でっちあげ【うつ病】」カテゴリーアーカイブ

クレッチマー 個性の極み 病と隣り合わせ 臨床と哲学のあいだ @PTSD現象学

本日はクレッチマー

1888ー1964

ドイツの精神科医

亡くなった日だそうです。

PTSD研究の時代の医学者で

主な著書に

『新敏感関係妄想』

ヒステリーの心理学』

『医学的心理学』『精神医学論集』

ヒトの気質を研究し

類型学的に分類したことで知られています。

『体格と性格』

『天才の心理学』等

普通の人の性格について書いた心理学なのですが

精神病じゃない私たち

現在は

そういった傾向があると

精神病と診断されてしまうという

もれなく薬漬け(>_<)

由々しき社会現象があります。

 

『天才の心理学』も

種々様々な天才たちの事例集

狂気と天才の関係ではなく

ジゼル参照

「人類中の稀有にして、極端なる変種」

こういう自己実現のお話です。

最近話題にしている木村敏先生のお仕事の出発点も

ドイツ語圏の精神病理学を輸入

ハイデガーやフッサールの現象学を学ぶ人たちの間で

理解されやすかった。

— 哲学と臨床のあいだ

京都学派の伝統と結びつける過程で

西田幾多郎は

ハイデガーやフッサールではない

現象学を構想していた。

反精神医学というものを

日本にも軟着陸させようとした結果が

今の心理士は得て公🐒心理師となることで

— 魂の大バーゲン

あらぬ方向に着陸してしまった。

ご著書になっているのです。

この精神今いずこ?

 

神谷美恵子版『君たちはどう生きるか』

本日亡くなった加賀乙彦さん

お誕生日の神谷美恵子さん

1914‐1979

精神科医

哲学書・文学書の翻訳やエッセイの著者としても知られる。

今の精神科医とはだいぶ違いますね。

 

 

神谷美恵子さんは

宗教哲学的な深い内容ながら

自らの信じる道を貫きながら

哲学書や文学書を翻訳

多くの人々の心に響くメッセージで

生活人として

葛藤を抱えた

普通の日常生活を送りながら活動

人気のある精神科医です。

 

代表作は

没後四半世紀が経ってもなお

あらゆる世代から非常に高い人気を得ているロングセラー

 

ハンセン病患者の人々の苦悩に寄り添った経験を

隔離政策が行われていた時代に

患者さん一人ひとりに人間として向き合い

献身的に対話

普遍的な生き方という問題に高めた

人生の悩みや不安を抱える

多くの人々の心の支え

共感を呼んだ。

『生きがいについて』です。

 

 

これ系の本ですね。

19歳の時(1933年)

叔父に連れられて

ハンセン病患者の人々と出会い

病気の苦しみの中にありながらも

賛美歌を歌い

信仰の喜びを語る患者さんたちの姿に

深い衝撃を受け

精神科医になることを決意しますが

「ここにこそ私の仕事があったのだ!

苦しむ人、悲しむ人のところにしか私の居場所はない」

「自分は病人に呼ばれている」

「病める人、苦しむ人のために働きたい」

周囲から猛反対され

当時のハンセン病に対する社会の認識から

本人の健康面を気遣ってのこと

本人も

強制終身隔離政策について

患者にとって恩恵であるとの立場にたち

処遇を見ていても違和感を覚えたという記述がない。

 

30歳のときにやっと医師になります。

「ハンセン病に関わらない」という条件つき

— 粘り強い戦略家

肺結核を克服した経験も

こころのケアというより

死の病

通過儀礼のような

イニシエーション

神秘体験として表現されています。

生死をさまよう絶望の中で

— 「発狂か自殺かの二つしか私の行きつく道はないと思いつづけていた」

突然、眩しい光が視界に飛び込み

激しい喜びに包まれ

自分でも不思議な言葉を口ずさんだ。

死の淵から生還したとき

これが生きる力となり

医学への想いが強まった。

現実でも「病人が私を待っている」とたびたび口走る。

こんな夢うつつの状態?

