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『自閉症とサヴァンな人たち』PTSD誤診発達障害の症状について

世に棲む自閉症という視座で
 ―心療内科医に診断されなくても
  自閉症は自閉症
  心療内科医に診断を仰ごうという
  姿勢が漫画ニコニコ
  
書かれているのがいいですね。

こういうのは
その時代に
テキトーにつくられた概念であり
 ―「スマホ持っているのが人間」みたいな
本質でも普遍的でもない
DSM的表層的症状ですから。
著者も
主要な症状とされている
常同性反復行動を
二次的症状と位置づけています。
「なぜマークが好きなのか」
「なぜ儀式的行動をするのか」
「なぜある種の能力が高くなるのか」
「なぜ音に過敏になるのか」
すべてに理由があると思いいたれば
精神分析学に行きあたるんですがね。
『ATARU』で
チョコザイ(というあだ名)な
サヴァン青年が事件を解決していたようですが
学術的取材が中途半端だから
パロディになってたみたいですね。
 ―苦情も出ない不思議さ
そんなことばかりしてるから
学者や
 ―本来のアスペルガーの患者たち
芸術家より
 ―トラウマに向き合うことで
  破滅を防止
凶悪犯罪者が目立つようになったんですよね。

あまりに多いアスペルガー症候群(PTSD誤診)と診断される少年凶悪犯罪

『アスペルガー症候群の難題』だそうですニコニコ
社会学者からみれば
動機の不明な
凶悪犯罪を犯した少年が
 ―太陽がまぶしかったとか
  かわいいからとか
アスペルガー症候群と診断されることの
あまりの多さが
 ―統計学も科学的視座
  今の臨床家にはこれすらもない。
気になるようです。


このような

親切ごかしは
もう限界と認めなければなりません。
往生際悪く
「すべてのアスペルガーが
犯罪者になるわけではない」とかという
ウルトラペテン的詭弁を弄し
予防線を張っている人もいるようですが
みっともないですね。
家族が防波堤になるというのも
わかります。
 ―発症リスクにおいても
  犯罪者になる場合にも
  それは言えると思います。

大家族だと
 ―それ特有の問題もありますが。
ハードルが高くなりますよね。

よくまあこれだけPTSD否認本が書けたもんだ…。

これはヒドイですね。
子どもたちも
子育てに悩む親も
みんな病院に誘い込んでます。
クジラさんや
チーター君
ニワトリさんまで
みんな病気にでっちあげ
子どもたちの純粋なやさしいこころを
操作しようとする巧みさです。
 ―『僕も病気だ…』って
  思いますよね。
生活習慣病にならない
野生の動物さえも
精神病にしてしまう
貪欲さですから
こころしてかからねば
負けそうですね。

佐世保高1PTSD解離バラバラ殺人事件とでっちあげ発達障害ブーム

長崎にはこんな人もいましたね。
病院に行かないからではなく
病院に行ったから
診断されなかったからではなく
診断されてしまったから
子どもは殺人鬼になり
父親は自殺しました。


今頃は
青鬼になっているのかな?

「小保方さんに論文修正勧告」PTSD否認でっちあげ発達障害研究者はどうしましょう?

早稲田大の
鎌田薫総長は
STAP細胞論文
(今年7月に撤回)の筆頭筆者である
小保方晴子
理化学研究所研究
ユニットリーダーが提出した
博士論文について
大学側が提案した条件を
満たさない場合は
学位(博士号)を
取り消す方針を
決めました。





間違いが明らかな
こういう人たちの
著作物や地位についても
検討すべきですね。

君野容疑者PTSD性認知の歪みで状況判断不可能

弁護士によると
「これからどうなるんでしょうか」と
今後の司法手続きを
気にしていたそうです。
療育手帳を持っていても

こういうのとは
違うみたいですね。
どうなるかは
フツーに考えればわかりそうなものですが
そこがわからないのが
 ―自明性の喪失
PTSD解離人格の
認知の歪みです。
わからないのではなく
わかりたくないのでしょう。
ここを難しいと表現する人もいます。

療育手帳持ちながら「弁護士呼べ」の神戸PTSD解離性バラバラ殺人事件容疑者

警察は
この点に違和感を覚え
責任能力の有無を
疑い出したそうです。
アルコール依存症だし
 ―PTSD
奇行が多いし
 ―逮捕前は
  夜中に
  パンツだけの姿で
  洗濯機を担ぎ
 「要らない」と言う人に
  無理に譲渡しようとしたらしい。
どこからみても
PTSDですがね。
弁護士も
被疑者を
不当な扱いから
守ることしかできないのですが
本人は
多分勘違いしていて
何をしても許してくれる
保護者を求めていると
推測します。

生田美玲さん殺害のPTSD解離男は発達障害誤診

療育手帳を所持していました。
近所の嫌われ者で
お酒飲んで暴れ
動物虐待し
バラバラ殺人事件を起こす
発達障害者は
いないでしょう。
早期発見すれば
適応できるようになると
言われてますが
見事に不適応のままですしね。


まだ重ね着症候群とか
主張するのかな?

コンサータも勧めるPTSD否認発達障害本

『まさか発達障害だったなんて 困った人と呼ばれ続けて なぜおとなになるまで気づかなかったのか』です。
さかもと未明さんは
幼いころから
自分がほかの人とは
どこか違うと
違和感を覚えつつ
いじめにあい
うつにも苦しめられたそうです。
思春期のころ
精神科の受診を切望しますが
それは「甘え」だと
家族に否認されたそうです。
精神科には行かない方がいいですが
無下に否認だけする家族は
機能不全家族と言えるでしょう。
 ―PTSD発症リスクひらめき電球
40代になり
共著者の精神科医に出会い
幼少期から今日までを独白
 ―トラウマの記憶が話され
  ラポール形成し
  治癒するハズですがあせる
それを聞いた
精神科医は
ADHDを合併したアスペルガーと
病名を下したそうで
 ―残念ですが
  両方とも否定された診断名ですひらめき電球
それを紙上で再現したのが
この本です。
話を聴いても
 ―聴かないのが普通
  ヒドイのは怒り出す。
これでは意味がないですね。
第4章は
「お母さんも発達障害だったかもしれない」
 ―PTSD負の連鎖ですねひらめき電球
第6章は
「 発達障害は治せる」ですが
第8章は
「 薬物療法の新たな可能性」で
精神科の受診率が先進国のなかで
きわめて低い日本で
大人の発達障害を劇的に改善する
コンサータがようやく認可された!なんて
書いてあります。
なんかヒドイ本ですね。