この物語性と科学性の論考は
哲学的にして
重要な視点だと思う。

それまでナラティブな世界を生きていて
診断名などなくても
自分がなにをするべきか
「それ(es)」が教えてくれていたのに
その世界を生き続ける必要があったのに
ふとあるとき
DSM的な観点から見て
自分は何という病名に分類されうるのか
知りたくなったが
それは
「客観的」「科学的指標」ということになっているものの
ナラティブな世界からすれば
ある意味「妄想的」というべきか
一つの世界の見方でしかなかったと
気づかれた。
idthatidには注意した方がいいだろう。

























