ジブリ『かぐや姫の物語』」カテゴリーアーカイブ

PTSD否認のアドラー心理学会から抗議の刑事ドラマ『嫌われる勇気』

180万部超の大ベストセラー

『嫌われる勇気』を原案に

刑事ドラマとして

大胆にアレンジされた

 

フジテレビ系ドラマ

『嫌われる勇気』が

 

日本アドラー心理学会から

アドラー心理学の一般的な理解とは

大きく異なる見解を広めているとのことで

放送の中止

もしくは脚本の大幅な見直しを

求める抗議を受けているそうです。

 

本邦ユング派なんかも

 

肝心要の

象徴に関して

使えない発達障害が増えているとか

(子どもたちが薬漬けに?)

かぐや姫はわがままだとかとの

(ジブリは仏性だって言ってるよ?)

 

トンデモ理論を堂々と垂れ流すような

ご時世ですから

 

ドラマ(作り物の世界)なんだし

そのあたりは

目くじらを立てるほどでもないような気がしますよ。

 

私は

心理学科卒業の刑事さんに

犯罪は人間関係からなんて言わせている

(サリバンっぽいけど)

その発想を評価してますけどね。

 

ただ

 

アドラー好きな人は

よく「トラウマは存在しない」と言うので

 

「アドラー トラ...」の画像検索結果

 

そこは真逆の

 

 

このあたりが基本になる日を夢見ています✨

 

 

PTSDからみたパーマ大佐版『森のくまさん♪』 の意味

『森のくまさん』の訳詞家が

替え歌を歌う

お笑いタレント

パーマ大佐らを訴えた裁判は

 

 

円満解決したそうです。

 

そもそも

アメリカ民謡ですから

今となっては

原作者に尋ねるわけにもいかないわけですが

 

日本語訳が適切だったかどうかも

わからない話です。

 

 

表現者の意図というのは

専門家にも難しいようで

「象徴が使えない発達障害が増えている」なんて

間違ったことを言って

発達障害薬漬けブームに加担していますし

 

かぐや姫がわがままだなどとの解釈は

(正しくは自己実現モデルなのですから)

 

この裁判での論争以上に

あってはならない原作に対する冒涜行為です。

 

さて

『森のくまさん』の意味ですが

 

「森のくまさん」の画像検索結果

 

くまさんとの遭遇は

 

死ぬかと思うような恐怖心が起こるような状況の

比喩ではないでしょうか。

 

実際のところ

霊長類の研究者も

(お嬢さんじゃないですが?)

何人か

ゴリラやくまに襲われていて

必死で逃げたときのことを

よく書き残してくれています。

 

 

まずは

安全確保が大事ですから

「お嬢さん!お逃げなさい」

 

でも

天災(トラウマ)は忘れた頃に

トコトコやってきます。

 

お待ちなさいと言われたら

立ち止まる必要があります。

 

トラウマワークをしたら

「白い貝殻の小さなイヤリング」が

無意識からプレゼントされるでしょう。

貝殻は

波打ち際(意識と無意識の間)で

見つけることができるものですから

【昇華】のことですね。

恐怖心が智慧に変化して

はじめて経験が意味をもつのです。

 

そこで考えるのが

哲学や宗教であり

人間を強く賢くします。

童謡は深いですね。

 

高橋真梨子『五番街のマリーへ♪』 もPTSD予防のために

https://www.youtube.com/watch?v=ozTOG_yWiUk

 

マンハッタンなのか

(ニューヨークの裕福さの象徴)

佐世保なのか

(戦争の置き土産の象徴)

わかりませんが

それらのイメージが混じった

「近くて遠い♪」

 

「今は昔(陰陽)」の

普遍的な

架空の場所のお話なのでしょう。

 

 

傷つけた人を思いやれるようになったなら

 

こころのケア(PTSD予防)になりますね。

 

無意識のうちにでも

人を傷つければ

無意識が必ず覚えていて

無傷ではいられないように

人のこころはできていますから。

 

