ホリスティックPTSD治療」カテゴリーアーカイブ

ペンタゴン・NASA・スタンフォード大学御用達PTSD治療法

世の中はいつのまにか激変しておりまして

ノストラダムスとか末世とは

こういう価値観の大変化のことだったのでは🤔

お坊さんが

ナンソの法をボディスキャンなんておっしゃっていると思えば

何それ?となるので

キャッチフレーズ大事です。

こんな話

ペンタゴン

NASA

スタンフォード大学御用達の

PTSDについて研究し

— 多発する銃乱射事件は戦争由来であったとか

治療効果も実験済

— 被検者数が凄い!

PTSD治療法も

様々な症状

眠れない・食べられない・不安…

うつ病も治った!と驚かれているのもPTSDでしょう。

呼吸法なのだそうです。

4分くらいからそんな話

戦争から帰ってきた軍人さんたちが

PTSDに罹患して

ここまでは広く知られるようになって久しい。

向精神薬は効かないどころか

自殺したり

依存症になったりするので

古来からの身体法が見直されたのだそうです。

周回遅れの流行でも

馬鹿にする向きがあるのは普遍的なこと

不調を治すのはおまけみたいなもので

自己実現の方法だから

瞑想法

仕事でよいパフォーマンスをするにも

役立ちますね。

経験者から殺人法として学んだ…

PTSD経験は

人類のために

善用されなければなりません。

 

『君たちはどう生きるか』より【丙丁童子来求火】@火宅

あなたもスタンプをGETしよう

ありきたりの話は書き尽くしたので

動物虐待の話が美しい文学なのかとか

— 魯迅の羞恥する中国人とどう違うのか

—— 文豪と崇めたままの集団心理が偽の発達障害流行を継承🤔

DVの背景にはそんな気質があったとか

糖尿病(心身病理)文学だとか…等々

鳥じゃなくて

論理

アオサギについて書いてみようと思います。

現象

科学的じゃないと馬鹿にされるァンタジーですが

科学的心理学の方が漫画なのに…信仰されている(>_<)

方便に導かれると

牛@十牛図 のように途中で姿を消す

嘘つきなアオサギ

— 『うそ方便』🙂‍↕️

—— うそ方便というよりは

— かわいい子どもたちを救うために一言だけ伝えられるとしたら、それは真実ですか?

— 観音さまはお寺にあるままだと子どもが怖がって泣いてしまうので、優しいお母さんの姿として現れます(化身)

宗教哲学が観えてくるのですよ。

治癒の秘宝👇

傷ついたこころが癒えるためには

お母さんが生きているか亡くなっているかなんてどうでもよくて

会いたかった(病気の上に火事でなくなった)お母さんのファンタジー

— 火の事 という概念上のお話

いわゆる発見が

遺跡とか新しい考え方とか

失くしたものならなおさら

— 十牛図の牛みたいな

何もないところから

鳩が飛び出すわけじゃないのと同じです。

uncover は remove the cover

丙丁童子来求火 の公案 ですが

丙 は 火の兄

丁 は 火の弟

火の象徴のような子どもが 火を求めて来る

そんな現象をどう考えますか?

