安倍晋三首相とオバマ米大統領は
昨日
主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)が
本日開幕するのに先立ち
三重県志摩市のホテルで会談し
その後に共同記者会見
沖縄県うるま市の女性の死体遺棄容疑で
米軍属の男が逮捕された事件について
首相は
「卑劣極まりない犯行」と抗議し
実効性ある再発防止策を要求
オバマ大統領も
「心からのお悔やみと深い遺憾の意」を示し
再発防止に全力を挙げる考えを
表明しました。
沖縄では
午前2時40分ころ
米軍キャンプ・フォスター所属の
海軍兵(28)が
酒気帯び運転で
現行犯逮捕されました。
死体遺棄事件が起きたばかりで
厳重注意もされているでしょうが
PTSDはストレス障害なので
裏目に出ることもあります。
以前
あまりに事件が続くので
基地から出さないようにした
時期があったと思いますが
永遠にそうしたらどうでしょう。
修学旅行の団体は
平和公園に近づけないようなので
大統領権限で
そのくらいはできそうです。
アメリカ人が被害者なら
泣いてもらえたかもしれないのですが。
沖縄県の女性不明事件で
死体遺棄容疑で逮捕された
米軍属の容疑者(32)が住む
与那原町の住宅街では
住民らは
「悪い印象はなかった」
「驚いた」
「子供もいたのに」と
衝撃を受けています。
多重人格性がある
PTSDなので
逮捕が迫ったストレスで
(PTSDはストレス障害)
前日と前々日に
大量の睡眠薬を服用するなどして
救急搬送されたりしたのでしょう。
鯉のぼりを飾ったり
(日本文化)
車に塩をまいたり
(世界共通の清めの文化)
自分なりにこころの作業をしていたようですが
軍属によるトラウマは
手ごわかったようです。
「オバマ大統領が来られるこの時期に」なんて
言われますが
犯罪に巻き込まれた被害が二の次の扱いで
奇妙です。
東京オリンピックが開催されるならば
かなりのPTSD関連者が
東京から追い出されそうです。
オバマ大統領が来られるこの時期に
(広島・長崎は核の犠牲の象徴とスピーチする予定)
発覚するように
無意識が
滑り込みで行動させたのでしょう。
それが
ヒステリー(PTSD)行動というものです。
犯罪ではありますが
世の中の歪を教えてくれる
陰陽論です。
日頃から
PTSD予防教育をいたしましょう。
来週27日に
アメリカのオバマ大統領が
広島を訪問する際の声明で
「広島と長崎は
罪のない人々の犠牲と
核兵器による犠牲の
象徴」であることに触れる
見通しだそうです。
いろいろなことが
根底から
象徴的に
動き出しているように感じます✨
陸上自衛隊朝霞駐屯地は
盗んだ預金通帳から
無断で
計約1200万円を引き出した
第2高射特科群の
3等陸曹の男(25)を
懲戒免職処分にしたと
発表しました。
ギャンブル等の依存症が
負の連鎖したのかもしれませんし
戦争に行きたくないからかも
(大震災の被災地から逃げ出すために
犯罪を犯した人もいました)しれないのですが
自衛隊は
これ以上の詳細は
一切公表しないそうです。
発達障害だと診断されれば
自衛隊ではつかえないということで
原因は不問でよいのでしょう。
2年ぶりに保護された少女(15)は
監禁状態にあった
千葉市のアパートについて
「窓も内側から開けられなかった」
「自分の部屋は
室内灯が使えず
夜は真っ暗だった」と
証言しているそうです。
こういう環境は
治療のために
短期間利用することはありますが
無意味に行うと
精神状態がおかしくなることがわかっています。
数週間でも耐え難いのに
2年もこんな状態で
しかも
両親は君を捨てた等
ウソばかりつかれ
また
自分は無価値な人間だと
書かされ続けたら
逃走意欲どころではなくなるでしょう。
今は
この表情になり
(多重人格なので
コロコロ変わる)
何を見据えているのだろうという話ですが
中学生の時に
沖縄戦下の人々が受けた艱難辛苦や
米軍基地の支配下にある今について
語る相手がいたら
同級生を監禁したいと思ったり
セスナの免許を取ろうと思ったり
しなかったかもしれないですね。
他にもっとすべきことや
楽しいことはありますから。
大人なら
嘘ついても
レッテル貼って囲い込んでも
薬漬けにして
(容疑者はこれはしていない)
人の人生を台無しにしても
お咎め無しなんですが
人体実験はいけません。
難民指定を申請している
15歳の少年が
22歳の女性職員を刺殺する事件があったそうです。
毎月50人のペースで
シリアやアフガニスタンからの難民を受け入れていて
難民同士のけんかが多かったようですが
(独りで8人に対応)
初めて
地元のスウェーデン人が
巻き込まれました。
22日には
17歳少年が
カナダの学校などで4人を銃乱射で殺害
日本にもこんな事件がありました。
子どもたちを
サイコパス扱いするのではなく
紛争地で受けた
こころの傷を手当しなければなりません。
この状況で
睡眠薬など配れば
大変なことになりそうですね。
ベトナム帰還兵ランボーが
(トラウマを抱えて帰還したのに
配慮されるどころか
社会から阻害されている)
たまたま街を訪れた
流れ者というだけで
保安官に排除されそうになり
反抗すると
浮浪罪とサバイバルナイフ所持で逮捕され
取調室に入れられて
ベトナム時代に囚われの身になった記憶
拷問じみた嫌がらせをされ
拷問された記憶の
フラッシュバックが起こり
耐えきれずに
解離して
山中へと逃走するところから
物語が始まります。
ハーマンは
「一人だけで
衝動的行為に浸りきって
他の者と連携しようとしなかった人たち」は
予後がよくないと
書いています。
大変な時期に
「怒りに身を任させないこと」
「連携すること」は
容易なことではありませんが
それを保とうとすることは
とても大事なことだと思います。
「靖国神社には行っただけ」
「日本には別に見るべきものがなかった」等と
語っていましたが
羽田空港を利用して
事件2日前の11月21日に韓国から入国
神社付近のホテルに滞在
23日に事件があり
直後に帰国していました。
悪意を持って計画的に犯行を遂行する人格と
日本に行った意味をまったく感じない人格が
同居しています。
使われたのは
「時限式発火装置」で
警察は
内容物の鑑定を進めていたそうですが
PTSDは
トラウマが
忘れたころに時限爆弾のように爆発する
こころの病です。
靖国神社を狙うあたりにしても
なかなか象徴的な事件ですね。
もちろん
大人の発達障害とかではありませんよ。
爆発物のイメージを
(トラウマ複合体)
分析するべきでしょう。