依存症」カテゴリーアーカイブ

『風の歌を聴け』ハルキストを捉えるストーカー型「アニマ」トラウマPTSD

難解さに酔う人が多い村上春樹ですが

長編小説第一作目ですから

箱庭療法でも夢分析でも

最初の作品に

未来予想図が表現される。

この作品から分析してみました。

 

結論から言うと

「ねずみ」という奇妙な男が

フラッシュバックに苛まれながらも

抑圧していたトラウマ話を

父親殺しコンプレックスから

酔っ払って煽られ

快楽完全殺人をさせられた

罪悪感

主人公に話せるようになり

映画で自己表現し始めることで

元気を取り戻し

個性化の過程を歩み始める物語でした。

毎年クリスマスに送られてくる8ミリビデオというのが

(日常の土=集合的無意識 を掘り始める「ねずみ」)

村上作品なのでしょう。

「風の歌を聴け ...」の画像検索結果「アンダーグラウ...」の画像検索結果

 

 

犯行の現場は

神戸まつりのような人が多く集まる場所で

 

援交中の女性が

金持ちの援交相手を呼び出し

酔っ払った「ねずみ」が

完璧ないたずらのつもりで面白半分に

集団ヒステリー心理を操作した結果

援交相手の男性は群衆に押しつぶされ

車が炎上して死亡したのでした。

この

女性が

人を襲撃させた行為は

ストーカーの第一定義で

聖書の時代にもある普遍的なものです。

 

このような

酔っぱらいに完全犯罪をさせる心理状態が

【解離】というもので

良心のみを切り離しているからこそ可能なのです。

煽られているようにみえるけれど

実は

父親殺し願望から

父親が金持ちになった背景に疑問があり

自分のレーゾン・デートル(存在理由)に悩んでいた。

意志をもって便乗しているのです。

 

一昔前は「アニマ」は怖いと言われたものですが

男性のなかの女性性

「ローレライ」の画像検索結果

 

作者は

長くいると酔うのは

「海とバー」と誰かに言わせています。

「ストーカー心理」恐るべしです。

 

時代の象徴としてのマツコ・デラックス入院とPTSD予防法

タレントの

マツコ・デラックス(45)さんが

10日

入院し

テレビ業界は大わらわです。

 

風邪気味だったところに

ウイルスで

三半規管が腫れあがり

目まいなどが発症したそうですが

 

医師で作家の米山公啓氏は

「突発的な目まいについては

過労やストレスが原因といわれますが

明確な原因は解明されていません。

目まいが何度も起きるようなら問題ですが

一般的には2、3日で回復

問題ないでしょう。

 

ただ

日本人は白人と異なり

肥満で長寿は不可能といわれています」

 

 

「ゆめぴりか」の画像検索結果「ゆめぴりかマツ...」の画像検索結果

 

このシルエットが問題みたいですよ。

 

ストレスは

万病のもとですが

 

 

見えないので

 

PTSD予防しながら

 

 沖縄では

子どもが転んだだけでも

転んだ場所に案内させたものです。

魂が置いてけぼりになると

あとあと厄介だから

なぜ泣いているのか

確認しておく必要があるのです。

食べ過ぎに気をつけるとよいでしょう。

 

 

「ご飯は残さず食...」の画像検索結果「大食い」の画像検索結果

 

おかしな流行が拍車をかけ

 

「もえあず過食」の画像検索結果

 

 

摂食障害も増えました。

 

マツコさんの入院は

1つの時代の終焉としての

象徴的な出来事なのだと思います。

 

座間市アパート連続死体遺棄事件もネットストーカー(PTSD解離性多重人格 )心理から

神奈川県座間市の

アパートの一室から

9人の遺体が見つかった事件で

逮捕、送検された男性(27)は

 

歌舞伎町で

風俗店に女性を派遣する仕事をしていて

「色々な人を裏切ってます」

「裏でいろいろやってます」などと

twitterで悪評され

 

今年2月には

逮捕されて

有罪判決を受けています。

 

騙されたことがある女性は

「死にたいって言ってたら

そばにいてくれた」ので

優しい人かと思っていると

「人の個人情報とか話す悪徳スカウトだった」

「今回で思い知った。

この業界は死と隣り合わせ」と

恐怖心を募らせています。

 

