薬物連鎖が
とまりません。
薬物連鎖
という言葉で
思考停止しているから
いつまでたっても
連鎖が続くのです。
もうそろそろ
ヒステリーという
被暗示性が非常に高く
ファッションから
言動から
病態から
自殺の方法まで
無意識のうちに
引きずられてしまう
病であることを
認めたらどうでしょう。

裁判官は
「覚せい剤への抵抗感は感じられず
規範意識が鈍麻しており
刑事責任は重い」として
懲役1年6月(求刑・懲役2年)
の実刑判決を言い渡し
「一世を風靡(ふうび)した
アイドルグループのメンバーに
このような判決を
出さなければならないのは残念。
出所後、
あなたを取り巻く状況は厳しくとも
地道に努力して更生することを期待します」
と説諭しました。
裁判官は
法の番人ですから
これでよいのです。
こうでなければ
なりません。
しかし
ファンも含め
支援する人々は
よい悪いの
感情論を離れて
「なぜなのか」
背景を考えてあげなければ
自力で
病を克服させるのは
酷な話です。
こころの専門家さえもが
人間のつらさの
背景にある病理の分析を
放棄し、
表面的に観て
勉強ができなかったら
【発達障害】
元気がなかったら
【うつ病】
覚せい剤に依存したら
【犯罪者】
という
素人まがいの
目しか持っていない
時代です。
そういうことを平気で
言う専門家は
訓練法という
こころ抜きの
物理的解決法しか
もっていないと
いうことを
よくよく知ってください。
病む事は
実に人間的な存在論の
問題です。
それを
物理学で解決するなんて
…
それを心理学では
【解離】と
呼ぶのです。
人間の心を失っています。
「C.G,ユング」カテゴリーアーカイブ
岩崎学術出版社『トラウマの精神分析―自伝的・哲学的省察』 ユング心理学から精神分析への先祖還りか
河合隼雄の『心理療法入門』から学び直そう!
〈はじめに〉では
事故・災害・犯罪などによる
被害者のこころのケア
育児の支援,高齢者のケアなど
多くの領域において
臨床心理士の仕事に
期待がかかり
実際に
いろいろな場面において
臨床心理士は
それに応えて活動している。
このような仕事の根本に
心理療法ということが
存在している。
とあり
心理療法という言葉は
英語のpsychotherapyの訳語である。
本書にも詳しく述べているように
それは医学モデルによる
「治療」とは異なるものである。
医学の場合は
病気の原因を明確にし
それに対して薬によったり
手術によったりして
原因を除去すると
いう方法がとられるが
心理療法は
違うと
明言されています。
誰もがもっている
自己治癒力により
個人神話の
リメイクが
行われる
というのが
心理療法です。
しかし
現状は
DVや虐待による
PTSDを
否認し
【適応障害】
【発達障害】
で
被害者を
二次被害の
窮地に
追い込んでいます。
河合に還れ
そして進化させよ!
と
いつも念じています。
続きを読む
西田哲学研究会のお知らせ
お知らせが入りました
各位
3月も下旬となり、例年より早く桜も開花を始めました。
皆様には、その後いかがお過ごしでしょうか。
以下の要領で、西田哲学研究会を開催いたしますので、ふるってご参加下さい。
日時:2010年4月4日(日)13:30 – 17:30
場所:京大時計台記念館2F、第三会議室
テキスト:『善の研究』第2編「実在」
チューター:氣多雅子氏
【善】なんてタイトルで
堅苦しそうに
思われるかもしれませんが、
西田の善は
ユングの自己実現みたいな
ものですよ。
自己実現することが
本当の自分に対しての
善だからです。
昔は
学生さんの
必読書だったそうです。
自分探しの
バイブル
ですゾ
テキストです
河合隼雄の『心理療法入門』から学び直そう!

