実はPTSD」カテゴリーアーカイブ

ガラスに向かって独り言を言う女性

独語中の女性を見ました。

フツーの場所にいる
フツーの人に見えましたが
こころの内部では
フツーじゃないことが
起きてたようです。

お姑さんに意見しているような
内容が聴こえました。

「…って、~ってこと?
それって、~?!」

日頃抑圧している
怒りの人格も
家の外でなら
充分存在させてあげられますね。

少し離れた場所にある
ガラス相手に話されてましたが

そこには
トラウマに対する絶妙な
距離感を感じました。

直視は怖いけど
あらぬ空では
ちと空しい。

【否認 即 非否認】って感じでしょうか。

$PTSD研究家翠雨の日記

電車やバスの窓に向かって
話しかける人って
案外ありますね。

トラウマも
必死で
出口を探しているのでしょう。
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勝手聴覚障害という名のPTSDいろいろ

昔からの呼び名があるのですが
使えないので
敢えてこう呼びましょう。
 ―発達障害もここ30年で
  名称コロコロ変わったことですし。
  
  サイコロジーのやること
  ですから…あせる
つごうのよい事は
聴こえて
つごうのわるい事は
聴こえない
フリをしているという説も
ありますね。
しかし本当に聴こえないって
人もいますよね。
 ―失立・失歩・失声・失明・失神…
 なんでもありですからね。
私の故郷では
こんな歌ありました。
「【聴覚障害の旧名】どこいた?」
(そこのお耳のご不自由なお方、
どちらへ行っておられたの?)
<棒買いに>
(棒を買いに行ってました)
「なんぼで買うた?」
(その棒おいくらでしたか?)
<梅田いた>     ← たとえば…。四条でもいいですよ。
(梅田に行ってました)
私のように
ぼーっとしてて
トンチンカンな受け答えをする
子どもを
温かくいさめる歌でした。
白昼夢なんかは
こどもを癒すために
起こるのだろうし
わざと頓珍漢なこと
言ってるわけではないんですけどねニコニコ
なんか
勝手に見えて
ソンですが
わざと呆けるくらいの度胸で
みなさんがんばりましょうねニコニコ

ガラスに向かって独り言を言う女性

独語中の女性を見ました。
フツーの場所にいる
フツーの人に見えましたが
こころの内部では
フツーじゃないことが
起きてたようです。
お姑さんに意見しているような
内容が聴こえました。
「…って、~ってこと?
それって、~?!」
日頃抑圧している
怒りの人格も
家の外でなら
充分存在させてあげられますね。
少し離れた場所にある
ガラス相手に話されてましたが
そこには
トラウマに対する絶妙な
距離感を感じました。
直視は怖いけど
あらぬ空では
ちと空しい。
【否認 即 非否認】って感じでしょうか。
$PTSD研究家翠雨の日記
電車やバスの窓に向かって
話しかける人って
案外ありますね。
トラウマも
必死で
出口を探しているのでしょう。

50代の礼儀正しい駄々っ子女性

ゴミの分別は
几帳面

生ゴミや紙くず以外は
水や洗剤で洗って乾かし
プラスチックや
金属・ビン・缶として
出す。
 ―かえって
 環境に悪いかも…

「きちんとした奥さんって
見られたいから」
 
しかし
家の内外問わず
些細なことで
すぐキレ、暴言をはき
地団駄踏む。

第一の人格は
お姉さん口調で
(普通の主婦は
こういう言い方はしないだろう。
小学生が背伸びして
利口ぶっている感じ)

第二の人格は
駄々っ子

他に
甘えるような口調で
程度の悪い意地悪を言ったり
言いがかりをつけたりする人格もある。

自尊心を保つために
必要な人格たちのようだが

実は
ちっとも役に立っておらず
彼女の評価を貶めている。
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50代の礼儀正しい駄々っ子女性

ゴミの分別は
几帳面
生ゴミや紙くず以外は
水や洗剤で洗って乾かし
プラスチックや
金属・ビン・缶として
出す。
 ―かえって
 環境に悪いかも…
「きちんとした奥さんって
見られたいから」
 
しかし
家の内外問わず
些細なことで
すぐキレ、暴言をはき
地団駄踏む。
第一の人格は
お姉さん口調で
(普通の主婦は
こういう言い方はしないだろう。
小学生が背伸びして
利口ぶっている感じ)
第二の人格は
駄々っ子
他に
甘えるような口調で
程度の悪い意地悪を言ったり
言いがかりをつけたりする人格もある。
自尊心を保つために
必要な人格たちのようだが
実は
ちっとも役に立っておらず
彼女の評価を貶めている。