こういう人はやはり影を引き寄せるようで

「死ぬまで、つきまとってやる」と言われ

大学を一週間ほど休む事もあった。

ストーカー被害は本当に恐ろしかったそうです。

「恐ろしいのは知らず知らず人を誘惑してしまう私という人間の

構成である。男性に対するわなたる自分である」

「どうしたらよいのかわからない」

やさしさの源泉は

幼少期に培われたようで

度重なる引っ越しで

いろんな国や宗教の学校に編入

兄弟もバラバラで生活したり

預けられたり

— これが一番気を遣い子どもらしくなれない。

両親の不仲に気を配ったり

両親の性格について

エルンスト・クレッチマー類型論に沿って

父を分裂気質、母を循環気質と分析したというのは

お父さんはやせ型

お母さんは肥満気味だったのでしょうか🤔

おもしろいエピソードですね。

蛇足ながら分裂気質と分裂病は違います。

今は一緒にするけど😒

『白い巨塔』躁うつ病からPTSD解離自殺までの壮絶記録

あなたもスタンプをGETしよう

御用納めということですが

本日は 田宮二郎さんが猟銃自殺した日だそうです。

ドラマとリンクしているというよりは

Xに書いてあるような

会社との関係など

興行というものはおそろしく

ジャニーズ以後の問題も起こるべくして起きた…と

ドラマより壮絶なPTSD事例だったのですね。

生い立ちから

発症まで

躁うつ病にみえる症状の激しさから

— 42歳時の斎藤茂太の診断

—— 服薬は拒絶した。

最期まで

— なんと43歳

Wikipediaの壮絶な記録を

斜め読みしただけで驚愕しました。

PTSDの【木桶理論】精神疾患で不登校の先生7千人から教育委員会のパワハラを提訴する校長まで

精神疾患で

休職している公立学校の教職員が

2年続けて

7000人を上回っているそうです。

自殺者数が減ったことになっているのも

3万人超が続いた時期の

— 新薬発売から

自殺予防対策という言葉が消えた。

— 精神科誘導しても収まらなかった。

—— スクールカウンセラーがお手伝い。

隠しきれなくなったので

昔から問題にされている先生の休職に

目をそらせようとしているのでしょう。

早めの受診とかスクールカウンセラーに相談等と

学習効果なし

先生になりたいと思う人も減り

難関だった採用試験も

合格後の辞退者続出

— でも・しか先生なのだろう…

ペーパー先生発掘に躍起な現場では

校長先生も裁判所に救済を求めるしかないのですから

どうしようもありません。

スクールロイヤーのアドバスは正論だけど

現場では絵に描いた餅

— 本当に描いたら突破できると思うけど@絵画療法

— スクールカウンセラーの倫理観では無理

 

休職先生の悲劇は

「すべて一本の電話から始まる」のだそうです。

隠ぺいしてきたいじめ問題がぐんぐん育ち

— 加害児野放し 💀 被害児見殺し

加害者側の要求がエスカレート

— 集合的無意識の流行に敏感なモンペ親子

無理難題を押しつけられる先生のこころが疲弊しても

その他の先生は傍観者のままフリーズの無策

最初に学ぶべきことを学び

手を打っておかねば

英国には

就業規則で

教職員同士のリスペクト&ハラスメント禁止規定があるらしい。

どうしようもないということでしょう。

まさに木桶理論で、搭載できる技術やスキルは1番高い能力ではなく1番低い能力で規定される。多角的というけど、若いときにムダだと回避した経験が最後まで足を引っ張るなんてのはあまりにもよくある話。 https://t.co/EEXX9MiTPEpic.twitter.com/t5vT9a3QzD

そういえば

青森のカラマーゾフの兄弟事件を起こしたのは

桶職人なのでした。

今の日本の学校の桶は直るでしょうか🤔

 

天皇陛下はシャーマン?離婚事由になりやすいのは新型うつ病じゃなくてPTSD

離婚してもよい理由の1つに

民法第770条は

裁判上の離婚事由

精神病がありましたが

第1項第4号

「配偶者が重度の精神病に罹患し

回復の見込みがないとき」

長年にわたり誠実に

看病や支援を行っており

離婚後の受け入れ先があることが必要

令和6年の法改正により

精神病は離婚の理由としては

認められなくなりました。

精神病についての認識が改められたからです。

① 自らの意思とは無関係に離婚されるリスクは

個人の尊厳や人格否定の人権侵害

② うつ病や統合失調症などは不治とされなくなった。

—「回復の見込みがない」と法的に断定することは困難

③ 差別の助長

— 偏見やスティグマとなる

PTSDについては

アルコール依存症やヒステリー

ノイローゼなど

以前から

離婚理由になりませんが

先天的な不治の病ではない

その行為により

DV(傷害)

モラハラ(悪意の遺棄)

離婚が認められやすい疾患であるようです。

民法第770条第1項第5号

婚姻を継続し難い重大な事由があるとき」に該当

ご公務が祈りの

こころのケア(PTSD予防)

— 世界平和

天皇陛下はやはりシャーマン?

