滋賀県彦根市の
交番で
警察官が拳銃で撃たれて死亡した事件で
殺人の疑いで逮捕された
19歳の巡査は
「罵倒されたので拳銃で撃った」
「頭が真っ白になって撃った」と言っているそうです。
ストレスから
ストレス脆弱性がPTSDにはある。
解離したということですね。
全く無意識ではないので
命中したし
解離性遁走もしました。
全く意識が働いていなければ
いくら田舎でも
どこかにぶつかるでしょう。
発達障害では
絶対ないです。
本日は
二葉亭四迷のお誕生日だそうです。
坪内逍遥に反発して
『小説神髄』を読んで満足せず
『当世書生気質』に対抗して書いた気概は立派?
『浮雲』を発表したものの
言文一致の文体は新しい。
なぜか
坪内逍遥の本名
「坪内雄蔵」の著者名
逍遥が報酬として
印税の半分を受け取っているので
「なりすまし」とかではないらしい。
出来に満足せず
この後約20年間ほど
小説の執筆から離れてしまったそうです。
その際に
自身を「くたばって仕舞(め)え」と罵しり
二葉亭四迷になったとか。
問題(太極)から
双葉が出て
両義
4つに枝分かれしたものの
四象
世界には発展せず
八卦
浮き雲となったようです。
主人公とヒロインは
今なら
主体性に欠けるので
大人の発達障害と言われてしまうかもしれませんが
象徴がつかえているので
PTSD事案です。
予防から治療完了による個性化の過程まで
当然治らない人もいるのは
キュブラー・ロス理論で
受容に至らない人がいるのと同じ話
池内了名古屋大名誉教授らが
「満州第731部隊における
軍医将校の学位授与の検証を
京大に求める会」を設立
2日に
京大で記者会見し
731部隊の学位撤回を 要求しました。
旧関東軍731部隊の将校が
ペストを投与した動物実験の論文を執筆し
京大が医学博士号を授与しましたが
本当は人体実験であった疑いがあるそうです。
虚偽が明らかとなったADHD論文も処分し
平成の731部隊を
解散させましょう。
事例研究の好機到来✨
今風に言えば
空気が読めないとか
アスペルガー
大人の発達傷害ということになるのでしょうが
平成のひみつのアッコちゃんは
アッキーのパロディも演じてた?
周囲の語る物語と
本人が語る物語が
あまりにに食い違うのは
PTSDの認知の歪みによるものでしょう。
もっと重症になると虚言癖になります。
物語を並べ
認知の歪みを浮かび上がらせる
事例研究の新手法✨
警視庁新宿署の
女性巡査(23)が
捜査対象の
30代暴力団組員と交際し
捜査情報を漏らしたとして
書類送検後
停職6カ月の懲戒処分を受け
辞職しました。
「交際が発覚したら
警察官を続けられなくなる。
捜査情報を教えれば
黙っていてくれると思った」とのことです。
これも大人の発達障害なのでしょうか。
違いますね。
17日
午後6時30分ごろ
東京・大田区の
羽田空港第2ターミナルで
独りで来ていた30代の男性が
吹き抜け部分の5階から
何か大きな変化の予兆?
出発ロビーの2階に転落し
死亡しました。

発達障害と誤診され薬漬けにされるのではなく

PTSD予防から

個性化する道を選んで下さい。
悪い魔法使いに
ポニョの父親
拉致監禁犯
水(無意識)の研究者
だまされないように✨
精神科医の
呉秀三(1865~1932年)が
私宅監置の
悲惨な状況を調べ
「わが邦十何万の精神病者は
実にこの病を受けたるの不幸のほかに
この邦に生まれたるの不幸を
重ぬるものというべし」との言葉を残してから
今年は100年の節目に当たるそうですが
「私宅監置」の跡が
沖縄本島北部に現存しています。
1900年に本土では禁止
米軍統治下の沖縄では
日本復帰まで続いた。
1・5坪(4・95平方メートル)ほどのコンクリート造りの小屋
食事の出し入れや通気と採光のための小窓のほかは
排せつなどのスペースがあるだけ
出入り口の鉄の扉には外から五寸釘等の鍵
家畜のような扱いで
閉じ込められたために歩けなくなった人もいた。
ここに監置されていたのは
戦後に精神疾患を発症した
昨年7月に89歳で亡くなった男性です。
急増する入院希望者に
予算が全く追い付かない状況で
しかたなくこうなったとのことです。
今では本土でも
子どもを安直におりこうにさせるために
時間もお金もかからず合理的
薬漬けにします。
場合によっては
親にその姿をブログで嘲笑されているのですが
これは見えない檻だと思います。
人権蹂躙やめましょう。
佐賀少年刑務所では
2月16日
80代の男性受刑者が
けいれんを起こし
搬送先の病院で死亡しました?!
実は
少年刑務所に
「少年」はほとんどいなくて
2016年の少年刑務所の入所者数は2609人
20歳未満は12人(0.46%)だけ
一部の重大犯罪を除けば
少年院に入ることが多いため
「少年」よりも「高齢者」の方が多いのだそうです。
一般の刑務所に比べて
矯正処遇が手厚く
教育が十分に受けられなかった受刑者が
中学や高校の勉強や
職業訓練を受けたりしやすいので
発達障害だったのに気づかれなかった人たちとして
重ね着症候群とかという大嘘
扱われているのかもしれません。
PTSDとして治療し
生い立ちから犯罪に至った経緯を振り返ることができれば
老人期は
統合か絶望かの
哲学的にとても大切な時期
失敗すると認知症様に
普遍的問題とつながり
それが本物の治癒へと近づくのに
学校の勉強とは
本人が学びたいと望み
愉しいと感じるならよいですが
残念ですね。
1960年代のテレビ漫画が
実写でリメイクされています。
パロディ化されて
おもしろいのですが
そのおかしさは
小学生のアッコちゃんが
大人に変身して
会社で働き
子どもっぽい主張をするところです。
アッコちゃんも
平成では
大人の発達障害風になってしまうのですね。
作家の
石牟礼道子(いしむれ・みちこ)さんが
10日
午前3時14分
パーキンソン病による急性増悪のため
90歳で他界されました。
『苦海浄土』は
聞き書きの形をとった小説と書かれがちですが
心の声に耳を澄ませ
精神的な支えになりながら
近代合理主義では説明しきれない
人々の内面世界に光をあてつつ
綴ったものですから
ただの聞き書きやルポタージュではなく
苦海にある人々と家族
美しかった土地で生きた民衆の
魂の言葉であるという
評価が正しいでしょう。
精神科の
薬害被害についても
精神科を悪者にした
悪いのですが
聞き書きやルポタージュに終始しない姿勢が
被害を知らない人も多かったので
これは貴重だったのです。
求められていると思いますよ。
まずは
発達障害など流行していないという
事実確認からでしょう。