でっちあげ【うつ病】」カテゴリーアーカイブ

爆笑問題2011時事ネタ 「タバコにするか覚せい剤にするか」

YOU TUBEとか
Gyao!で見ることができます。
『爆笑問題のツーショット』
シリーズのようですが
2011年度版も
PTSDの話題満載です。
いろんなことがありましたが
タバコの値上げについても
いろいろ面白いことを
言っていて
太田さんが
相方の禁煙について
「タバコにするか
覚せい剤にするか
(迷ってたんですよ、こいつ)」
みたいにボケてます。
馬鹿らしい世間より
馬鹿らしいことを言うのは
難しくなっているようですが
 ―実は冗談になってないけど
 世間ではまだ
 十分冗談なのですね。
来年は
「精神科処方薬か
覚せい剤か」って
言うかな…。

PTSD受刑者に無理やり投薬しようと暴行した看守部長は失職

岡崎医療刑務所で
精神障害がある
30代の男性受刑者に
暴行した
看守部長(61)が
戒告処分になり
辞職しました。
受刑者が服薬を拒んだためのようです。
刑務所に入ったからといって
毒薬まで呑まされるのは
 ―苦しいから拒否しているのです。
理不尽ですね。
朝日新聞の
『100万人のうつ』
シリーズに書いてあるように
 ―途中脱線してるけど
 最初と最後は
 何気に薬不要論
 はっきりは書けない事情が
 あるらしい。
不必要に薬を飲まされている人が
多いのです。
刑務所にも
たくさんいると思います。

PTSDの二次被害がこじれ『ツレうつ。』離婚

$PTSD研究家翠雨の日記
意図的にか
偶然か知りませんが…
朝日新聞の
『100万人のうつ』
シリーズも
『ツレうつ。』で
締めくくられています。

うつ病の正体は
『ツレうつ。』

なんです。
原作者によれば
★うつ病ではないので
★ストレスに弱く
★二次被害を除去しただけで
★投薬治療は不要になりました。
 ―あとはPTSDの治療のみで
 シンプルになります。
そんなうつが増えているという
警告です。
要するに
信じられないことですが
うつ病誤診が蔓延し
不必要な薬を飲んでいる人が
多すぎるという結論です。
ここを勘違いすると
人間関係がこじれ
離婚にもなるのです。
$PTSD研究家翠雨の日記
雅子さまの離婚を
勝手に書くのは   ←二次被害
同じ病だと
分かっているからでしょう。

『ツレがうつになりまして。』PTSD二次被害除去すると治った

朝日新聞
「100万人のうつ⑩」に
ツレうつ家族が出てました。
$PTSD研究家翠雨の日記
ツレは
うつ病を発症したそうですが ←誤診
2年半ほどで回復に向かい
3年しないうちに
薬をすべてやめています。
薬が効いたのではなく
作者が
「治らなくてもいい」と
言った
その一言に救われたようです。
PTSDになると辛いものですが
多くの場合
周囲の無理解という
二次被害が
一番しんどいみたいです。
それと無条件で
受け止められる経験ですね。
 ―働かないなら出て行けとか
 言わない。
その相乗効果で
楽になれたのだと思います。
人間関係が
直したのです。

 ―ただしこういうことを
 知識で理解して
 同じ事をしてもダメで
  ―昔話の悪いおばあさんですね。
 真っ直ぐ向き合う人にだけ
 奇跡が起こります。
この本は
そういう筋書きを
もっと表に出すべきです。
なんか医者と向かい合ってないと
思ってましたが
そういうことのようです。
うつ病じゃないから
精神科医は困惑するんだよと
言っているのでした。

 ―つまり病院には
来てくれるなとひらめき電球
 つい要らんことしてしまうし…。
$PTSD研究家翠雨の日記
これもね。
普通の反抗期ですからね。
アスペルガーじゃないですからね。

休職先生数高止まりの精神性疾患はPTSDらしい

うつ病などの
心の病気で
昨年度休職した
公立小中高校などの教員数が
18年ぶりに
減少したようですが
依然5000人を
超えています。
「多忙さや  ←これもストレス
保護者からのストレスなど
教員を取り巻く状況が
好転したわけではない」
ストレスが原因のようです。
来年度から
個別の事例を
全国調査して
対策を講じるようですから
 ―認知行動療法&SSRIセットは
 やめてね。
PTSDと明確になるのは
時間の問題ですね。

平壌で躁うつ病蔓延中?