文字で考えているようではダメなのです。

キッチンの火で

赤ちゃんが少し大きくなったような男の子が

火をちょうだいとやってくる かな🤔…

木村敏先生が注目された離人症の感覚そのもの

— PTSDを治すヒントは離人症にある

崖の上も同じ場所

5気は大事な概念ですが

火の譬えもやはり独特ですね。

なぜ誤診ばかりするのか?血液型を分類したのも精神科医

日本では

血液型の話題が好まれるようですが

お天気同様

当たり障りなく

対人関係が近くなる。

血液型を分類した

A、B、O、AB型

1907年のこと

プラハ出身の

ヤン・ヤンスキー

1873年~1921年

精神科医でもありました。

戦前ですから

— 閉じ込めることはあっても脳🧠外科手術は稀な時代

薬漬けにしない精神科医

人間のタイプについては

古代哲学の時代の四気質説から

人間がもつと考えられていた体液に

— 血液・黄胆汁・黒胆汁・粘液

気質が対応

— 多血質・黄胆汁質・黒胆汁質・粘液質

ユングのタイプ論まで進化してきましたが

現代精神医学は占いっぽくなりましたので

当たるも八卦☯当たらぬも八卦

動物占いは

こころのケアとして

誰かと

楽しみながら

本当の性質について考えてみることができる

唯一の場

存在意義が認められているのではないでしょうか。

東洋の哲学は

こころの性質だけではなく

政治も文化も医療も

何でもそこから割り出すのが特徴です。

そうすると

ギリシア哲学のように

ここまでさかのぼると人類共通の層に

衣食住から考え直す必要がでてくるわけです。

人間は部品の寄せ集めの機械ではないので

【日本の臨床心理学】伊藤仁斎から木村敏まで@西田哲学

本日がお誕生日の伊藤仁斎

本名のほかに通称や屋号があり

仁斎は号

死後につけられたのは古学先生

江戸時代前期の在野の

京都の堀川に古義堂(堀川学校)を開き

堀川の対岸にも私塾のある時代

本人が教えただけでも三千人

儒学者・思想家ですが

生前は講義と執筆に尽力し

公刊は死後のこと

その思想は

講義ノート(蔵書)は天理大学に所蔵のうえ公開され

跡地は国の史跡に指定されている。

— 西田幾多郎記念哲学館や鈴木大拙記念館みたいな普遍性

かの『論語』を

「最上至極宇宙第一の書」とみなし👀

こういう宇宙的心理観

そのではなく

いわゆる哲学くささ

— 客観的でよそよそしい理屈

に価値があると評価する

人間的で血液の通った心情を信頼

『善の研究』のようなものだったと思えば

日常生活のなかからあるべき倫理と人間像を探求したという。

要するに哲学というより心理学

ユングの自己実現みたいな話

— 哲学者なのに心理学みたいに書いちゃったよ…と自戒

西田幾多郎も

古義堂を訪れ

江戸初期の学者は

日本の事物を論じるにしても宋儒の学を基礎として考えていたのではないかと

書いているのでした。

古義堂を訪う記」「続 思索と体験」以後 

次章の『アブセンス・オブ・マインド』では

自らが経験した

軽い(誰にでも起こる)解離現象について

うっかりさん

書いていました。

仁斎の頃は

今でも東洋医学などでは

儒医一本などと考えられていたのですが

哲学 即 臨床心理学

ごく最近までは心理業界もその延長線上にありました。

哲学 即 臨床心理学

河合隼雄なきあとの心理学側は…ひどいものですね(>_<)

哲学はどこ行った?

最近の病院の哲学は?

何をかいわんや(>_<)

