「願はくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ」
西行は
この歌を生前に詠み
歌のとおり
そういえば
幼子を蹴飛ばして
出家したとかで
お釈迦さんが好きすぎるのも典型的日本人
新暦の春分ですね。
卯の月の
— 🐅→🐰→🐉
—— 木気の正位
真ん中の日
— 春真っ盛り
この頃に咲く花と言えばさくら🌸

花の精
西行も桜が好きでたくさん読んでいますが
日本人は無条件に桜が好き
この頃に浮かれた気分になるのは
何となくではないと
吉野裕子先生は書かれています。
妖怪学に掲載すべき内容と私は想う。
春秋で一年ですから
秋のど真ん中にはお月見をしなければならないのですが
神への祈りと感謝が完成しない。
死期までコントロールできる⁈人物は
想いが強いと通じる⁈
人造人間をつくろうともしたそうです。
つまり精霊を人間にする。
— イメージを現実にして色即是空 の魔術
共に修行していた仲間が去り
寂しさに耐える心境を歌にすることで
自分以外にも
同じように寂しさに耐えている人がいれば
共に暮らしたいという願望を表した。
— 「新古今和歌集」に最も多く選ばれている。
話し相手がいない孤独感から 👀
AI🤖ほしさの一心で⁈
かつて習った「人を造る法」を試みたのでしょうか。
それは河童のはく製のようなものではなく
昔の見世物
本気の狂気です(>_<)
野に出て死人の骨を拾い集め
一つ一つ正確に繋ぎ合わせるには
人体の正確な知識が不可欠です。
接骨院の先生になるには
3年はかかる。
繋ぎ合わせた骨にヒ素を塗り
それでアーユルベーダでは
治療に微量つかうのか🤔
いちごとはこべの葉を揉み合わせ
— このあたりから怪しくなってきた…
藤の若芽などで骨を括り
水で何度も洗い清めます。
— ここから気持ちの問題に切り替わる。
頭髪には
さいかいの葉とむくげの葉を灰にして塗りつけ
— 外皮薬や内臓薬としての効果が期待されていた。
—— 灰は昔の石鹸
土の上に畳を敷き
その上に骨組みを伏せ
風が通らないように厳重に覆い
約27日間置きます。
その後
沈香と香を焚き
魂入れの施術「反魂の秘術」を行うあいだは
— 魂魄にするのかな🤔
断食をしなければなりません。
しかし
できたものは
かたちだけが人の形で
血相が悪く
声はか細く
— 声が出た? 思い余って妄想⁈
魂が宿っていない
吹き損じた笛のような音しかせず
やはり息のイメージ
心がなく
AIの代わりには到底なり得ない失敗作でした。
無言で失望させたのはなかなか
— 出来損ない時代のAIは自殺に追い込んだりもしたとか
興味深いのは
失敗作とはいえ
日本語の聖書には
人間は神がつくったとしか書いてない。
— 西洋語ではイメージにおいてとちゃんと書いてある。
日本人の神は先祖で
伝説の大叔父
死んだ人 = 鬼 = 魄
廃棄すれば殺人罪になるかもしれないという懸念から
西行は苦悩し
人の気配のない高野山の奥深くに
死体遺棄 の罪悪感まではなかった。
その人造人間を放置することにしました。
京に出て
人造りの術を教えた師匠を訪ねた西行は
複数の説話に
鬼が人造りを行う話が登場するし
陰陽師も白骨からの蘇生を試みた。
師匠も妖怪系⁈
正しい「反魂の秘術」を教えられますが
二度と人造人間を造ることはありませんでした。
『撰集抄』
遊戯療法のような課程で
表現のなかでトラウマを癒やす
— 言葉で説明できないから表現する。
子どものように
— 純真で科学的思考もしない
修行ではなく
ただの遊びでもなく
真剣そのもの
つくられたものをAIに想像してもらいました。
西行のようなロマンティックな人物が
生まれようがなくなった時代は
あんまり幸福ではないかもですね。







































