補講しながら
思い出しました。
ブログに
あーだ、こーだ書きながら
理解しないなんて!と
憤ってますが
昔は
一般の人が言うことと
教科書に書いてあることは
違ってましたが
問題はありませんでした。
どう理解しようと
個人の自由です。
しかし
今は薬害があるから
そうはいかないのだと
思います。
思春期危機という言葉が
流行ったことがあります。
思春期に
所謂精神病的症状を呈することです。
そのまま精神分裂病へと
移行して行った人や
自殺した人もありますが
―誤診かどうかは
わかりません。
多くは
一過性の症状として済んだのです。
―むつかしいお年頃ですから。
精神分析も指摘してます。
だから
かわいかった子どもの変貌に
慄き
動揺しつつも
見守ったのです。
今は
そういうのは
薬害の網にかかってしまう可能性が
随分高いのではないかと
思います。
そして
昔なら
薬を飲まされても
「ぼーっとするから嫌だ」
周囲も
「それならやめとき」で
―そもそも
「そんなん飲んでたらあかんよ」と
言うのが常識でした。
大事に至らなかったような
気がします。
いまは
家族も
学校も職場も
一部臨床心理士までもが
追い立てているそうですから
思想を変える必要が
あるのです。
私を批判する人たちは
「1つの見方をしない方がいい」
「いろいろな見方をすべきだ」と
言いますが
―教科書理論は1つだろう!と
思いますがね。
やってることは
破滅への一本道に追い込む仕事の
片棒担ぎです。
やり方が
ずるいなぁと思います。
「でっちあげ【うつ病】」カテゴリーアーカイブ
大野裕『うつ病治療ハンドブック』は10月で終了?!
同じく
金剛出版の
新刊パンフレットからですが…

奇妙な広告ですね。
「既刊」とか普通書くでしょ?
現場が混乱してるのかな?
実際は
ズバリと書いてるのですがね。
こういうのは
もうおしまいなんです。

認知行動療法も
もうおしまい。
―趣味でやるのは自由だけど
これが世界一みたいな
大ボラは通用しない。
『臨床心理学』の特集も
「心理面接の基本としての精神分析」です。
精神分析だけだと
問題があるけど
―誤読の弊害は
刃物みたいに危険です。
基本にないと
もっと問題であることは
平成日本で
無数の魂の犠牲の上に
証明されました。
うつ病誤診が常識になって
やっと
問題解決の
四分の一くらいかな?
DSM操作的診断が諸悪の根源というヒステリー専門家たち
うつ病の実際としての朝日新聞『100万人のうつ⑦』
シリーズ7です

今、日本で
うつ病だと騒いでいるものの
全体像が
ここにあります。
★ご近所でこんなに連鎖する
うつ病はない。
―発症率が高すぎる!
女性問題を併発するような
うつ病はありません。
そういうわけのわからない
驚愕に遭遇すれば
PTSDの土壌が出来上がります。
自殺した少年もPTSD
―誰にも理解されない
絶望がこころの傷になったのです。
サバイバーズ・ギルトが
(遺された人の罪悪感)
後押しして
発症したのです。
原因と結果がハッキリしているのは
PTSDです。
★同病相憐れまない。
他の病なら
一番の理解者になるでしょう。
患者同士よくけんかしますが
この女性は離婚しました。
★仮病や性格の問題と誤解される
雅子さまタイプです。
★治癒するときは
何らかの社会活動に抜ける。
精神分析の生まれるきっかけになった
最初の事例
アンナさんがそうでした。
―ただし焦って勘違いし
治療前にこれを行うと
予後が最悪になる。
アンナさんはヒステリー患者で
心身に様々な困難を抱えていました。
この女性も
動脈瘤や膠原病を患っています。
統合失調症にも見えますし
発達障害にも見えるでしょう。
しかしそれは見かけ上の問題です。
★傾聴でここまでにはなる。 ←心理療法の基本!
左の主治医が
よく理解し
危なっかしいところもある
この女性の
自己治癒力を信じたのです。 ←PTSDにはある
― リスキーですが
これが大事です。
普通はしないでしょうね。
採算に合わないから
薬で押さえ込んで管理する人が
多いです。
うつは未病のうちに治さないとPTSDと薬物依存がもれなくついてくる