精神科はデタラメでしたが

— 適応障害とか新型うつ病とか

病める時も健やかなる時も

誠実に(字義通り)看護され雅子さまは蘇えられました。

人格否定問題についてご指摘されることになることも

すべて予見🤔

トールキンのファンタジー ~PTSDの癒える場所

少し前までの臨床心理学は

ファンタジーを重要視していたものです…( = =) トオイメ目

本日は

トールキン 

ファンタジーを世に広めた

息子さんのお誕生日です。

通称クリストファ

父親は

膨大な作品を書いていていたけど

出版できないまま他界

長年

批判的に聴いていた息子が

いつのまにか

地図の描きなおしをしたり

オックスフォード大学教授でもあった

— ファンタジーでありながら筋が通っている。

父親のあとを継いで

— 物語のための新しい言語をつくるなどAI顔負け

英語の講師や指導教員に

跡を継いでいました。

父親の死後

大学を退職し

膨大な資料の整理開始

— ノートのほか紙切れなどいずれも雑多な書き込みだらけ

—— 宮沢賢治の作品にもよく出てくるファンタジーをつなぐもの

くまのプーさん🐻にしても

ファンタジー界に兄弟をもつといろいろ大変です(>_<)

ファンタジー界の兄弟の

純粋性を保つのは

仏性とか

純粋経験とか

ムズカシイんですよね。

それでノイローゼ(神経症)にもなるけど

治りもする。

— ファンタジーにおいて

本や実験室ではない。

書類送検された広末涼子さんPTSD解離時の身体能力😲

広末涼子さんは

早産で

産まれた時に息をしていなかったので

— 生まれる前からスピード狂👀

医者が叩いて

「生命力が強いから大丈夫ですよ」と母を励ましたという。

苦しくて死ぬかと思ったでしょう…

— 風土病ではない

双極性障害級のPTSDのようですが

バセドウを伴うとなると

そうとう深い

向精神薬ではコントロールできないでしょうね。

解離行動の

器用さについてはよく知られていますが

人間がもつ能力のうち

一つ二つだけ外す。

かなり高度な判断が利いているのかもしれないですね。

本人曰く

「ぼーっとしてた」のに

この運転能力

— 成所作智のたとえ話につかう感じ

—— 同乗者が重傷なのが仏さまとの違い

未だに陰謀論が消えない

犯行は不可能だという人たち

このような事件にヒントを与える行動かもしれません。

町田のPTSD解離性無差別殺人事件の原因は妄想なのかいじめなのか

町田市で起きた事件は凄惨で

殺害された女性の娘さんのこころのケアが心配されています。

誰も言及しないPTSD予防

加害者の両親も衝撃を受けたことでしょうが

なんとなく少年A事件を思い出させます。

映像を見れば

攻撃性の強いタイプの典型なのに

両親によれば

おとなしくて

病的におとなしい。

こんなことをする子どもではなかったとのことです。

いじめとかDVなど放置された結果

嫌がらせをされやすくなり

民度が落ちたうえに

狂奴人等外国人問題で治安悪化レベル

— 町田は1%

こころがさらに弱って

防衛のために

抑圧的に生きてきたのが

我慢の限界で一気に解離

妄想なども浮かぶようになっていたのではないでしょうか。

ゴミを置かれるようなことは現実としてあるかも

このような子どもであったのに

病的におとなしい。

心配していた様子がなく

本人もなにも言わなかったというところが

もちろんスクールカウンセラー制度とか

病院など

社会問題でもある。

病巣のような気がします。

逆の人生もあって

人を放蕩な生活から聖人に変えるのもPTSDです。

動物たちも説法に聞き入ったとか(^^♪

PTSD治療仮説~ブオナノッテ大学のバレエセラピーが大成功で周辺の不眠症専門クリニックの新規患者30%減少

ブオナノッテ大学の

昨年開学

建学の理念は

「睡眠と芸術の融合による人間の幸福追求」

— イタリア語で「おやすみなさい」を意味する「ブオナノッテ」

「眠れる森の美女」バレエ公演に