〈はじめに〉では
事故・災害・犯罪などによる
被害者のこころのケア
育児の支援,高齢者のケアなど
多くの領域において
臨床心理士の仕事に
期待がかかり
実際に
いろいろな場面において
臨床心理士は
それに応えて活動している。
このような仕事の根本に
心理療法ということが
存在している。
とあり
心理療法という言葉は
英語のpsychotherapyの訳語である。
本書にも詳しく述べているように
それは医学モデルによる
「治療」とは異なるものである。
医学の場合は
病気の原因を明確にし
それに対して薬によったり
手術によったりして
原因を除去すると
いう方法がとられるが
心理療法は
違うと
明言されています。
誰もがもっている
自己治癒力により
個人神話の
リメイクが
行われる
というのが
心理療法です。
しかし
現状は
DVや虐待による
PTSDを
否認し
【適応障害】
【発達障害】
で
被害者を
二次被害の
窮地に
追い込んでいます。
河合に還れ
そして進化させよ!
と
いつも念じています。
西田哲学研究会のお知らせ
お知らせが入りました
各位
3月も下旬となり、例年より早く桜も開花を始めました。
皆様には、その後いかがお過ごしでしょうか。
以下の要領で、西田哲学研究会を開催いたしますので、ふるってご参加下さい。
日時:2010年4月4日(日)13:30 – 17:30
場所:京大時計台記念館2F、第三会議室
テキスト:『善の研究』第2編「実在」
チューター:氣多雅子氏
【善】なんてタイトルで
堅苦しそうに
思われるかもしれませんが、
西田の善は
ユングの自己実現みたいな
ものですよ。
自己実現することが
本当の自分に対しての
善だからです。
昔は
学生さんの
必読書だったそうです。
自分探しの
バイブル
ですゾ
テキストです

アフリカ型複雑性PTSD
ウガンダの記事を
書いていて
いろいろ
思い出しました。
アフリカって
言うと
真っ青な
空と
大きな太陽の下の
大地で
子どもたちの笑顔が素敵
そういう
イメージが
昔定着していました。
でも
現実には
能面のように
笑顔が消えた子どもが
多く
真逆です。
そんな子どもたちの
写真や映像が
たいてい
内戦や飢餓
での混乱と共に
伝えられていることも
あるでしょう。
笑っているどころではないから
笑わないんです。
心理学なんていらない。
まともな感性があれば
わかる話ばかりなんです。
単純な理屈です。
こどもは
まだ取り繕うことを
知りませんからね。
(いじめる人には
愛想笑いすることを
学習しているかも
しれませんが)
内戦や飢餓はなくても
貧しさは顕著です。
また
複雑な家庭環境から
たいていの人は
実母に育てられません。
5歳にもなれば
水汲みや
子守りをしなければならず
勉強どころでは
ありません。
大きくなったら
何になりたいかなど
夢を見ている
どころでは
ありませんし
悪習としての
性虐待も
あります。
それを
悲しむことも
許されないまま
つまりは
こころにトラウマを抱えたまま
15歳くらいで
結婚を考えさせられ
30歳くらいまでには
離婚&再婚を繰り返し
子どもを
婚家に置いて
こさせられています。
心が張り裂けそうなまま
新しい家で適応しなければ
ならないんですね。
子どもも
寂しいです。
いじめの物語が
たくさん用意されているくらい
(必要だから
生まれた知恵ですね)
複雑性PTSDの社会
なんです。
しかし
遠い国の話かと言うと
決してそうではなく
日本でも
そういう
家庭環境の人たちが
少なくないような
気がします。
依存症になったり
リストカットを繰り返したり
している人の
おいたちを
少し聞いただけで
すぐに
アフリカの子どもと
同じような
トラウマが
見えてきます。
でも…
【犯罪者】扱いされたり
【人格障害】扱いされたり
元気がないときは
【うつ病】扱い
勉強ができなかったら
【発達障害】
仕事がうまくいかなければ
おとなの【発達障害】
老年期にさしかかっていれば
【認知症】
40代でちょっと無理があっても
【若年性認知症】
これらは
アフリカ型複雑性PTSDだと
私は思います。
続きを読む
ウガンダ世界遺産の墓全焼でユング流にPTSDを想う
ウガンダの記事
どこかで
書きましたが
いろいろ
書いてて
(公開ノートみたいなもので
すみません!)
