細野豪志
環境・原発事故担当相は
東京電力
福島第1原子力発電所の
周辺で
放射線量が高く
住民の帰宅が困難な地域について
「(土地の)買い上げ
もしくは
借り上げを含めて
長期的な対策を立てる必要がある」と
述べました。
少し前には
避難してもしなくても
同じように賠償すると
発表しましたね。

親切ごかし
―『借りぐらしのアリエッティ』で
PTSDがまだ治っていない ←横暴に気づけば治る
主人公は
つつましく工夫しながら
こころ豊かな生活をしている
小人(実は自己治癒力)の世界に
西洋の豪華絢爛なドールハウスを
「きっと喜ぶだろう」と
プレゼントしました。 ←暴力
世の中こういうことが
多いから
ジブリが静かに
警告しているのでしょう。
フクシマの被災者は
この絵を見直して
うなずいていました。
(ジブリはわかってくれてる!と
じんわり癒されたようです)
交通事故に遭って
骨折したら
そこから逃げなくても
救助され
―逃げられるか!
骨を元通りに
してもらえます。
―あたりまえに!
後遺症も考慮されます。
(一応かもしれない
難しい世界ですが)
後遺症は精神的苦痛や
PTSD問題です。
「怖い思いをさせて
ごめんなさい」と
菓子折りの1つも携えて ←骨折ですから
謝罪されて
あたりまえです。
―おまわりさんも
「ちゃんとしとけよ」と
言うそうです。
わかってない人が多いから。
骨折を
総合病院の整形で治そうが
接骨院で直そうが
そんなのその人の自由です。
フクシマの被災者は
やっと
親切ごかしをやめてもらえる
段階を手に入れたのです。
安全な場所に置かれて ←救出
(心的な部分が第一)
初めて
自己治癒力も
十分に発揮されるようになります。
上から目線は
目に見えなかったりしますね。

「こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ
フクシマの子どもたちのための署名135000でこころのケア
94歳のヒロシマ原爆被爆者医師フクシマのこころのケアに引っ張りだこ
阿倍野HOOP で鉄パイプが97m落下はPTSD時代の象徴
高層ビルや
高層マンションは
アブナイと思います。
大阪の阿倍野の
有名な商業施設です。
建設現場から
商業施設に
鉄パイプが
落下してきたそうです。
―14.5キロが
97メートル
午前7時で
営業時間外だから
閉鎖されてましたが
仕事する人は
いたでしょうし
怖いですね。
ニュースを聞いた人も
怒りに震えてました。
事故にあう可能性は
どこでもあるって
ことですね。
そして即PTSD問題です。
サリン被害を傾聴することがPTSD予防学習になる
フクシマでこころのケアのブータン国王夫妻帰国
自衛隊はこころのケアにおける便利屋ボランティアか
東京電力
福島第1原発から
半径20キロ圏内にある
自治体庁舎の
除染作業に
政府は
陸上自衛隊を派遣する方針のようですが
国防とは何か?という
悩ましい問題ですね。
朝日新聞の
地球防衛軍のヒトビトではないですが
心理的にどう護るか?
そこがクローズアップされて
きているように思います。
1月には
民間委託するようですが
放射線に対応する
陸自化学防護隊などで
その筋道をつけるのは
これまでの
福祉のやり方に則っていると
思います。
ただ現場では
20年前から
ボランティアの位置づけについて
議論がありました。
本来は
自由意志から生まれる
尊い存在ですが
―欧米では
それなりの位置づけがあると思います。
天皇家のこころのケアは
国際的レヴェルを
十分超えていると思いますが。
日本では
「道具」「便利屋」扱いに
堕する問題がありました。
―学生ボランティアとか
安易に使って
経費を浮かせるとか。
それでは
ボランティア精神が
徐々に蝕まれ ←二次受傷
こころのケアの質的低下を
まねくシステム的欠陥にも
つながります。
ネット上でもそういう問題は
あるのではないでしょうか?
未治療のPTSD解離人格も
増えてますからね。
不問にされ
頓挫したままの
そういう問題も
震災により
深く掘り返されています。
いろいろ
鍛えられますね
フクシマの子どもたちのための署名13万人突破
http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1/?copy
世界中が
見守っています。
こんなの無視したり
「管轄外」って
動かないなら
PTSDで
【解離】してると
思います。
苦情処理コールセンターのPTSD解離性モンスター研究
苦情処理係って
ストレスフルな仕事だと
思ってましたが…

コールセンターの
モニター画面には
カードを作る際に
登録した
住所や氏名、年齢、勤務先といった
契約情報が表示されているそうです。
督促の電話で
オペレーターを罵倒する
常連モンスターは
「私はこういう会社に勤務しています」
「年収はいくらです」
「何歳です」
「▲▽に住んでいます」
「いちゃもんつけるのは
これで○回目です」
「他社さんでもやってます」
「以前大恥書きましたが
わすれんぼさんですから…」といった
名札を付けて
相手を怒鳴りつけているのです。
モンスター研究の
最先端かもしれないですね。
『あ、そうかぁ』
『そうなんだぁ』
『こう言ってあげればいいね』という
知的発見は
こころを元気にするから
多少の理不尽なストレスは
吹き飛ぶのでしょうね。
どんなときも
★余裕をもって
★考える
ストレス撃退の基本です。
―別名【百尺竿頭】
日本のしつけ妖怪ギョロロが家庭訪問でこころのケア
クレーン車運転手が
事件を起したのは
母親が子どもに
「ダメなことはダメ」と
言い聞かせられなかったからです。
てんかんの薬を飲まないと
大変なことになるから
恐々としながら
飲み忘れて寝てる子を起すと
「このくそババー!」
「病気扱いすんな!」
車の運転は無理でしょうと言っても
「夢を妨害するのか!」
事故って入院中も
反省することなく
「免許更新しに行く」
「点滴引っこ抜いて
はだしで行くぞ!」
―病院脱走してどうすんの?
病室で大騒ぎされ
途方にくれた母親は
仕方なく車で送迎したそうです。
なんか悲哀を感じますが
子どもを叱れない親は
増えているそうです。
―恨まれて
家出される不安が強い。
「毒親」「機能不全家族」
言葉ばっかりが
一人歩きしてますから
そりゃ不安になります。
そういう場合は
徳島市の育児情報誌の
扮装した編集者が
(ネットで)読者宅に押しかけて
代わりに叱ってくれるそうです。
―家庭内の機能は
なんでも代行時代ですね。
なんか
どっかで聞いたことあるなぁと思ってたら

―気持ち悪いですが
歌舞伎をもじってます。
「泣く子はいねーかぁ!」の
ナマハゲの
息子らしいです。
―文化は無意識の中で
異熟します。

ナマハゲはこのままでは
児童虐待になりますが
アフターケアとセットで
PTSD予防ワクチンになります。
子どもは
お母さんが言ってきかなくても
ミッキーマウスが言うと
きいたりしますが
虐待親が
ギョロロを
自分の手下にすることが
ないように
まず親に虐待度テストをしたらいいですね。
―モンスターが増えるだけかな?





