陸上自衛隊の演習場で
無事保護された
小学2年の田野岡大和君(7)を発見した
自衛官は
「びっくりした様子だったが
安心した表情もあった」
「泣きもせずに受け答えし
意志が強そうな子。
無事に発見できてよかった」と
安堵しました。
乱暴なことをして
手に負えないところもあったようですが
「大和くんかい?」と呼びかけられ
おにぎりとお茶を差し出され
「座ってゆっくり食べたら」
「6日間は過酷だったと思う。
『よく頑張ったね』と言いたい」と
思いや」られるような
普通のお父さんが我が子を思うような
温かで落ち着いた関係性が
この親子にはなかったのでしょう。
アジャセコンプレックスのお話のような結末に
(両親を殺害するような王子が
一転して名君になる物語)
男児の方が
びっくりしたと思いますよ。
(よい薬になります)
心理療法が必要だったのでしょうが
たくさん心理職はいても
そんなことは夢にも思わない人たちばかりで

充分検証されていない
おかしな学説を流行らせ
広めた張本人が
「嘘でした!」と言っても
子どもたちを追い回す始末ですから
逃げ出して
無意識のなかで
断食修行するしかなかったのです。
男児の無意識は
流行のファスティングを
取り入れたのだと思いますよ。

無意識の自然治癒力は
よく出来ています。
『如人千尺懸崖上樹』
崖の上のポニョの精神です。
コントロールを失っている男児が
(石を投げる)
断食という超コントロール法を貫徹したのですよ。


精神的にガツガツとした
ブタみたいな大人が多すぎますからね。





