自分でも
殆ど覚えていない
状態です。
解離性健忘でないことを
祈ってますが…
ここ入ったこと
あります。
16日夜の火災で
燃えてしまったんですね。
日中
外は
カラッとしているとはいえ
熱い。
(暑いではない)
でもこの中は
ひんやりしてて
王家の末裔の
方が
厳かに
ご挨拶してくださいました。
世界遺産とは
知らず
ダニが心配で
はだしになるのを
躊躇したという
不届き者です。
なんで
アフリカに?!
って
普通の方は
思われるでしょうね。
答えは2つ
1つは
心理療法の源流である
シャーマニズムが
生きてるから
「魔術かけただろう」
という容疑で
警察に逮捕されることだって
あるんですから。
サッカーの国際試合で
チアガールではなく
シャーマンが応援してる国
ありましたね。
虐待される子どもなんてのは
アニミズムの世界で
傷ついてるんですよ。
常識では計れない。
普通の子でも
『お母さんにうそついたから
おなかが痛くなった』とか
本気で悩む年齢でしょう。
2つめは
異文化理解ですね。
もう少し簡単に言うと
こころの病って
常識の病なんです。
常識って
何ですか?
ちょっと考えても
いろいろあって
複雑ですよね。
人にとやかく言われても
有名な
【大阪のおばちゃん】
みたいに
「うちは
こうなんですぅ!
何か?」
って
言えたら
病気にならない。
もはやこの域に達すると
宗教で
おばちゃんは
神さまです。
PTSDは
個人の記憶の
問題でもありますが
日本の常識や
その人の家族の常識から
弾き飛ばされて
苦しんでいる
場合が実は
案外多いんです。
でも
だったら
家出したらいいと
いうものでもなく
アメリカ国籍とったらいいと
いうものでも
ありませんね。
人類の発祥の地
(事実かどうか
まあわからないところは
ありますが)
で常識について
考えるという
意味では
アフリカで
呼吸するのは
大事かな?と
思います。
あと悪習としての
虐待がありますよね。今日の朝日新聞に詳しく
昨日朝刊の間違いでした。
8面国際記事で
ソマリアに関する
ところです。 3・19 10:00 翠雨
あります。
あまりに痛々しい話なのですが
性虐待に関する問題で
当地の
お年寄りたちは
もちろん虐待なんかでなく
伝統文化だから
介入するなと
ご立腹です。
アフリカに行くたび
必ず一度は
耳にする話題です。
ユングって人は
①易陰陽五行説を研究し
②アフリカ旅行してるんですよ。
でも日本のユング派は
これを【否認】してるんです。
意識的だから
否認じゃないかな?
続きを読む
アフリカ型複雑性PTSD
ウガンダの記事を
書いていて
いろいろ
思い出しました。
アフリカって
言うと
真っ青な
空と
大きな太陽の下の
大地で
子どもたちの笑顔が素敵
そういう
イメージが
昔定着していました。
でも
現実には
能面のように
笑顔が消えた子どもが
多く
真逆です。
そんな子どもたちの
写真や映像が
たいてい
内戦や飢餓
での混乱と共に
伝えられていることも
あるでしょう。
笑っているどころではないから
笑わないんです。
心理学なんていらない。
まともな感性があれば
わかる話ばかりなんです。
単純な理屈です。
こどもは
まだ取り繕うことを
知りませんからね。
(いじめる人には
愛想笑いすることを
学習しているかも
しれませんが)
内戦や飢餓はなくても
貧しさは顕著です。
また
複雑な家庭環境から
たいていの人は
実母に育てられません。
5歳にもなれば
水汲みや
子守りをしなければならず
勉強どころでは
ありません。
大きくなったら
何になりたいかなど
夢を見ている
どころでは
ありませんし
悪習としての
性虐待も
あります。
それを
悲しむことも
許されないまま
つまりは
こころにトラウマを抱えたまま
15歳くらいで
結婚を考えさせられ