普通の人は
うつ病には
いくらがんばっても
なれませんが
うつは誰にでも
起こります。
―こころの風邪というのは
本当です。
風邪ですから
予防し
軽度のうちに
薬を飲まずに
養生するのが普通です。
そこで血迷って

こういうところへ行くと
―つい入りたくなる
気持ちはわかります

―海外で
精神分析も
ユング心理学も学んだという
臨床心理士も ←実は紙くず
医師免許も持った
やさしそうなお姉さんが
「社会不安障害ですね。
あなたが悪いのではないですよ。
あなたはそのままでいいのです。
(脳が悪いのですから) ←怒れよ!
お薬どうぞ!」
勉強しすぎて
頭が壊れてる…

朝日新聞も
うつ病はそんなにないですとか
うつ病じゃないのに
薬飲みすぎですとか
書きながら
心理療法に包みなおし
―サイコセラピーと認知行動療法
ディスチミア親和型うつ病という =新型うつ病
診断名で
装いも新たに
PTSD包囲網を
強化中です。
アコギですね。
雅子さまを新型うつ病に巻き込むな!

適応障害ではないそうです
朝日新聞の
『100万人のうつ』シリーズと
リンクしてますね。
シリーズ1
(12・8)で
出てきたのが
ディスチミアでした。
―メランコリー親和型に対して ←古典的うつ病
ディスチミア親和型 ←PTSD


亡くなった人の
思いつきの亡霊が
跋扈しています。
―都合のいいように
使われてます。
うつ研究は
魑魅魍魎の世界ですね。
他罰的と言いますが

こんなおかしなこと
―間違いは証明されました。
言われて
黙ってたら
それこそ廃人じゃないですか!
結婚前までは健常
結婚後の
こういうストレスで
疲れてしまったのです。
―治癒には
こういう要らないストレス
(二次被害)除去が必須です。
適応障害も
ディスチミアも
うつ病も
近視眼的な見かけ上の話です。
朝日新聞は産後うつ病から産褥精神病へ
内容には
いろいろあるけど
―精神分析も
ユング心理学も勉強した
臨床心理士の
精神科医だけど
SSRI信奉者とか
一応
『100万人のうつ』シリーズを
夕刊に書きだしたから
朝刊が
うつ病では
マズイのでしょうか。
ちょっとは
良心と
客観性も
あるんですね。
親子関係にいろいろあって
恵まれた結婚生活だったのに
ストレスで
買い物依存症になり
離婚になって…
―ストレスが雪だるまのように
膨れていくのが
PTSDの怖いところです。
みたいな
トラウマティックストーリーも
一緒にセットされてました。
しかし
それとは関係なく
産後の肥立ちが悪くて(?)
精神的不調になったと
いうふうに読んだらよいのでしょうか?
だとしたら
随分無駄の多い
文章ですね。
朝日新聞『100万人のうつ』の二代目リカちゃん先生も薬は出す
起承転結と言いますが
シリーズ4は
なかなかいい感じで
落ち着いているように
読めてしまいます。
病院は
生活の場でもありますから
環境が大事だとか
そこから
自然治癒力が引き出されるとか
書いてあります。
―自然治癒力が回復したら
PTSDのうつ状態は ≠うつ病
よくなると思います。
山奥にはあっても
―自然は豊か
埃高い病室
ありますからね。
元気になっちゃいけないからと
―よけいなことするからと
食事はまずいし…
おいしい空気は
閉鎖されて吸えないし…
―そこに足を踏み入れただけで
極度の絶望状態に陥ります。
PTSDの素ですね。
海の近くの病院で
「室内に
太陽の光が揺れるのを見て
生きているのを実感し」
社会復帰した元患者さんの
お話は美しいですが
そういう病院を創ろうとした
―建設費が莫大
院長先生のこころや
それを支えるスタッフの気持ちが
あってのことでしょうね。
そういう考えに
共感し

