心理臨床学会の
大会プログラムが
UPされていました。
― 一般公開の部分もあるけど
会員しか見られないように
なってます。
守秘義務の問題があるので。
タイトルだけ眺めてても
ちょっと変わってきたなぁと
思いますよ
―発達障害児本が消えたのと
パラレルです。
震災前に締め切りだったから
うつ病や発達障害の発表も
あるけど
虐待のケース発表は増えてるし
自死家族のトラウマケアや
上司を失った自衛官の自己実現とか
ちょっと
10年前に戻ってきてます。
発達障害を疑われた子どもの
ケースなんて言い回しは
多いですよ。
―違ってたというオチでしょう。
圧巻は
★発達障害という逆転移
★非象徴を象徴する
★「僕は障害児?」と聞いた
発達障害児
象徴がないとか
色眼鏡で発達障害と見ていたことへの
見直しは
もうすでに始まっています。

こういう
おばちゃん教授の名前は
消えてました
―ほんとにいたんだから
「でっちあげ【発達障害】」カテゴリーアーカイブ
トラウマを傾聴せず【発達障害】の診断名のみ受容する父親の感受性欠如
広汎性発達障害の
6歳の息子さんが
急に泣いて
帰ってきたそうです。
いろいろ調査すると
よそのおばさんに
こっぴどく叱られたとわかりました。
★トラウマになっているようだけど
―悪いのは息子だが
ちょっと叱り方がいただけない。
★発達障害で
「おばちゃんにたたかれたねぇ」と
繰り返すばかりだから
話を聞いてやれないと
それが悲しいと
書いてあります。
トラウマとか
ストレス耐性の低さとか
解かってて
―すぐ混乱して
知的に対応できないのは
PTSDです
発達障害という
診断名を受け入れています。
―トレンディだから?
馬鹿らしい
誰だって
自分の苦しみを
言語化できなかったら
ストレスが倍増するでしょう。
―代理自我になって
解きほぐしてあげるのが
年長者の役割でしょう。
まして親なら!
傾聴が基本です。
それは感情表現の受容を意味します。
―思想が正しいとかどうかではないのです。
「おばちゃんにたたかれたねぇ」と
しっかり言えてるじゃないですか!
思い出して
泣きそうな顔で
―泣いて帰ってきたわけだし!
訴えているのに
これ以上
何をどう説明しろというのでしょうか?
ただ
「怖かったねぇ」
「びっくりしたねぇ」と
共感してあげたら
ラポール
こころに橋が架かるのに…。
たとえ療育にかかっているとしても
こういう話題に
普通はなるものです。
親も専門家も狂ってます。
子どもさんだけがまともです。
日本精神分析学会の今年の学会テーマはPTSDではなかった…
松本龍元復興相の
病状を説明する
九大に不安を感じて
調べてみた。
催眠とか
精神分析が根強いイメージがあったので。
今年11月に
名古屋国際会議場で開催される
日本精神分析学会の
シンポジウム テーマは
「広汎性発達障害を
抱えた人たちへのアプローチ」
―そんなに多くないのに。
信じられない
何で今頃?
そして今年に…
企画が去年のものだからと
いうことにしておこう。
―しかしあまりに
おかしな話だったと気づけば
普通取りやめて
変更するだろうに。
なんかしぶといですね。
真似するからアスペルガーの番組見ないアスペルガー
…だそうです。
観察力があり
空気読んでるじゃないですか!
