涙の直立不動と
報道されています。
『冬ソナ』から10年
なぜ流行ったかと言えば
「涙」「涙」だからですね。
哀しみの表現が
豊かだったからです。
内容は
もちろんPTSD

若い純粋な人が
出生の秘密の片鱗に触れ
ショックを受けるところから
始まりますが
『コクリコ坂から』と違って
こじらせてしまい
長期化したのち
克服します。
「韓国ドラマ」カテゴリーアーカイブ
飛行機の中で「降ろしてくれ!」イ・ビョンホン(42)PTSD克服して結婚
3月に
「過去にうつ病を患い
現在もパニック障害がある」と
率直に告白しました。
「父が遺した借金をすべて返し
ドラマは人気の状況で
幸せなはずなのに
私一人
トイレくらいのスペースに
閉じ込められている感じだった」
「すべての瞬間
死んでいるような感じで
生涯で最も苦しかった時だった。
起きた瞬間
また眠りたいと思い
ただ眠っている時だけが
幸せな時間だった」
死別のショックが
どれだけ大きかったか
わかります。
そのあと
パニック障害になり
飛行機の中で起きたときは
客室乗務員に
日本で降ろしてくれるよう頼んだことも
あったそうです。
乗客の中から
医師を探してくれ
「異常ないから
ジュースを1杯を飲んで眠りなさい」と
言われ
―精神安定剤じゃなくてよかった。
うつ伏せてなんとか耐え
我慢して
10時間やり過ごしたそうです。
「不慣れな場所
授賞式
ファンミーティングのようなところでは
言葉に出来ない恐怖がやってくる」
ストレス障害ですね。
母親の殺人現場目撃後自閉症のようになった韓国ドラマのPTSD女児
『幻の王女 チャミョンゴ』の
第十話
1時間過ぎくらいで
幼女が
うつろな目をして
柱に頭ゴンゴン打ちつけています。
侍女は
「なぜそんなことをするのか
わかりません」と
泣きそうですが
母親は
すっとんできて
全てを察し
―『あ、見たな…』
弁解します。
母親が
兄弟を殺害する現場や
―ギリシア神話みたいな世界
直後に
罪悪感や恐怖感
不安感で
キレて
発狂する様子を
見てしまったショックによる
急性ストレス障害ですが
今の日本なら
母親は原因がつかめず
侍女が精神科に連れてゆくのでしょうね。
勉強どころじゃないから
発達障害併発とか
言われてしまうのでしょうね。
おかしいですね。
ブログとか読んでも
そんなのばっかりですよね。
―みんな原因書いてます。
PTSDのツボが一緒の日本と韓国
沢尻エリカに報道陣殺到 韓国で大きなニュースに
女優の沢尻エリカが主演をつとめる映画「ヘルタースケルター」の韓国での公開が決定し、16日、沢尻と蜷川……….≪続きを読む≫
感情を
思い切り表出する文化と
押し殺す文化
しかし
東洋思想では

真逆は同等です。
―シェークスピアになら
あるか…。
どちらも
自殺が多いですし
芸能人が
病んでます。
そして
リンジーローハンとは
病み方が違うと
思いませんか?
この方は
東洋と西洋の
間の子ですから
貴重な表現者です。
『千秋太后』48話 PTSD話の否認を解く傾聴
父親を亡くし
健気に
新しい環境に適応しようとしている
幼子に
父親の知り合いが
聴きます。
「お父さんの顔覚えてる?」
「覚えています。
笑い声も。
いつも一緒にいましたから」
物心つく前なのに
えらいねと褒めつつ
「お父さんが亡くなったときのことは?」と
聞くと
「わかりません」
しかし
表情はすぐくもり
涙が溢れ出しました。
どうしたのかと聞きますと
自分を助けるために
自殺したのだと
悪夢のようでしたと
言います。
―サバイバーズ・ギルトですね。
言わないことで
自分を保とうとしていたのですが
トラウマは
語られることを
欲する性格があり
―エネルギーもあります。
物語られるものなのです。
大人のほうは
驚きつつ
抱きしめて
「怖かったね。
でももう大丈夫だよ」と
言います。
フツーの人間関係の中で
癒されるものがあります。
また傾聴とは
このようなもののことであり
「あの専門家は
話を聞くだけだった」とかいうのとは
―アドバイスくれなかったという意味を
含む
異質のものです。
『千秋太后』第45話 PTSD性てんかん発作は放置がよい
次期王は
度々てんかん発作を起こしますが
いつも
興奮しすぎた時です。
脳の問題ではなく
ストレスの問題であるのが
明らかです。
最初は心配していた
母親も
そのうち気づいて
「ほっておけ」と
周囲に命じます。
医者に見せても仕方がないし
あらぬうわさをたてられるのは
得策でないと
学習したのです。
―愛情は深い母親です。
過呼吸発作と同じようなもの
なのかもしれません。
フロイトの見立てる
PTSD性てんかんは
昔からあるようですね。
『千秋太后』第44話 PTSD薬物中毒死の王
体調不良に対して
薬と称して
処方された薬の
依存症になります。
麻薬であると気づいていますが
やめられませんし
やめさせようとする周囲に
怒鳴り散らし
手がつけられません。
占いを信じて
妹を辛い目にあわせてしまった
コンプレックスを
和らげるためには
仕方がなかったと
言って
40歳にもなっていないのに
死んでゆきます。
チェックシートのような
簡単な問診で
精神科の薬をやめられなくなる
現代と
少しも変わらないですね。
敗戦PTSDを考える日に尖閣諸島上陸の香港抗議船乗務員逮捕
沖縄にある
魚釣島に
―中国名が別にあり
地理的には
沖縄より台湾に近い。
中国の領有権を主張する
香港の民間抗議船が到着
活動家ら7人が上陸し
現行犯逮捕されたそうです。
以前にもそういうことがあったので
日本政府は
首相官邸に
官邸対策室を設置してますが
台湾も
本日
尖閣情勢対応チームを
設立したそうです。
なんか
韓国ドラマ『海神』みたいに
なってきましたよ。
今日はドラマティックな日ですね。
竹島まで水泳リレーしただけで韓ドラ放送見合わせのPTSD事情
韓国の俳優
ソン・イルグク氏(40)らが
竹島の
領有権を主張するため
水泳リレーで
島に渡ったことを受け
BS日テレとBSジャパンは
同氏主演のドラマを
当面放送見合わせにすると
発表しました。
視聴者からの反発を恐れてと
言いますが
それは違うような…。
『海神』が
ポニョみたいで
よく見てました。
歴史的事実には
いろいろあると思いますが
その壁を一気に
超えさせた
冬ソナだったはずです。
―PTSD物語です。
象徴的につながったのです。
文化は大事であり
ドラマはわかりやすく
特に
歴史ものは
―もちろん
間違った歴史観も当然ありますが
それを敢えて見るのです。
豊臣秀吉とか利休とか
韓国人のイメージが
面白いです。
韓国を理解する上で
重要です。
『イ・サン』第38話 老王のPTSD性認知症の治癒
高齢の王が
認知症のようになりますが
それは
息子を誤解して
怒り狂い
米びつに閉じ込めて
殺した
罪悪感を否認していたからでした。
―よく悪夢にうなされます。
息子の書いた手紙が出てきて
誤解が解け
こころからすまないと
涙を流したとき
―日本人に多い
阿闍世コンプレックスの治癒場面と
似てます。
人から言われてもだめで
自分が悟らないと
人は変わりません。
認知症の症状が
消えました。
―認知症のフリをして
事態を好転させます。