心理学の父ウィリアム・ジェームズを指導したPTSD

ウィリアム・ジェームズ

William James

1842‐1910

スエーデンボリに関心がある

生きながら霊界を見て来たという

霊的体験に基づく大量の著述が

大英博物館に👀保管されている。

神学者である父親の教育で

真にを愛し

共感するがゆえに善を求めるような正しい人間となり

自由闊達な精神の持ち主となることを願う。

学校に行かず

7歳から3年間小学校に通って以降

大学までは学校教育を受けていない。

転居や旅行の多い子ども時代を過ごし

いろんな文化に触れ

語学も堪能

 ニーチェっぽいかも

精神的苦悩を経て

画家になろうとしたのはセーフ

— 長弟は作家として大成

生理学を選んだり

— 旅行は得意のはずが船酔いや天然痘の発作などで中断

医学を選んだりして

— 不眠、消化不良、眼疾、背中の痛み、憂鬱など

善から遠ざかると調子を崩す…

— 次弟は父親と奴隷解放問題に尽力

心理学の父と称される人物になりました。

アメリカで初の心理学の講義を開始し

研究室を設けた時は生理心理学だったが

— 4年後ドイツで研究室を設立したブントは実験心理学の父

生理学だけでは

人間の精神状態を説くのに十分でないと疑問を抱きはじめ

— ユングのヌミノースのようなものを見ていた。

—— 白隠禅師のナンソの法みたいなクリスチャン・サイエンスで神経症治療も

——— 狭心症から不眠症まで

哲学に転向

— 『宗教的経験の諸相 〜人間性の研究』は宗教心理学にして臨床心理学の古典

心理学者と呼ばれることを好むようになり

心理学の実験室も後進に譲った。

意識の流れの理論は

ジョイスや夏目漱石に影響を与えたとされる。

こころを解剖せずにまとまりとして動きとして観察

「人間の意識は静的な部分の配列によって成り立つものではなく、動的なイメージや観念が流れるように連なったものである」

東洋に映され西田幾多郎の純粋経験論を生みました。

人魚姫がポニョになるみたいな話は

ジェイムズが心臓病で亡くなった翌年

1911年(明治44年)2月6日の出版

ジレンマを解決するものとしてのプラグマティズムの理論は

経験から生まれたものでしょう。

セルフの意向から外れるたびにPTSD症状に苦しんだ。

中立一元論は一太極二陰陽的ですね。

【臨床心理士登録番号第1番】脳梗塞も治した成瀬悟策「動作法」の今

本日は

成瀬悟策先生が

1924‐2019

お亡くなりになった日です。

臨床心理士登録番号1番というと

なんかミーハーなイメージ

軽々しい人のようにみられてしまいますが

臨床心理学の黎明期における

古き良き時代

とても臨床心理学的な実践家として知られています。

今の悪しき心理主義を支えている人たちに見てほしいです。

(ものの見方として)ビジュアル系ながら気概がある。

日本に昔からあった伝統ですが

ほかにも熊楠周辺の不思議な存在がいたのです。

第二次大戦後における

日本の催眠の第一人者として

海外はメスメル以後の失敗の歴史

「日本催眠医学心理学会」を立ち上げ

精神科医にも指導

フロイト派の精神分析医たちが教えを乞う

— 保険診療の精神療法と似てるけど月とスッポン

動作法というアプローチで

肢体不自由が改善するだけでなく

肢体不自由の一部がPTSDであることを掘り起こした。

偽🧠脳病と突き止め

脳梗塞すら治した(ように見える)。

精神疾患が改善し

健常者の表情やしぐさ

対人的態度まで変わることに注目

こういう治り方じゃないとウソ

「体験治療論」を提唱されました。

それなのに

後進は

同じ現象を脳病と見なし薬漬けにする

プロジェクトの片棒担ぎに堕し(>_<)

ドラマでしか言えない💦

臨床心理士民族の大移動

— ゲルマン民族の大移動に相当する思想上の大事件

おとぎ話じゃないですよ。

中村天風流『君たちはどう生きるか』

本日お誕生日の 中村天風さんは

1876₋1968

もともと気性が荒く身体頑強で

恐れられていた。

仕事柄さまざまな危険を乗り越え

銃殺刑に処せられそうにもなる(>_<)

