C.G,ユング」カテゴリーアーカイブ

小惑星「ナマハゲ」と命名されたPTSD予防教育の象徴

火星と木星の間の
小惑星の一つが
「ナマハゲ」と命名されました。
札幌市の天文家
渡辺和郎さん(56)が
発見し
国際天文学連合に
名称を提案
登録されたそうです。
「みなさんに
喜ばれる名前を付けたい。
ナマハゲをきっかけに
天文に関心を持ってもらえれば」と
話されています。
$PTSD研究家翠雨の日記
ナマハゲは
PTSD予防教育のために
半ば無意識的に考案された
文化装置です。
 ―西洋二元論で見れば
 児童虐待です。
PTSDは
心理的問題ですから
哲学・宗教・科学のほか
天文学にも通じます。
 ―チベット医学は
 心理学であり
 ラサの病院は
 毎年暦を発行します。
寺田寅彦も
「科学が
人間の知恵の
すべてであるもののように
考えることは
1つの錯覚である」と  ←認知の歪み
述べました。
PTSDについて
西洋科学で
議論するのは
相当偏狭なのです。
まあビョ-キでしょうね。

否認されたユングのPTSD観復活の兆し

ユング(1966)は
「神経症は
時代の問題と
密接に結合しており
個人が
自分自身において
一般的問題の
解決を計ろうとして
失敗に終わった試みである」と
書いています。
 ― 一番新しい
  箱庭療法の雑誌に
  この部分の引用が
  復活しました。
 
  発達障害じゃなくて
 外傷性疾患だったかも?という
 流れからでしょうね。
最近なら
18歳くらいだと
過食・嘔吐
リストカット
万引き
飛び降り
不登校
一人で全部背負い込むのが
流行ですね。
そして
その結果として
普通のことができなくなってしまいます。
普遍的問題なんですよね。
これが
臨床心理学の
常識だったのに
ここ10年くらいで
 ―子育てが終わった主婦が
 大学に行きだして
 臨床現場でよくぶつかってたから
 兆しは感じてたけど
 まさか全体が狂っているとは
 夢にも思わなかった。 
完璧に
おかしくなってしまったのです。
朝日新聞じゃないから
逆戻りはしないと
信じたいですね。

母親に偶然ひき殺される息子というPTSD解離時代の象徴的事件

茨城県の
トンネル内で
バイクを運転していた
無職男性(20)が
前方から来た
乗用車にはねられ
死亡しました。
乗用車を運転していたのは
何と!
母親(55)
町道のトンネルとはいえ
こんな偶然ってありますかね。
 ―あったのだから
 仕方がないですね。
PTSDを放置すれば
いつか
加害者になります。
小児虐待は
たまたまその母親の子に
生まれてきただけで
起こります。
母親は
目の前にいるから
(逃げずに
依存してくる
 弱い対象であるだけ)
虐待します。
密室だからではなく
母子の関係性の問題だと
この事件は
示しているように思います。
 ―密室だからって
 普通は虐待しませんからね。
極論を言うと
母親がこの世にいなくても
その毒が
子に十分及ぶ世界が
無意識の世界なのです。

『クリスマスキャロル』幻想のなかで癒えるPTSDの秘密

PTSD研究家翠雨の日記
英国の文豪
ディケンズの作品です。
魔の自己チュー人間である
主人公が
 ―PTSD解離人間
 人間として最も大事な
 「良心」や「真心」を
 解離してます。
クリスマス・イヴに
超自然的な体験をし
それがもとで
改悛する
物語ですが
PTSD研究家翠雨の日記
過去・現在・未来の
イメージを見る様子が
表現された作品です。
主人公が
けちん坊で冷酷な人間になるには
過去にトラウマがあったのです。
 ―いつの時代にもあるような
 ありふれた話です。
本人も忘れてますから
思い出して
涙しながら
退行の旅が始まります。
(その視座からみると)
今の自分が見えてきて
 ―変性意識にしないと
 (退行させないと)
 せっかく目の前に提示されても
 それが自分のことだと
 気づきません。
破滅する未来が
見えてきます。
 ―解離したままだと
 「大丈夫」と思います。  ←現実の否認
死の恐怖を感じつつ
防止できる不幸だと理解できると
人は改悛できるのです。
ちょっと
アジャセコンプレックス的でもあります。
 ―西洋人はエディプスの二元論コンプレックス
PTSDが癒える時の
秘密がここにあります。

ついに出た!PTSD性解離発言集『問題発言』

いろいろな
解離発言がありましたね。
 ―その一言が
 命取りという
 舌禍ですから
【解離】としか
言いようがありません。
PTSD研究にとって
ありがたいことに
1冊の本にまとめてくれましたダウン
$PTSD研究家翠雨の日記
ささやき女将
懐かしいですね。
私が選んだ
最大の問題発言は
コレですダウン
$PTSD研究家翠雨の日記
臨床心理学史上
最大の大錯誤だと
思います。
いつまでも
語り継がれるでしょう。

「象徴天皇像の極み」をミタ宮内庁長官をユング派はどう見る?