ヒステリー反応ですネ。
TV番組を見ないのは
凄く自覚的ですが
不徹底な自覚です。
―複雑化の1つの予防になりますが
根本的な解決は
また別です。
素直に考えるとPTSDなのに
アスペルガーと
最終判断するのは
無意識の脱線があるからです
大きな石(トラウマ)が
あるのでしょう。
お父さんが
アスペルガーっぽい
そうです。
スサノヲタイプですね
治りますよ。
治ってる子もいますから。
―そのつもりで
5年以上治ってない家庭も
ありますがね。
発達障害児の歯科トラウマ
発達障害児には
―敏感で
怖がりの子が多いので。
PTSDもそうですが
全身麻酔をしたり
ぐるぐる巻きにして
押さえつけたりして
治療する人が
多いそうです。
しかし
こころある歯科医は
子どもが安心するように
巧みに声をかけながら
治療を行なうので
―こういうのがラポール
あらゆることの基本です
麻酔すら必要ないようです。
そんな歯科医に
初めて出会い
感動した親が
今までは
「歯科トラウマ」だったと
書いてます。
―傾聴され
ほっと安堵すると
本音が出るんです
この繰り返しが
ラポール状態です。
ヒステリーと書いたり
トラウマと書いたり
この人
本当(無意識で)は
わかってるんですよね
発達障害支援の行き詰まり
広汎性発達障害と診断された
男児の親が書いている。
現状に満足したり
安心しているわけでもないようだ。
―ちょっと安心した
児童精神科医と言うが
★医学部にはキチンとした講座が無い
★診療報酬が低くなるから(むつかしい)
―丁寧な診療が必要だからと言うが
ほんとうに丁寧なのかな?
大人のうつ病誤診みたいな
3分診療を基準にしてないか?
★生涯に渉っての支援体制がないので
そこをなんとかしようと
政治家にかけあったり
しているようだが
それは視野狭窄というもので
その無理なシステムで
誤診や薬害などが
生まれていることに
そろそろ気づいても
よいのではないだろうか?

そもそも病院で
診ようというのが
間違いなのです
精神科医は子どものこころの病(PTSD)を診るな
PTSDの時代だから『ハガネの女』でアスペルガー論争
放送内容を不服として
原作者で漫画家の
深谷かほるさんが
原作者の立場を降りていました。
アスペルガー症候群の
児童をテーマにした第2話について
「教師としょうがい児童と
保護者の描写に同意しない」と抗議しました。
小学校のクラスの問題を
熱血指導で解決していく物語ですが
熱血のあり方が
間違っていたのでしょうね。
―PTSDを知らずに
指導してたら
信用失います。
世の中の
アスペルガー観の歪が
TVを直撃しました。
―ここは
十人十色ではいけません。
論争になることは
よいことであり
議論されなければなりません。
学会にまかせてはおけなくなったのです。
―といって当事者が何でも
知ってるわけではないですよ。
念のため
ちなみに
昨年は
アスペルガーは増えていると
元気に喧伝してましたが
―実態は増やしてる。
症候群にしてかさ上げしてる。
今年はあまり言わず
潜在的に動いてます。
姑息なやり口にご注意を!
震災ショックで国公立大学も発達障害に?
もぐらたたきが好きな広汎性発達障害の6歳児事件を起こす
お気に入りの遊びは
プラスチックのトンカチで
色々な所を叩いてまわること。
―精神的にたたかれて
ストレスが高い。
どこかに
思いがけない反応が待ってないか
この苦境に抜け道はないか
必死で探している。
時に
叩いてはいけない所を叩く。
―思い余ってというのは
キレ(解離し)てですね。
だって必死ですから。
年長さんになれば
お友達も
「●くん、だめだよ」と
注意するようになります。
すると
男児はヒステリックになり
―親御さんヒステリックと書いてます
最近よく書いてます。
そろそろPTSD疑ってください。
原因としての小児虐待も!
トンカチを投げてしまいます。
―尾木ママは
叱ると二面性が出ると言います。
ポケットの中のビスケットみたいに
どんどん多重人格になってゆきます。 ←PTSD
偶然近くに居た
女の子の額に当たってしまい
大騒動に…
―気づいたら
完璧な悪者に
仕立て上げられてます。
親は
女の子の親御さんに
様子を聞き
謝罪し
子どもにも
「ごめんなさい」という
お手紙を書かせたそうです。
きちんとしてるようで
穴だらけです。
「ごめんなさい」は
自然に出てきたものでないと
だめでしょう。
まずは
「どうしたの?」
困惑をきちんと聴いて
自分で考えられるように
支えてあげることでしょう。
睡眠薬や熱性痙攣の薬で
「おお、ラリってる。
まるでヨッパライおじさんだ」と
ブログに書いて憚らない親だから
無理でしょうがね。
―本当は通報すべき
虐待だと思います。