イギリスで
精神分析を学び
(多分スイスで)
ユング心理学を学んだ
―日本ユング心理学会発起人
多分臨床心理士で
医師で
資格だけはたくさん持ってる。
田中理香先生が
紹介されてました。
先生も不適応に悩んだことが
あります。
―詳しくは
廃刊の『プシケー』に
書かれてます。
治癒の仕方が
診療に影を落としてるかな…。
そうならないように
分析を受けるんだけどね。
先生のクリニックも

環境も治療の一部と
考えられ
圧迫感を与えないよう
天井を高く
受付などは角をなくすなど
工夫があります。

しかし
ネットで調べると
「SAD」は
―社会不安障害がご専門らしい
脳が過敏なために
反応しやすいだけだから
「選択的セロトニン再取り込み阻害薬
(SSRI)を
お出しすれば
脳の興奮を抑制し
落ち着かせることができ
緊張や不安が和らいでゆく」と
書いてあります。
ある大学の先生も
会議や講義で緊張するので
ヨガや自律訓練法、催眠療法などを
試したけどダメで受診
1か月後には
人生が変わったと感じたらしいと
紹介されています。
ハッピードラッグですね。
覚せい剤が
売れなくなるはずだ…
朝日新聞だけ読んでちゃ
ダメなんですね。
よーくわかりました…
PTSD解離の時代なのに覚せい剤が売れないらしい
現代版『ジキルとハイド』はPTSD的精神科薬害問題に焦点
1996年のアメリカ映画で
ヒロインは
ジュニアロバーツ
原作にはない
家政婦の視点からみた
『ジキルとハイド』です。
ミタさん
ジブリ
市原悦子さん
ジュニアロバーツは
小児虐待のサバイバー
悪夢を見たりはしますが
(そして
発症したジキルのような
PTSDに
絡まれやすいですが)
ぐっと感情をコントロールして
生きているので
発症はしていません。
ジキル博士は
急に大学も診療もやめて
閉じこもります。
―現代のPTSDは
こんな始まりですね。
自分の病の研究をし
おどろおどろしい
解離行動を繰り返しながらも
ヒロインの支えで
病が癒え始めるとき
(すぐ死んでしまいますが)
言ったのは
★二種の薬を使ったのが
予期せぬ問題を引き起こした
1つ目が抑圧された人格を
引き出します。
困った奴ですが
開放感を与えてくれるので
ジキルは嫌えないのです。
2つ目の解毒剤で
消えてもらうのですが
出てきた人格が
「けしからん」と
いたずらします。
―出すだけ出しといて
嫌な奴だから消えろなんてね。
トラウマは怒りますよ。
副作用をよく示していますね。
★薬に不純物が混じり
同じものが造れなくなった。
現代の薬害もこれですね。
めちゃくちゃしてきたらしいので
薬を抜くのも
簡単な話ではないそうですね。
★結局
禁断症状に耐えるしかない。
苦しみながら
正気を取り戻しますが
―この間にヒロインに
相当迷惑をかけます。
心身にかかった
あまりのストレスの大きさに
命が消えてゆきます。
自分の病について
「魂の欠陥」 =解離
闇にあるものを
引き出した結果がこれだけだと
言います。
―暴露法はダメですね。
しかしヒロインが傾聴してますから
実はちょっと違いますね。
看取った
ジュリアロバーツの
最後の言葉は
★「世間がなんと言おうと
構わない」
コレ大事ですね。

雅子さまも
それを貫き
愛子さまを守りました。


