17)が
顧問(当時)に暴力をふるわれ
自殺しましたから
こころに受ける被害も甚大なんですよね。
本当は
健康科学やスポーツ科学のなかにも
PTSD予防教育を入れるべきなんです。





