正直避けてました
―萌え系漫画と同じくらい
苦手です。
しかし
この手のものが流行るには
それなりのわけが
あるハズですよね。

何でもサプリメントの時代です。
その愚かしさの延長に
精神科処方薬の問題が
あります。

ストレス性胃腸病にも
サプリメントの時代ですからね。
―依存性の強い薬も
ありますから
注意してくださいね
精神分析が生まれるまえの
催眠法全盛の時代には
【ストレス性心身症】の ←PTSD
流行がありました。
―残念ながら
磁石で治してましたが
麻薬で薬漬けにするより
いいでしょう。
「神父さまの特別治療
」と
信じたから治ったのです。
すぐに元に戻るのが難点でしたが
ラブ
注入は
凄い風刺と優しさが
同居した表現です。
―治すのはお薬ではなく
ラポールや
真の愛です。
陰陽
『何だこりゃ★×!▽…☆?』
こころに引っかかるのが
【象徴】でしたね。
相撲界でも
吉本興業でも
薄給のなか
しのぎを削っているのです。
そこに愛
があります。
「C.G,ユング」カテゴリーアーカイブ
未熟なアニマが暴走し逮捕されたPTSD解離人格の30歳映画監督
俳優養成所に
勤務していたので
22歳のアルバイト女性の
応募書類に記入してあった
メールアドレスを盗み見て
(パスワードは推測でかぎつける)
女性を装い
女性の友人
数人にメールを
送りつけました
―大手メールサービスの
メールサーバーには
計380回にわたり
不正アクセスした記録がある。
「女性になりきって
メールするのが楽しかった」
そうです。
監督のアニマは
22歳レヴェル
30歳ですから
ちょっと未熟な人格ですね。
―「お外に出してよぉ~」と
ダダをこねたのかもしれません。
(解離という名の行動化
本当は映画制作のなかで
本領発揮させる重要人格)
陰陽
男性のなかの女性性がアニマ
女性のなかの男性性はアニムス
ユングは陰陽五行説に
関心がありました。
非現実の世界で表現すべきものが
現実の世界の出来事になり
記録するものが
記録されてしまいました。
キャラ化で花粉症の予防と対策
花粉は目に見えないですね。
それじゃ
対応しようがないと
言う人が多くて
―星の王子さまに
バカにされますよ
「花粉自体を示す
細胞の写真を見せても
気持ち悪いので
なんと
小学生の協力を得て
キャラ化し

地図に置いたりして

視覚化したようです。
―今の消費者は
わかり易さを
追求しますからね。
「キャラ化しても
花粉症の辛さは変わらないと思うが
多少は緩和できるのでは」と
docomoの製作者は
言います。
お花には
罪はないから
東洋医学なんかで
内臓を強化したら
いいんですがね
PTSDも地図つくりますか?
―やめた方がいいですが
キャラはバラエティーに富みすぎてますね。
激戦区は
仙台・大阪・広島・長崎あたり
だったかな?
時期は年中ですが
年末とか特別イベントの後なんかに多発
場所は学校・警察署・踏み切り…
ユング著作集には書いてない【へその緒】や【産湯】の【象徴】が生きている
人間のこころは
宗教ともいえるくらいの
常識でできています。
PTSD患者は
独り宗教の教祖です。
―トラウマ体験は
個人的なものです。
放置すると
「誰にわかるか!」と
「みんなわかってよ!」の間を
一生
振り子のようにゆれます。 ←【元型】
日本の文化にも
宗教的なところがあります。
1つは【甘え文化】
―精神分析の指摘です。
精神障害の源です。
母子の絆が深いのです。
よい意味でも悪い意味でも。

