宮腰光寛
沖縄北方相は
2007年に
深夜
酒に酔って
議員宿舎内の他の議員の部屋に入り
服を脱ぎ
その状態で廊下に出て
他の議員の部屋のインターホンを押したなどと報じた
週刊文春の報道について
30日午前の記者会見で
「深く反省している。
ご迷惑をおかけした方々には改めておわび申し上げたい」と
述べました。
「重要課題に緊張感をもって務めてまいりたい」というのは
【解離】しないようにという自戒です。
解離行動は
完璧な無意識行動ではないので
うそぶく人が多いけど
本人には予防が可能なのです。
第159回直木賞受賞作品ですが
精神分析でいう
父親殺しがテーマです。
でも
殺害したのは女の子で
エディプス(男)コンプレックスではない。
主人公の臨床心理士が謎を解いてゆきます。
10代から臨床心理学に興味があり
いつか「精神分析」で小説を書きたかった。
登場人物はみな
心の闇を抱えていて
それを作家は
「心の傷」「トラウマ」と明言したうえで
トラウマが問題になるのは
フロイトの精神分析の領域であり
今はPTSDと呼ぶ。
トラウマがない人にもわかる作品を書いたと語ります。
主人公のように
自分のトラウマがわからない人が多いが
傾聴すれば
抑圧したものが浮かび上がる。
主人公は
女子大生で
リスカと虚言癖が顕著だという設定です。
一般にはリスカを見ると
激しく感情が動くものですが
主人公の母親は
「鶏に襲われた」という主人公の話を
あの子はぼうっとしているから
変な怪我が多いのだと
鵜呑みにし
トラウマを与えた父親と娘の関係にも
性被害PTSD予防は人類の大問題
見て見ぬふりをして助けないことで
本人を追い詰めてきました。
こういうことが多いと
精神科医や臨床心理士に取材して知った。
学校だけではなく家庭にも傍観者がいる。
主人公は
臨床心理士から
トラウマに関する質問をされても
よく知っているはずなのに
「え❓」という反応ながら
『なぜそんなこと訊くの❓』
隠すつもりはないので
答えているうちに
矛盾点が浮かび上がり
精神分析でも「脱線」を分析してゆきます。
偶然と片づけていたことが
無意識による【抑圧】
加害者によって仕組まれたワナであったことに気づきだし
受け止めがたい事実
「気持ち悪い」という言葉が出てきますが
「ムカつく」と片づける程度を超えたもの
なぜ今そう思ったのかわからないと
混乱し涙が出てきます。
こんな作品を仕上げることができた作家さんは
びっくりしたことがあるそうですが
そのせいか
一度離婚して同じ人と再婚
婚約したとき
「酔ってたのかも」とのことです。
主人格は居眠り中(-_-)zzz
お酒が好きで
受賞のお祝いにもお花ではなくお酒が届くほどだそうです。
飲むと
訊きにくいことも遠慮なく質問できるのは
プチ解離の有効利用かもしれず
『思い出のマーニー』
親切心からとはいえ
土足でズカズカ侵入され
太っちょ豚!とつい本音💦
軽い多重人格性が
執筆に貢献しているのかもしれません。
この作品も
脳内多重人格の話
大阪府警富田林署から逃走し
山口県内で確保された
容疑者(30)は
あるときは
自転車旅行者のフリ
8月下旬に
高知県東部に滞在
「お遍路」をする人が使うかさを持ち
寺に泊まっていると話していたそうです。
弘法大師と一緒に巡礼するスタイルの
自己(弘法大師)と一緒に歩きながら
集合的無意識を
脚下照顧し哲学する。
心理療法です。
この方もお遍路に
これは
お接待と称するお布施をして
支援する地域の人達の善意を踏みにじる行為です。
多重人格とは言っても
逃走することしか考えていないので
仕方がないですが
お遍路さんにまでなりすますとは…💦
8月12日夜に
大阪府警富田林署から逃走
指名手配されていた容疑者(30)は
9月29日
山口県周南市の道の駅で
食料品を万引きし
逮捕されました。
警察署から逃げたこと
1ヶ月半も捕まらなかったことも驚きですが
陽に焼けて元気そうに逃走してました。
逃走前と
逮捕直後ですが
想像を超えていて
別人に見えます。
児童虐待から縄抜けの天才となった
必要に迫られて身につく技術
ビリー・ミリガン型かもしれません。
気難しくて
関心を
持っても持たなくても拗ねる。
憎まれ口をたたき
あちこち痛くて
老人並に病気のデパート
表現してもらうまでが大変ですが
感情表現すれば
負のエネルギーは消失し
固着と退行
借りてきた猫のようになります。
キャサリンちゃんのような人も