歌い手が

歌っているうちに

 

 

戦争トラウマの負の連鎖で

かぐや姫コンプレックスの

摂食障害になったのも

不思議なめぐり合わせですね。

 

無意識というものは

実によくできています。

 

高橋真梨子さん激やせもヒロシマ原爆PTSD負の連鎖【かぐや姫コンプレックス】

年末に行われた

「紅白歌合戦」の

紅組のトリを努めた

歌手の高橋真梨子(67)さんを

心配する声が上がっていて

 

1月6日

ご本人が

33kg程度しかなく

体調がとても悪いことを

説明されたそうです。

 

病名は明かされていないので

痩せているとか

ウィッグ?という雰囲気から

「がん」疑惑が濃厚で

あとは「うつ病」「更年期」と

続いていますが

 

 

生い立ちが丁寧に語られていて

素直に聴けば

PTSDだということがわかると思います。

 

 

お母さんが苦労されると

心的に母子感染して

激ヤセすることは

精神分析では

 

 

よく知られた話です。

 

かぐや姫コンプレックスと言います。

 

 

『思い出のマーニー』の場合は

 

 

世代間負の連鎖で

「喘息」が起こりましたが

 

今は

摂食障害が

密かに流行中のようです。

(派手なのはストーカーの流行)

 

絵柄入りカラフル離婚届はこころのケア(PTSD予防)に不向きで売れず?

役所の窓口に提出する

婚姻届、出産届、離婚届け等の

書類も

様変わりし

花柄や人気キャラクターの

イラストなどが印刷され

華やかになっています?

 

 

しかし

実際は

そんなには

売れていないそうですよ。

 

「近年は

『円満離婚』が

社会的なキーワードになっている。

男女が別れることになっても

どんよりと気を重くするのではなく

将来を見つめてほしいという

思いを込めて制作している」との

その思いが

間違いなんでしょうね。

 

 

重くなる必要がある時は

思い切り重くならないと

 

浮き上がれないんですから。

 

それを邪魔しちゃダメなんです。

 

イスタンブールでも「象徴」を狙った無差別銃乱射(死者39人)PTSD解離事件

トルコの

最大都市イスタンブール中心部で

未明(日本時間本日午前)に

サンタクロースの服装で武装した

何者かが

ナイトクラブを襲撃し

銃を乱射

少なくとも39人が死亡しました。

 

新年を祝うために集まった人たちですから

無差別殺人事件です。

 

 

なぜサンタクロースなのかということですが

 

「メリークリスマ...」の画像検索結果

 

適当とか

便宜上という意味を超えて

 

集合的無意識的には

クリスマスも新年も

変わりはないからです。

 

テロリストは

「象徴性」をピンポイントで狙ってきますから

(心理的ダメージが大きい)

研究者も

そういうことちゃんと勉強しなくては

ダメですね。

 

日本の古典すら読み解けずに

 

象徴が使えない

発達障害が増えているなんて

言ってるようでは

足元を見られてますよ。

軍医にはなれないですね。

 

線路突き落としで殺人未遂のPTSD解離男は鑑定留置へ

JR新今宮駅

(大阪市浪速区)のホームで

女性2人が押されて

うち1人が転落した事件で

 

殺人未遂容疑で逮捕された男(28)は

逃走する際

駅構内で

上着やサンダルを脱ぐ

不可解な行動を取っており

「殺そうという気持ちはなかった」と

否認したので

2ヶ月半

鑑定留置されるそうです。

 

逮捕されそうである等

強いストレスを受けた時に

いろんなものをかなぐり捨てて

駆け出したくなる

衝動自体は正しいわけですが

 

 

それが

夢や思考のなかで展開されると

こころのなかで【死と再生】が起こり

(即身成仏)

人格が高まりますが

 

現実で逃げ出すと

自殺行為になります。

 