西洋には
【甘え】という言葉がないのです。
―抑圧して
大人になります。
日本人からみたら
エイリアンです。
日本には
言葉があるだけでなく
1週間くらいで
乾燥して自然にポロリと落ちる
【へその緒】を
桐の箱に入れて保存する
文化があります。
―海外で看護師に頼むと
得意気に
「I know! アジア人のコードキープ習慣ね!」
しかし
半透明な白い管どっさりのZIPLOCに唖然
(臍帯血やES細胞の発想はない時代です)
知識だけでは間違う…と
確認するものです。
仏教や哲学の翻訳は
この種の勘違い満載です。
ハリーポッターの翻訳の
むつかしさでもあります。
私なんかは
子どもの頃でも
今でも
中味を直視するのが
憚られます。
それは
ただの
おそらくするめみたいなものなのに
お守りみたいな
【象徴】の意味を持っているからでしょう。
―こういうことを思い出すたびに
私の心理学が
修正されつつ
深まってゆくのです。
しかし
人によっては
重苦しい絆でしょうね。
それで
かわりに【産湯】の習慣が
あるようにも思います。
過去世(集合的無意識という足かせ)を
きれいさっぱり洗い流すのです。
(天上天下唯我独尊で
徹底した個人主義ですね)
―キリスト教では
幼児洗礼がありますが
もっと大きくなってからですね。
しかも意味が逆です。
アメリカでは
温かい場所で
タオルで丁寧に拭いて
頭にブラシをかけ
(歯ブラシみたいで痛々しく感じる)
毛糸の帽子をかぶせるそうです。
えっ?!って感じでしょ。
物足りないでしょう。
ちょっと不安になるでしょう?
文化的【象徴】は
生きてますよ
カバーとコピー ~音楽バンドとPTSD克服の過程の違い
普通の高校生バンドは
コピーから入り
「~のコピーバンド」と呼ばれても
それはそれで
ちょっとした認知度の
証になります。
―普通は
「バンド名は?
どんなジャンル?」ですから。
しかし
一流になってゆくバンドは
カバー(再演)はするけど
コピーはしないそうです。
―若干例外があり
朝日新聞の書いているのは
そこですが。
PTSD克服の場合は
コピーは治さねばなりません。
―バンドのコピーは意識的
PTSDの場合は
無意識的模倣(つられてしまう)
ですが。
カバー(再演)もよくないですね。
―トラウマの再演ですね。
15歳のころと40代で
同じ間違いを繰り返すなら
もはや誰のせいでもありません。
オリジナル曲が必要なのです
―個性化ですね。
突拍子もない個性ではなく
伝統を一新したものが個性です。
(伝統を熟知した後の否定であって
伝統を知らないのは論外です)
大昔から存在する
非暴力の哲学ノートに
自分にしか書けない
ひとことを
書きつけてください
あとに続く人が
感動したら
それは【象徴】になります。
生きる意味も
価値もすべて肯定され
歴史上なくてはならない
存在になるでしょう。
それが【自己実現】というものの
実際です。
強化ガラスが突然割れる事件10年間に100件とパニック障害
ジャパネットたかたの
TV台で66件発生したそうです。
強化ガラスが割れるというのは
なかなか象徴的な
現象です。
―職業病で
離人症を連想してしまうのです。
★強化ガラスの耐性は
民間基準を余裕で満たしています。
★ガラスのなかの不純物が
膨張したのが原因です。
離人症特有の
繊細さや
哲学的思考
しんどさは
否定してはいけないものです。
妙な
強化を行うと
―負け惜しみや
開き直り
虚勢のような
【合理化】は
内部にある
目に見えない
不純物が
―トラウマ
暴走します。
【イキナリ型】
―普通のよい子がなんで?!
【激情型】
―イキナリ
キレるなんて!
今は
【パニック】障害と
―どうしたの?
呼ばれてますね
不思議と
いろんなことが
パラレルです。
イタリアを売春宿と勘違いしたPTSD解離ベルルスコーニ首相に対する抗議デモ
神と対話しながら躍る精霊舞踏家ヤン・リーピンさん