ネットストーカーは

良心や常識などたちまち解離し

多重人格化しますから

こういうことになります。

 

しかし

人を傷つければ

自分も傷つきますから

 

犯行の約2カ月前からは

精神的に不安定で

「死にたい」「生きていても意味がない」などと語り

実際に飛び降り自殺をしようとするようになり

 

この事件が起きました。

 

幼少期は

影のように目立たない少年だったようです。

何らかのトラウマを抱えていたのでしょう。

それを誰かが聴いてあげれば

この事件は起きなかったのです。

ネットにおかしなことを書き込んだり

ストーカー化するのは

重要なサインです。

FBIは

小動物の虐待と夜尿、放火の三点セットと言ってた。

こういう話が常識となれば

凶悪犯罪の抑止力にもなるでしょう。

 

「ストーカー規制...」の画像検索結果

 

まずは

ストーカー規制法における

ストーカー定義を

心理学の常識レベルに書き換えてほしいものです。

 

刑務所では1日10回の殺人衝動(PTSDの依存症)治療ができないと元名大生が控訴審で

知人女性の殺害など

7つの罪に問われた

名古屋大学の元女子学生は

一審で無期懲役の判決を受けましたが

 

控訴した理由について

人を殺さない自分になるために控訴した。

刑務所では

療育が受けられる根拠がないと

弁護士に言われた」

「今でも多い時は

1日に10回以上人を殺したいと思う。

人の手を借りながらでも

人を殺さない自分を探していきたい」と

心境を語りました。

 

やめられないのは依存症です。

麻薬などの依存症も

刑務所で

行動療法的に矯正治療されますが

あまりに苦しすぎるので

向精神薬と置き換えられ

ひどい目にあったという証言もあります。

 

殺人衝動も同じでしょう。

 

罪は罪ですが

治療を求めているのです。

反省するには

治療が必要でしょう。

 

療育という言葉をつかうところも

なかなかですね。

 

偽の流行の

大人の発達障害ならば

療育の対象だというのも

きちんと調べています。

 

 

治れば

よい手記を書ける人材です。

殺人事件の抑止にも貢献するでしょう。

 

元名大生に

PTSD治療を

受けさせてあげましょう。

看護師(38)を無職にし向精神薬を盗んで逮捕させるPTSDの負の連鎖

鹿児島市内の

病院の

事務室兼薬局に鍵を開けて侵入し

「デパス錠」100錠と

「セルシン錠」30錠を盗んだ

無職女性(38)が

建造物侵入と窃盗の容疑で逮捕されました。

 

数日前まで

看護師として働いて

「自分で使うために盗んだ」そうです。

「デパス」の画像検索結果「セルシン」の画像検索結果

 

PTSDをこじらせると

負の連鎖が止まらず

わけがわからなくなるものですね。

 

ダメリカのラスベガスでギャンブラー( PTSDの依存症 )が 銃乱射で 58人死亡500人超負傷

銃乱射事件としては米史上最悪の死者数だそうです。

 

中心部のホテルから

隣接するコンサート会場を狙い

聴衆ら58人を死亡

515人に負傷させた

容疑者の男(64)は

犯行現場のホテル客室で

自殺しました。

 

大掛かりな心中事件だと思ったら

飛行機の操縦免許を持っていました。

 

「ドイツ航空機墜...」の画像検索結果

 

航空機を墜落させて

自殺したパイロットもいましたよね。

 

犯罪歴もない

裕福な元会計士ですが

健康上の不安があり

自称ギャンブラーだったそうです。

 

「キューブラー・...」の画像検索結果

 

ガンに限らず

健康不安は

PTSD発症リスクになります。

 

気晴らしで発散するのも限界がありますよ。

 

根本的に対応するのが

世のため人のためになります。

 

神戸の内科医横流しの向精神薬は風俗女性(性虐待PTSD )に飛ぶように売れた。

向精神薬を

営利目的で横流しした

神戸市中央区の

台湾籍の

内科医(58)に

神戸地裁は

懲役3年

執行猶予4年

罰金30万円を

言い渡し

裁判官は

「医師としての責任感、倫理観が

十分ではなかった」と述べました。

 