$PTSD研究家翠雨の日記
脱北者団体代表によれば
金正日総書記死亡後
平壌市民らは
外では
嘆き悲しみ
「家の中では
喜んで笑いが出ている」
そうです。
物事を表面的にしか見ない
日本だと
躁うつ病と
言われそうですね。
日内変化だから
せめて
PTSDと言ってほしい
ところです。
また
普通の日本人なら
ここまで演技できないでしょうが
心の傷が深い人は
ある程度の集団ヒステリーがあれば
そこに乗りやすいので
できるのだと思います。
PTSDチックな人が
多いのは確かでしょうね。

抗うつ薬が効くのがうつ病&森田療法が効くのがPTSD

朝日新聞の
100万人のうつ⑨
 ―昨日は
 金正日の死亡で休み?
森田療法が
のびのびと説明されているのが
印象的です。
日本人が考案した
治療法が3つありますが
そのうちの1つで
禅の考え方の
実践です。
「無為自然」を
体得できたら
治るのです。
$PTSD研究家翠雨の日記十牛図
自ら
ノイローゼを病み
精神分析から
 
 ―精神分析は日本人には
 限界があります。
催眠法や祈祷法まで
 ―外から与えられるものだけでは
 限界と弊害があります。
あらゆる方法を試した
森田正馬教授が
自己治癒した方法です。
問題は
森田療法の専門病院で
入院患者の4分の1が
うつ病であると
書いていることですね。
森田療法は
神経症を治すものですから
そのうつ病は
PTSDでしょうね。
 ―抗うつ剤が効くのがうつ病
 森田療法が効くのはPTSD
統合失調症なんかは
禁忌と教科書では
教えています。

高岡蒼甫『ツレうつ』幻想を降りて心機一転PTSD治療中

「高岡蒼佑」と
デビューから2006年までの
芸名に戻し
「心機一転で元に戻した」
そうです。
記憶を遡り
問題の起こる前の時点から
 ―国民的女優である
 宮崎あおいの目に留まるような
 輝きがあった。
 
やり直すという
気概は感じますが
「私生活については
話すことはない」
大いなる否認ですね。
 ―「話したくない」なら
 わかりますし
 個人の自由です。
 話すことは大アリだし
 国民が一番知りたがっているのも
 PTSDになるとどうして
 対人関係が壊れるのか?
 お利巧さん宮崎あおいなら
 どうできるのか?です。
しかし
$PTSD研究家翠雨の日記
たとえうつ病になっても
病院にさえ通えば
老夫婦のように
穏やかな生活ができるという
イメージキャラクターを
演じているから
そういう核心は
封印させられたのでしょうね。

『ツレうつ』離婚でうつ病マーケットに貢献の宮崎あおい

女優の宮崎あおいさん(26)と
夫で俳優の
高岡蒼甫さん(29)の
離婚が
決定的になったと
夕刊紙や女性誌が
騒いでます。
それは
どっちでもよくて
気になるのは
こっちですね。
$PTSD研究家翠雨の日記
CMに出ている
女優さんたちは
契約時に
イメージを壊さないよう
約束するようですが
実生活での
『ツレうつ』で
「(まだ若いのに)
老夫婦のような
穏やかな日常を
維持できる」という
幻想をぶち壊したことで
違約金は発生しないのでしょうか?
そうか!
うつ病の治療で
(調子が崩れたからと)
服薬をやめて
自己主張しだした相手に
三行半を突きつけた
構図ですね。
ちゃんと病院に行きましょうという
啓蒙活動に
貢献してるから
よいのですね。
篤姫タッグ
恐るべし叫び

PTSD否認のまま医療用麻薬が流れる危険な社会

頭痛・生理痛に
ロキソプロフェンが
市販薬として
発売されました。
欧米では
がん以外の
慢性痛に
麻薬を使うと
依存が起きやすいと
指摘されています。
 ―がんであっても
 モルヒネは
 死期をはやめるので
 呼吸法や座禅を
 取り入れているところがあるほどです。
また横流しや
犯罪に使用されるおそれも
あります。
 ―日本はしっかり土壌があります。
  福祉はダメだけど
 このネットワークは強固です。
PTSDをそのままにして
 ―ストレスに弱く
 依存症になりやすい。
薬だけ規制緩和すると
本当にアブナイ社会になります。