中国雲南省の
少数民族出身です。
生まれた家は
貧しい農民で
水汲みや
ブタのえさやりを
手伝う子供時代ですが
生活に密着した
踊りがありました。
おばあさんが
「踊るのは
神さまと話をするためなんだよ」と
おっしゃったそうです。
―西洋哲学は
言葉で対話します。
フロイトの精神分析も
言葉による治療です。
踊りは非言語的な
無意識との対話ですね。
芸は身を助けると言いますが
お金を稼ぐという意味ではなく
こころの健康の
秘訣がここにあるように
思います。
バレエも習わず
―シンクロナイズドスイミングにしても
フィギュアスケートにしても
ベースはクラシックバレエですよね。
どうしても西洋的になります。
「私の踊りは
作り物ではなく
原生態
(自然のありのままの姿)の
芸術
そして私の魂そのもの」と
おっしゃいます。
実に
宗教哲学的です。
―【解離】の場当たり的
感情むき出しは
自然ではありませんよ。
誤解の多いところですから
念のため
4月には
日本で
【輪廻転生】を表現するそうですが
なんと52歳
年齢を超えています
『世界で一番美しい元素図鑑』と『赤の書』を売り出す創元社の憂うつ
今日の
朝日新聞の広告

↑
折ってマス!
右半分は『世界で一番美しい元素図鑑』
―ユング心理学の
【元型】を思います。
これ否定して
どんな学問が
成り立つのでしょう?
『アルケミスト双書』のシリーズも
ユングの
たましいの
【錬金術】の考えの
源です。
その下には
西洋に対しての
東洋文化
(錬金術の結果)
真ん中あたりに
『修道院の断食』

集合的無意識のなかの
感官の問題です。
ⅠとH・ⅡとH・ⅢとHを結ぶ部分
―食を介して
感覚を研ぎ澄まさないと
自分の本当の
感覚はわからないのです。
全体が
ユング心理学の
参考書みたいな構成です。
そして左上
―陰陽五行的には
祈りの場所
私の耳には
『どうか、どうか…
』と
聴こえてくる。

PTSDだったユングが体験した
強烈なヴィジョンと同じ型のものを
(日本流にアレンジして)
箱庭に表現しても
【象徴】が見えないから
これは
【発達障害】と切り捨て
PTSDに苦しむ子どもを
脳学者に売り渡す
河合ジュニアと心中する気か?
これだけの矛盾を抱えた
広告は
― 一体ユングを
肯定したいのか
否定したいのか
相当なトラウマの産物です。
―河合隼雄の光と影に
やられた。
キューブラー・ロスでは
抑うつは ←うつ病ではありません。
最終段階
受容に至るか?死か?
大相撲八百長疑惑にみるPTSD克服中の普遍的【魔境】
千代白鵬関は
八百長関与を認め
日本相撲協会に
引退届を提出していますが
現段階では
保留扱いのようです。
―【空】について考える
よい機会です
事実とすれば永久追放
(解雇より重い除名処分)も
しょうがないんじゃないかと
ささやかれています。
大相撲は
事実上ですが
日本の国技ですからね。
人間模様の【象徴】ですから
人気があるのです。
―陰陽五行説的な
無意識的根拠は
昨日にも
書きました
保健所の自立支援グループなんかでも
(通ってくるのは
事実上
PTSDを克服中の人たち)
ルール違反には
厳しい鉄則があります。
出入り禁止になります。
―他のまじめな参加者を
守るためです。
ルールを死守しながら
進化させていくのが
伝統のあり方ですからね。
PTSD克服中にもよく発生する
魔境です。
力士は
特殊な世界で
横綱という
神格化されたものへの
過程にいますからね。
―ユングの
【個性化の過程】ですね。
実際は
横綱になれるのは
ほんの一握りですが
勘違いしやすい魔境にいるのです。
【思い上がり】と
古典には
すでに書かれている普遍的問題です。
PTSD問題と実にパラレルです。
前日から
力士らの定期健康診断が
行われていたようですが
心身一如的な
こころの健康が問題ですね。
しかし
実際は
身体も
実はあまり健康でないんですよね。
そのあたりの矛盾を抱えたのが ←【太極】の混沌
大相撲のダイナミックな魅力なんですがね