内科医が横流しした薬は

複数の人物を介して

薬局に流れていましたが

ある経営者の男(60)は

市価の数倍でも

「福原地区の

風俗店の女性従業員に

飛ぶように売れ

8年ほど前から周囲に仕入れを依頼していた」と

供述しています。

 

風俗店で働くと

虐待PTSD発症リスクが高まりますから

応急処置として自己処方していたのでしょうが

(安易に頓服とか勧める困った風潮があります)

 

そのうち依存症になったのでしょう。

 

いくら高くても手放せなくなります。

この世の地獄ですね。

 

国家資格を悪用して

こんな風に人を不幸に陥れるわけですから

悪魔と呼んでよいでしょう。

 

そこは

天が裁きます。

 

AKB等芸能人も

よく体調不良という名の

PTSDを発症しますよ。

 

 

合併症としての

摂食障害は

おどろくほど多いようです。

 

トラウマは

早めに根本対応いたしましょう。

 

摂食障害( PTSD )で元AKB光宗薫さんも10月から芸能活動休止

元AKB光宗薫(24)さんも

ツイッターで

芸能活動を休止することを発表されました。

 

10代から

「摂食障害、強迫的な症状」に苦しみながら

 

こころを強く持ち

周囲に支えられることで

なんとか頑張っていたものの

 

「近年は状態が落ち着かず

強い気持ちを持つ程

バランスが取れなくなり

好きな活動も

徐々に

辛いだけのものに変わっていました」とのことです。

 

摂食障害は

無意識に原因のある病なので

限界となったのでしょうが

 

「一時的に拘束してもらわなければ

生活が儘ならない状態を繰り返しています」とのことで

穏やかではないですね。

 

AKBは

雇用関係につけこんだ

虐待環境によって成り立っているとも

噂されていますが

 

もし本当であるならば

 

 

PTSD製造装置だということになります。

 

これこそが

アイドルとしての

AKBが映し出す

日本の実相なのかもしれません。

 

 

摂食障害=PTSDとして

治療するならば

 

それがで

あきらかになるので

都合が悪いひともいるかも。

 

確かに

 

 

大人の発達障害という診断を受け入れて

薬漬けになるコースを選ばせられる人が多いのが

現実で

運命の分かれ道です。

 

犯人は「投影」? 薬物依存症( PTSD)支援施設東近江ダルクで殺人未遂事件

滋賀県

東近江市の

薬物依存症回復施設

「東近江ダルク」で

共同生活していた男性(41)の首を

包丁で切りつけた

無職の男(27)が

現行犯逮捕されました。

 

共同で生活し

一緒に勉強したり

励ましあったりすることで

 

根本的な原因であるトラウマ等も包み込みながら

(依存症はみなPTSD)

依存欲求を断ち切ろうとする場所ですが

 

一生懸命依存欲求を押さえているのに

目の前で勝手に行動されると

他人事と割り切る事ができず(投影)

殺害したいほど

「男性の生活態度が気にくわなかった」のでしょう。

 

「ダルク」の画像検索結果

 

アルコールにしても

依存症のグループは

人間関係が難しいんですよね。

ドカベン・香川伸行さんの家族も『古事記』の スサノヲ のように PTSD予防中

ドカベンとして親しまれた

元プロ野球選手の

香川伸行さん(享年52)は

 

「ドカベン香川」の画像検索結果

 

現役時代110キロだった体重が

138キロになりましたが

心配する家族に

「なるようにしかならん」

「ええんちゃうか」と

食事制限をせず

人工透析が必要になり

 

長年の人工透析から来る

急性心筋梗塞で

2014に亡くなったそうです。

 

食事制限はつらかったのだと思います。

それを責めることはできません。

そして

死後

家族を心配させないために

豪胆にふるまっていただけで

必死で再起を図っていたのがわかりましたが

 

家族は

生活が困窮し

長男は大学を中退

二女、三女は不登校になりました。

 

「古事記」の画像検索結果

 

神代の時代から

知られる

PTSDの負の連鎖ですね。

 

でも

お話には続きがありますよ。

 

「蘇民将来の子孫なり」

「蘇民将来」の画像検索結果

 

スサノヲのように

蘇ることもあるのです。

 

それをしっかり支えられる

社会でありたいものですね。