コンサータで酔っ払うと
子どももキャサリンちゃんになる。
少なくないかな…。

セラピストの方は
よくご存知だから
コンパクトに纏められています。
私のお人形は小さくて動かないけど

人形浄瑠璃とか



パペットも
興味深いです。
19日未明
仙台市宮城野区の交番で
警察官を刃物で刺し
別の警察官に拳銃で撃たれて死亡したのは
とてもこんなことをしそうにない
おとなしい大学生(21)でした。
アスペルガーと誤診されている人のなかにも
声が小さい人がいます。
極度になると
「失声」になります。
この歌姫も
見事な声量ですが
話すときはささやき声です。
誰でも
赤ちゃんのときは
しっかり声がでていたわけで
器質的に声がでないということは
希なことでしょう。
こころの歴史のなかに
原因がありそうですが
発達障害誤診と薬害の線が濃厚になりましたね。
こころのケアは足りているでしょうか?
そんなに必要ないでしょと喧伝する一方で
薬漬けにされているのだと
あとで知りました…。
仙台市宮城野区で
19日未明
交番が襲撃され
巡査長(33)が刺殺された事件で
交番にいた巡査部長(47)の発砲を受けて
死亡した男は
同区の大学生(21)であることがわかりました。
最近は
大学生も
発達障害と誤診されることが多いわけですが
服薬すると自殺や犯罪につながることもある。
刃物とマシンガンのようなものを隠し持ち
「落とし物を拾った」と言って
近づき
スキをみて豹変するようなのは
ビリー・ミリガンのような
多重人格性の顕著な
テロリストのように
計画的・合理的に
無差別殺人を遂行できるのは…
PTSDの解離人格です。
この子は自殺したけど
いじめ環境は
テロリストも多数送り出している。
7日に自殺で爆発騒動があった九大ですが
生活困窮の上に
立ち退きで追い詰められた
元法学部生
10代で自衛官になったあと入学の苦労人
昨夜は
准教授の男(37)が
秋の大祭「放生会(ほうじょうや)」で
万物の生を慈しみ
殺生を戒める神事
秋の実りを感謝するお祭り
博多人形師がつくるおはじきが人気
男児の腹部を膝蹴りしたとして
現行犯逮捕されました。
酒を飲んだ様子はなく
数日前には
酔った3人が公務執行妨害で逮捕されている。
「何かにぶつかったのは事実だが
子どもとは分からなかった」そうです。
解離してたんですね。
わざわざこの場所でこういう問題行動を起こさねばならなかった
経済学とは?
九大には
PTSD予防学はあるかな?
エッセー「How to Murder Your Husband」
(夫を殺害する方法)の
著者である
米オレゴン州在住の小説家
ナンシー・クランプトン・ブロフィーが
オレゴン調理師学校の講師である夫を
学校で射殺し
起訴されました。
エッセーに書いた自らの「助言」に沿って
夫の殺人を実行
フェイスブックに
「昨日の朝
私の夫で親友のダン・ブロフィーが殺された」
「いまは
すべての意味を理解しようと努めている」と投稿しました。
実況中継しながら自殺してゆく人たちがいれば
犯罪をSNS上で完結させる人も出て来るでしょう。
自傷と他害はコインの裏表
それにどう対応するかで
運命が変わります。
8月12日の午後8時半ごろ
富田林警察署から逃走した
容疑者(30)は
自転車やバイクを盗み
ひったくりをしながら逃走中です。
大胆な行動で
「日頃はない赤の自転車が止まっていて
富田林市と書かれたシールが貼ってあったので
怪しいなと」
自転車を発見して通報した羽曳野市の女性
映像は確認されていますが
指紋は残さないなど
ビリー・ミリガンみたいです。
縄抜けの達人トミー人格
虐待中によく吊るされたので特殊技能が発達
幼少時は
ボーイスカウトに参加する
笑顔がかわいい男の子で
誰もが認める良い子だったそうですが
家庭も裕福
お調子者でひょうきんと言われるようになり
中学生頃からは素行が悪くなり
リーダー格には弱いが
弱いものには強く出るという態度が顕著になり
高校へは進学せず
爆音をあげながら改造車を乗り回し
バイクを盗んだりひったくりをするようになり
4回の逮捕歴があります。
10年以上前に
父親が亡くなったとのことで
喪の作業が足りなかったのでしょう。
喪の作業が足りない子どもたちが
なだれ込んできて
事件化するまで温床となった。
ビリー・ミリガンは
お父さんが死んで養父に虐待されたので
生きていくために
人格をバラバラにして凌ぐのに精一杯で
こころのケアができなかった。
こころのケア=PTSD予防
スサノヲも一時期は相当荒れた。

非行少年になるにも原因があります。