生き延びますが

113名いた仕事仲間は9名しか残らず

結核に罹ったので

北里博士もお手上げ

世界を遍歴し

最後にヨーガに出会って

回復し

悟りも得たので

天風会を創始したのだそうです。

この範疇の実践家かな🤔

スケールの大きさや

実業家で

革命を手伝ったりもした。

考え方は似ているのに

人間という存在を大自然の一部と位置づけ

自然の摂理に沿って素直に生きることが

人間のあるべき姿であると考えた

スティーブ・ジョブズは残念でしたね。

空海と『君たちはどう生きるか』大叔父のPTSD解離性遁走

本日は

真言宗では

本当はよくわからない

空海のお誕生日ということになっているそうです。

銅像になる偉人は多けれど

今でも人気で

ミニチュアがあるのが凄いですが

実物よりは小さいですが

箱庭にはちょっと…

売る気がないと評判です。

期間限定とはいえ

空海のバーゲンはちょっと…

なんと

玄奘三蔵の孫弟子らしいですね。

それで

砂漠で見た妄想が『西遊記』

― 砂漠は自分なくしの旅で瞑想の場

―― 昔のお坊さんは心身剛健💪だったのですね。

伝説が多いのかな。

得て公🐒心理師のルーツ(^^♪

『君たちはどう生きるか』の

神隠しの舞台は

大叔父失踪の謎

― 解離性遁走

頭が良すぎて本を読み過ぎて

…何に傷ついた?

ここからの発想だと私は思いました。

アリエッティはこれ

頭がいいことでも有名ですが

20年かかるところを2年で学んだ。

魔法のような直観が働く。

イメージで把握するからじゃないかとも思いました。

よく頭の良い人は字がめちゃくちゃと言われるアレです。

― 文字は論理

法網をくぐるなんて言う言葉は

くぐってはならないけど

論☯理を超える人がいる。

― 有為の奥山けふ超えて… がいろは(基本)とは…

玄奘の密出国

空海の年季約束違反からきているかもしれないですね。

得て公🐒心理師で拍子(^^♪

― 蔵とか徳山仏寺

南方熊楠PTSD治療研究人生の凄み

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本日お誕生日の南方熊楠

1867-1941

植物学者として知られていますが

昭和天皇にご進講

このときだけはかしこまって紳士に見える(^^♪

文字通り博学で

『十二支考』など民俗学まであり

曼荼羅と称される。

ネイチャーなどに論文もあるが

どちらかといえばコレクター&記録魔で

― マッチ箱やキャラメルの箱などに保管

― 現代の研究者からするとモッタイナイ才能

― ありのまま描写して記録するのは心理療法的💡

生き方そのものの表現が曼荼羅

その研究を支えた

たぐいまれな語学力は

驚異的な記憶力と

神童と呼ばれた。

常軌を逸した読書生活ではぐくまれたものでしたが

本は買ってもらえなかったので

蔵書家の家で本を見せてもらい

帰宅後ひたすら記憶から書写

PTSDの自己治療法であったことは

異常なかんしゃくもちで

一度怒り出すと手がつけられないほど凶暴になるなど

奇行が多かった。

― どこをとっても奇人の生活

自他共に認めるところだったようです。

両親など周囲の人々は頭を抱え

本人も自分の気性に自覚があって

生物学などの学問に打ち込んでいると

柳田國男宛の書簡で書いている。

最終的には

柳田國男から

日本人の可能性の極限」と称され

現代では「知の巨人」と評されるまでに昇華した。

― まさに曼荼羅のような人生はお菓子にも👇

お菓子の箱も多かったので

― 漱石とも出会っているらしい

―― 甘いものが好きすぎるのは脳🧠に悪かったかも🤔

心理学モデルがまた秀逸💕

わたしたちの生きるこの世界は

物理学などによって知ることのできる「物不思議」という領域

心理学などによって研究可能な領域である「心不思議

そして両者が交わるところである「事不思議」という領域

更に

推論・予知、いわば第六感で知ることができるような領域である「理不思議」で成り立ってる。

これらは人智を超えて

もはや知ることが不可能な「大日如来の大不思議」によって包まれている。

「大不思議」には内も外もなく区別も対立もない。

それは「完全」であるとともに「無」である。

この図の中心に当たる部分を熊楠は「萃点」と名づけ

「萃点」からものごとを考えることが

問題解決の最も近道であるとした。

― 華厳を読んだ形跡はないが何かと華厳経を熟知したような表現が多い。

山も笑う春分@2025

あなたもスタンプをGETしよう

よいお天気です(^^♪

どこまでも見立ての文化です。

無我 = あなたの見ている現実はない

だから

頭をつかわない心理療法がこころに効く💡

こころでは見えているから

腑に落ちる