不眠症に悩む市民たちが押し寄せ

不眠症患者の98%が

42歳の不眠症患者は

「私は5年間、毎晩睡眠薬を飲んでいましたが

この公演を観てからは薬なしで眠れるようになりました。

劇場でいびきをかいてしまったのは申し訳ないですが」

開演から15分以内に深い眠りに落ちているそうです。

「眠れる森の美女」公演中に全員熟睡

チャイコフスキーの原曲に

「特殊な周波数」を埋め込み

「デルタ波とシータ波を絶妙に刺激する音階を組み込みました」

物語を改変したもので

ヒロインは

眠りの呪いから目覚める王女ではなく

眠れない王女が眠りの森を探し求め

「眠りたい…でも眠れない…」と単調に繰り返し

「羊が1匹…羊が2匹…」と100匹まで数える場面が15分間続く。

脳波からもエビデンスが得られました。

公演中の観客の脳波を測定したところ

開演後わずか7分で約85%の観客がレム睡眠状態に入る。

「これはまさに芸術による催眠効果です。

ラジオを聴きながら散歩する時に感じるあの心地よさを

バレエという形で実現したのです」

不眠症ではない人にもよい効果があるようですよ。

一般客の男性(35)は

「チケット代6000円を払って寝てしまうとは思わなかった。

でも、目覚めた後の爽快感は素晴らしかった

キャンパスは

イタリアではなく

下北沢の古びたアパートの一室で

ねこ😿アレルギーの人には厳しいといううわさも

公演が行われる日は

周辺ホテルの予約が前年比300%増

不眠症専門クリニックの新規患者は逆に30%減少

「眠れる森の美女パジャマ」や

「プリンセス・スリープピロー」など

関連グッズも爆発的に売れているとのことで

今後は

「白鳥の湖」や「くるみ割り人形」など他のバレエ作品や

「文楽で眠る」「能楽で眠る」など

日本の伝統芸能版も開発中だそうです。

一度鑑賞してみたいものですが

仮説でありフィクションです(^^♪

ゲートウェイドラッグで

向精神薬という合法麻薬

地獄の一丁目にいざなわれる人たちの魂が救われていることは

確かなことでしょう。

【厚生労働省】強度行動障害(重度PTSDの依存症)は入院不可で野良患者に

厚生労働省は

8日の

精神保健医療福祉の今後の施策推進に関する検討会

精神科病床を減らすので  👀

減ることが想定されるので…と

認知症が増えて増床するのではなかったでしょうか🤔

手に負えない患者さんは  👀

強度行動障害治療効果の見込めない人

— 精神科に入院する人は不治の病と豪語していたのに?

具体的には

知的障害や自閉症と誤診されている

一部のPTSD患者さんにみられる

自傷、こだわり、睡眠の乱れ、摂食障害で

服薬で行動を抑えるにも限界があり

— ○○のひとつ覚え あとは体重計ってネゴシエーション

保健医療を圧迫し現場を疲弊させてきた。

— 所定の判定基準に基づき24点中10点を超える人が該当

入院させない方向で考えていると発表しました。

対象外

急性期か

急性期を越えていても早期退院を目指す患者だけを受け入れ

治る気があるということ?

慢性期に当たる患者さんは

治る気がない?

「障害福祉や介護保険のサービスによって

地域や施設の対応力を高めることにより適正化していく」とのことです。

病院と連携をとる考えのようですが

完全撤退ではなく

特化した施設をつくる。

そもそも

強度行動障害の実態は

タイプとして

障害者支援施設で受け入れを拒まれて

古くは

認知症患者さんを受け入れる場所がないので

— 治せるからではないのはJ₋ADNIで明らかに

精神科病院が手を挙げた。

入院するような人たちだったりしますから

たらいまわしをしながら時間稼ぎをしているとしか思えません。

佐世保では高校生が首狩り事件を起こしました。

— 一家は離散(あの世とか収監とか)

昔のイタリアのような話でもないのです。

昔の専門家の視線は優しかったですね。

ユングみたいに夢と絵の研究もしておられたのでした。

現在はというと…