精神科医のPTSD研究を精神科医が認知

本日の朝日新聞の
書評ページで

中井久夫先生の
『私の日本語雑記』
(岩波書店)
について

精神科医・斉藤環が
書いている。

冒頭の4行を読んで
椅子から転げ落ちそうになった。

「著者は
【風景構成法】の開発や
統合失調症の【寛解過程】の研究
震災体験を契機とした
PTSDの研究などで
知られる精神科医である」

精神科医による
精神科医によるPTSD研究の
認知

ですねドキドキ

認知されだすと
この国では案外
はやいかもクラッカー

PTSD研究家翠雨の日記
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PTSDの安請け合い事情

「今度一緒に食事しようよ!」
「~へ一緒に行かない?」

「みんなでね。温泉でも」

人の顔みたら
人懐っこく
誘う。

誘われた場合も
二つ返事
「いいねえ!」

でも
隣から家族が
「ああ言ってますがね。
『奥さん、いつがいいですか?』
なんて聞いて下さるとね。

あたふたしてね。

急に
しどろもどろになるんですよ」

そういうビョーキらしい。

社交的とはいえないですね。
長期的会話は成り立ちませんからね。

外向性の高い病気なんでしょうね。

一人の人格のなかに
夢見がちで
楽しいことが好きな人格と
出不精な人格
誰とでも仲良くする人格と
人間嫌いで潔癖症な人格が
同居してるから

家の中では
「勝手に動くなよ!」爆弾
「あーっら、そーお?」音譜
「これから気をつけてくれよな!」パンチ!
って
けんかがたえないのかもしれません。

それで
特に何もしないのに
いつもイライラ疲れてるのかも…
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そう言えば【暴走老人】はどこへ行った?

ある日
歩道を歩いていたら
向こうから
赤い自転車がやってくる。

「ぼーやぼや、すんな!」

突然大声で
どやされた。

見ればおじいさんだった。
元気のいいのはよいことだけど

『ここは歩道なのに…』

ちょっと
 ― 【一寸=だいぶん・相当】
  でしたね!

悔しいですね。

     …

しかし
一ヶ月くらいして
同じ状況に遭遇ドキドキ

覚悟を決めて
「あのね。ここは歩道でしょう!」
って言おうとしたら…

相手は転倒

「あなたはいつもいつも!」
私は言葉に力が入ると
つい右手の人差し指を立てて
ゆっくり動かしながら
しゃべるクセがある。

おりしも
パトロール中の
おまわりさんが
通りかかった。

この構図からして…

『うわぁ、老人いじめしてるって
思われたらどうしょう叫び

でも
2人のおまわりさんは
ニコニコしながら通り過ぎた。

去年の夏だったと思う。

ピック病と『暴走老人』って本流行ってましたネ!

皆さんは
今年お会いになりましたか?

ちなみに
転倒した老人は借りてきた猫みたいで
暴走中とは
別人格みたいでしたョニコニコ
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精神科医のPTSD研究を精神科医が認知

本日の朝日新聞の
書評ページで
中井久夫先生の
『私の日本語雑記』
(岩波書店)
について
精神科医・斉藤環が
書いている。
冒頭の4行を読んで
椅子から転げ落ちそうになった。
「著者は
【風景構成法】の開発や
統合失調症の【寛解過程】の研究
震災体験を契機とした
PTSDの研究などで
知られる精神科医である」

精神科医による
精神科医によるPTSD研究の
認知

ですねドキドキ
認知されだすと
この国では案外
はやいかもクラッカー
PTSD研究家翠雨の日記

PTSDの安請け合い事情

「今度一緒に食事しようよ!」
「~へ一緒に行かない?」
「みんなでね。温泉でも」
人の顔みたら
人懐っこく
誘う。
誘われた場合も
二つ返事
「いいねえ!」
でも
隣から家族が
「ああ言ってますがね。
『奥さん、いつがいいですか?』
なんて聞いて下さるとね。
あたふたしてね。
急に
しどろもどろになるんですよ」
そういうビョーキらしい。
社交的とはいえないですね。
長期的会話は成り立ちませんからね。
外向性の高い病気なんでしょうね。
一人の人格のなかに
夢見がちで
楽しいことが好きな人格と
出不精な人格
誰とでも仲良くする人格と
人間嫌いで潔癖症な人格が
同居してるから
家の中では
「勝手に動くなよ!」爆弾
「あーっら、そーお?」音譜
「これから気をつけてくれよな!」パンチ!
って
けんかがたえないのかもしれません。
それで
特に何もしないのに
いつもイライラ疲れてるのかも…