30歳くらいまでには
離婚&再婚を繰り返し
子どもを
婚家に置いて
こさせられています。
心が張り裂けそうなまま
新しい家で適応しなければ
ならないんですね。
子どもも
寂しいです。
いじめの物語が
たくさん用意されているくらい
(必要だから
生まれた知恵ですね)
複雑性PTSDの社会
なんです。
しかし
遠い国の話かと言うと
決してそうではなく
日本でも
そういう
家庭環境の人たちが
少なくないような
気がします。
依存症になったり
リストカットを繰り返したり
している人の
おいたちを
少し聞いただけで
すぐに
アフリカの子どもと
同じような
トラウマが
見えてきます。
でも…
【犯罪者】扱いされたり
【人格障害】扱いされたり
元気がないときは
【うつ病】扱い
勉強ができなかったら
【発達障害】
仕事がうまくいかなければ
おとなの【発達障害】
老年期にさしかかっていれば
【認知症】
40代でちょっと無理があっても
【若年性認知症】
これらは
アフリカ型複雑性PTSDだと
私は思います。
ウガンダ世界遺産の墓全焼でユング流にPTSDを想う
ウガンダの記事
どこかで
書きましたが
いろいろ
書いてて
(公開ノートみたいなもので
すみません!)
自分でも
殆ど覚えていない
状態です。
解離性健忘でないことを
祈ってますが…

ここ入ったこと
あります。
16日夜の火災で
燃えてしまったんですね。
日中
外は
カラッとしているとはいえ
熱い。
(暑いではない)
でもこの中は
ひんやりしてて
王家の末裔の
方が
厳かに
ご挨拶してくださいました。
世界遺産とは
知らず
ダニが心配で
はだしになるのを
躊躇したという
不届き者です。
なんで
アフリカに?!
って
普通の方は
思われるでしょうね。
答えは2つ
1つは
心理療法の源流である
シャーマニズムが
生きてるから
「魔術かけただろう」
という容疑で
警察に逮捕されることだって
あるんですから。
サッカーの国際試合で
チアガールではなく
シャーマンが応援してる国
ありましたね。
虐待される子どもなんてのは
アニミズムの世界で
傷ついてるんですよ。
常識では計れない。
普通の子でも
『お母さんにうそついたから
おなかが痛くなった』とか
本気で悩む年齢でしょう。
2つめは
異文化理解ですね。
もう少し簡単に言うと
こころの病って
常識の病なんです。
常識って
何ですか?
ちょっと考えても
いろいろあって
複雑ですよね。
人にとやかく言われても
有名な
【大阪のおばちゃん】
みたいに
「うちは
こうなんですぅ!
何か?」
って
言えたら
病気にならない。
もはやこの域に達すると
宗教で
おばちゃんは
神さまです。
PTSDは
個人の記憶の
問題でもありますが
日本の常識や
その人の家族の常識から
弾き飛ばされて
苦しんでいる
場合が実は
案外多いんです。
でも
だったら
家出したらいいと
いうものでもなく
アメリカ国籍とったらいいと
いうものでも
ありませんね。
人類の発祥の地
(事実かどうか
まあわからないところは
ありますが)
で常識について
考えるという
意味では
アフリカで
呼吸するのは
大事かな?と
思います。
あと悪習としての
虐待がありますよね。
今日の朝日新聞に詳しく
昨日朝刊の間違いでした。
8面国際記事で
ソマリアに関する
ところです。 3・19 10:00 翠雨
あります。
あまりに痛々しい話なのですが
性虐待に関する問題で
当地の
お年寄りたちは
もちろん虐待なんかでなく
伝統文化だから
介入するなと
ご立腹です。
アフリカに行くたび
必ず一度は
耳にする話題です。
ユングって人は
①易陰陽五行説を研究し
②アフリカ旅行してるんですよ。
でも日本のユング派は
これを【否認】してるんです。
意識的だから
否認じゃないかな?