昔々

蛇にそんな姿を投影した名残で

(命がけで断食して脱皮する蛇は修行僧に似ている)

現代人も蛇の真似をしたり

 

「蛇の脱皮」の画像検索結果

 

蛇の抜け殻をありがたがったりします。

 

逃走男も象徴が使えているので

発達障害ではなさそうです。

 

 

何でもかんでも発達障害にしてしまう風潮は

間違っていますよ。

 

こんな本や

開運グッズを買うだけじゃだめで

気持ちをそこに集中させてゆく

独特の秘宝が必要です。

 

心理療法を受けて治癒した人も

通る普遍的な道ですが

言語化はできないですね。

 

覚りと同じで

経験した人だけがわかることです。

「蛇の脱皮財布に」の画像検索結果「蛇の脱皮財布に」の画像検索結果

 

佐村河内守氏のPTSD解離性ウソつき代金5670万円

楽曲の代作が明らかになった

佐村河内(さむらごうち)守氏(53)に対し

全国ツアーを企画していた

大阪市内の音楽会社が

ツアーの中止を余儀なくされたとして

約6130万円の損害賠償を求めた

訴訟の判決で

大阪地裁は

5670万円の支払いを命じました。

 

 

昔から

ウソつきはいましたが

その代償は高くつきますね。

 

結審間近でも

 

 

 

うそや恫喝ばかり書き続けた

こんなブロガーの

ウソつき代金は

一体いくらになるでしょう⁉

 

対馬父娘殺人放火犯も『砂の塔』「砂山崩し」のストーカー気質(PTSD解離人格)

長崎県

対馬市

豊玉町で

漁業古川敬氏さん(65)方が全焼し

敬氏さんと

医療機関職員の次女聖子さん(32)の

遺体が見つかった

殺人放火事件で

 

犯人は

犯行前まで

敷地内の

納屋に潜み

犯行の機会をうかがっていたようです。

三鷹事件のトーマスみたいですね。

 

2人の遺体は

頭の骨の一部が陥没するほど

強く殴られており

骨折に至らない傷も複数あり

強い殺意を持っていたことがわかります。

 

クリスマスイブに生まれたので

聖子さんと名付けられたそうですが

婚約者は

誕生日であるクリスマスイブに

プロポーズする予定だったそうです。

 

 

何かとこのドラマに

モチーフが重なりますね。

 

ストーカーに狙われると

職業も家族も

夢も

命も危険にさらされます。

 

そのストーカーの恐怖の手口『砂山崩し』について

脚本家は

ドラマのなかで刑事に

解説させました。

 

 

ドラマと現実は

深層でつながっていますね。

それを架空と言います。

 

 

絵空事とか無意味という意味ではありません。

 

重要な物事は

架空で考える必要があるというのは

普遍的な真実です。

 

 

 

翁に育てられ #カショオ (PTSD)克服しない #かぐや姫 は大人の発達障害にされる。

かぐや姫は

なぜ

翁に育てられるのかということですが

 

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かぐや姫コンプレックスを提唱された

精神分析医によりますと

 

お母さんとの関係に問題があるので

 

無意識のなかにいる

お祖父さんに発見され

 

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そこでお母さんとしての自分(同一視)を

育て直してもらわねばならないという

願望からだそうです。

 

論文が書かれた30年前は

拒食症の人が多かったのですが

(今はカショオ)

 

その人とお母さんとお祖父さんが

無意識で結びつけられた

治療のヒントが

(禅の公案みたいな難題ですが)

かぐや姫コンプレックスなのだそうです。

 

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フロイトの精神分析がご専門ですが

ユング心理学の

グレートマザーや

集合的無意識の考え方も

(特に感官)

感覚的には

なんとなく

含まれていたのですね。

 

そこが人の無意識の面白いところです。

 

問題は

ユング派が

象徴が見えないと言って

 

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発達障害を増やしたり

 

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自己実現モデルのかぐや姫を

わがまま扱いするという

現状です。