昨日
宮内庁長官は
「お見舞い行脚で
国民の苦しみを
苦しみとして
心通わせる
実践のなさりように    
象徴天皇像の極みを見る
思いがしました」
そう語りました。
象徴というものが
確かに
生きており
こころのケアという
ご公務に
その極みがあると
証言されているわけです。
発達障害という
象徴の使えないこどもが
増えていると
喧伝してきた
 ―統合失調症との区別も
 つかないなんて
 歴史に残るお馬鹿発言を
 当座会長の
 名誉教授がしてしまったし…あせる
今の日本のユング派の
考え方は
相当おかしいということに
なりますね。
 ―ジブリの考えとも
 合ってないし…

『家政婦のミタ』「無表情」は鏡の象徴

ただの家政婦に過ぎない
ミタさんに
「笑え」
「過去にこだわるな」
さらには
「お母さんになって」と
頼みながら
都合悪くなると
「ミタさんが来てから
この家おかしくなった」
出て行こうとしたら
「ちょっと待ってよ…」
ミタさんは
『あなたがたは
わたしにどうしてほしいのですか?』と
言うかわりに
みんなに
表現させ
全身で受け止め
跳ね返しています。
ミタさんは
鏡ですね。
鏡には
感情がなく
 ―好きなものだけ映したり
 嫌いなものは排除したりせず
 鏡に永遠に与えられた
 業務命令ですひらめき電球 
心的現実をありのまま
映します。
ありのままでよいのではなく
否応なしに見せられた
ありのままを
どうしたいのか
どうすべきなのか
みんなで考えたら
 
 ―長女の苦悩の表情が
 美しいなと
 私は特に思いました。
 SSRI呑んだら
 消えてしまい
 もったいない代物です。
機能不全家族が
解消しました。
 ―お父さんは
 どうしようもない人のように
 描かれていましたが
 苦悩しながら
 生まれ変わり
 子どもたちにも
 受け入れられました。
 自死遺族のトラウマが
 家族的無意識として
 記憶のなかに収まりました。
精神分析で言うと
投影でしょうね。
自分たちの問題なのに
治療者に
バンバンぶつけるんです。
 ―ミタさんが笑うとき
 みんなは泣いてました。
 哀しいからでも
 嬉しいからでもない
 言葉にできない
 気持ちを共有しています。
 陰陽的に
 興味深い対比です。
治療者は
タフでないと
 ―ミタさんの硬質のイメージ
勤まりません。
 
よくできたドラマですね。

PTSD克服した内田篤人の哲学

$PTSD研究家翠雨の日記
ポーカーフェイスだそうですが
10代から
名門チームで
重圧と闘ってきました。
 ―大変なストレス
実態は
★原因不明の吐き気
★不眠
みんなPTSD症状ですね。
症状が強い時は
実力も発揮できず
極度のスランプで
泣いていたそうです。
雅子さまも
同じだと思います。
言わないだけで
ストレスとの闘って
おられるのです。
それをリカちゃんや
デヴィ夫人が
上から目線で
あーだ、こーだ言います。
サブタイトルは
「僕は自分が見たことしか
信じない」
克服の先につかんだ
哲学です。
 ―逆やると
 予後が最悪なのは
 昔からの常識
専門家の言うこと
本に書いてあること
鵜呑みにしては
命取りです。
雅子さまも
治療中止し
ご自分の意思を
周囲の協力を得ながら
 ―対人関係が基本ですね。
 『崖の上のポニョ』もそうでした。
貫かれました。
PTSD克服のストーリーには
【元型】があります。

性暴力を連想させるブロンズ像のシンボルに刺激される日本の【否認】体質

韓国にある
日本大使館に向けて
$PTSD研究家翠雨の日記
民族服を着た
少女のブロンズ像が
設置されました。
韓国の民間団体
「韓国挺身隊問題
対策協議会」は
元慰安婦への
賠償と謝罪を求め
大使館前で
毎週水曜日に
集会を開いているそうですが
14日に
集会が
1000回となるのを記念し
寄付を募って制作したようです。
1965年の
日韓国交正常化の際
解決したと
日本政府は考えたいようですが
心情的には
まだまだ終わっていません。
日本人の【否認】体質
火に油を注ぐかたちに
なっていると思います。
気質の違いも大きいですが
韓国側は
抑えた表現をしていますが
 ―だんだん洗練されてきています。
歴史を知り
こころに
未消化の曇りがあれば
 ―加害者にもトラウマがあります。
連想が働き
感情が刺激されてしまうので
撤去を求めるのでしょう。
要するに
ユング派が否定する
【象徴】がまだ
生々しく生きているのです。
日本人は
外からやってきたものには
弱いところがありますから
 ―ヒステリー体質
この批判は
案外効くかもしれず
 ―内側でも
 大分変わってますから
内外の呼応には
【共時性】を感じますね。

「精神科医の見立てが一番アブナイ」とPTSD解離性ひき逃げ医師が実証 

ガソリンスタンドで
高級外車の
フェラーリを洗車した後
店員をひき逃げした叫び
千葉県の
男性医師(65)が
逮捕されました。
警察では
「ぶつけたのは確かだが
救急車が来るということなので
大丈夫だと思って帰った」叫び
 ―なんという理屈でしょうね。
現場でも
はねた後
いったん下車
店員の様子を一見して
「私は医者だが
見たところ
大したことない」などと言い叫び
 ―そういう問題でもないでしょ
店員が止めるのも聞かず
そのまま立ち去ったそうです叫び
この人は
PTSDで
解離してると思いますが
 ―現実の否認
今、精神科では
医者の見立てこそが
今アブナイんですよ!
代表はコレダウン
$PTSD研究家翠雨の日記
ジブリも指摘してますよ。