日本バレエ協会の
前会長で
世界的なコンクールの審査員として
後進の育成に尽くされましたが
本日
他界されました。
バレエを踊るには
身体を軽くして
流行のファスティングは基本
ヨガのように身体を柔軟にしなければならず
英雄のポーズからのバリエーションは
バレエのアラベスクの基本
身体で芸術を学ぶ必要があります。
また
集団での適応性も必要ですね。
個性化するまでに
かなりのストレスに苛まれるでしょうが
第一人者は
健康で長生きのようです。
日本バレエ協会の
前会長で
世界的なコンクールの審査員として
後進の育成に尽くされましたが
本日
他界されました。
バレエを踊るには
身体を軽くして
流行のファスティングは基本
ヨガのように身体を柔軟にしなければならず
英雄のポーズからのバリエーションは
バレエのアラベスクの基本
身体で芸術を学ぶ必要があります。
また
集団での適応性も必要ですね。
個性化するまでに
かなりのストレスに苛まれるでしょうが
第一人者は
健康で長生きのようです。
比叡山延暦寺に
1000年以上伝わる
「千日回峰行」に挑む僧侶(43)が
1000日に及ぶ荒行を
18日朝
達成しました。
この行を成し遂げたのは
戦後14人目です。
最大の山場は
2015年の
「堂入り」という行で
9日間
断眠・断水・断食で
真言を唱え続けるという
死と隣りあわせの修行でした。
心理療法の死と再生は
このあたりから来ているんですよね。
死ぬような思いをしないと
人間は変わりませんが
死なれては困るので
いろいろ工夫がなされました。
寝床を頭に載せるのは
なんだかユニーク(^_-)-☆
フランスの高級ブランド
LVMH
(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)と
ケリングは
ファッションショーなどで
痩せ過ぎのモデルを起用しないよう
傘下のデザイナーに
義務付ける指針を発表しました。
うつ病だと言われれば
うつ病治療を受け
発達障害だと言われれば
コンサータを素直に飲むように
これがフツーだと思い込む
人たちが増えているからですね。
フツーの人はそうは考えないし

拒食症に陥っても
ツボをおさえれば完治するわけですが
あまりに増えすぎて
難病扱いされているので
(国家財政圧迫)
不景気も相まって
(高級品は売れないから)
イメージ戦略をとったのでしょう。
カジノは禁止しませんからね。
100歳を過ぎても
診療を続け
「生きかた上手」などの著作や
講演で広く活動された
聖路加国際病院名誉院長の
日野原重明さんが
105歳で
他界されました。
患者と対等に接する医療や
(ラポールの形成)
心臓病等が
成人病ではなく生活習慣病であること
(避けられない病ではなく
予防できること)
看護教育の必要性を提唱されたのは
PTSD治療にも通じる
すばらしい業績です。
それを支えたのは
少食でしょう。
好きなものを摂取されていたので
(少食なのでその影響が甚大となる)
性格的には
こんな風に穏やかでなく
周囲がいろいろ忖度しなければならなかったようですが
少食で
病気にならず
長生きできることは
身をもって証明されました。
少食は
神が与えた
お金のかからない
治療法です。
でも
神の愛が理解できず
厳しすぎると感じる人がいるから
聖路加国際病院のような
立派な建物ができるわけですね。
頭に溜まっている「毒素」というのは
「トラウマ」でしょう。
腸に
(第二の脳)
「宿便」があるとかないとかとも
言われてますが
![]()

「頭に
浣腸してどうする!!」という話です。
心身ともにスッキリするので
万病に効きますよ。

摂食障害なんかは
既に
断食を開始しようとしているわけですから
(自然治癒力の作用)
あとはツボをおさえるだけなのです。
小浜市の
明通寺住職
中嶌哲演さん(75)は
関西電力高浜原発4号機の再稼働に抗議するため
今月15~17日
大阪市北区の
関電本店前で
再稼働断念を求めて断食
今回の再稼働を了承した
西川一誠知事にも抗議の意思を示すため
福井市に移動し
18日
県庁1階のロビーで
断食中です。
再稼働させようとするような人たちが
断食瞑想して
認知の歪みを治すべきところ
頭が下がります。
世界三大宗教開祖は
みな断食によって
古い因習を破り
悟りを開いたので
こういうのくらいなら
なんでも治るんです。
そういうのが嫌な人のために
各種心理療法ができたのですよ。

薬で直そうとするのは
最近流行中の
認知の歪みなのです。
「ヨガホリック」という言葉があって、自分をコントロールする快楽でキマってしまう状態です。これは普通に見たらもはや修業に熱中する行者ですね。その発端が「痩せたい」だったことを思うと、現代の「痩せる」というのは、神に奉仕するように、身体に奉仕する現代の宗教的熱情と言えるかもしれません
— 東畑 開人 (@ktowhata) May 13, 2017
ヨガの本質は
たくさんの人が行っている「ポーズ」じゃなくて
「瞑想」であり
それを支えるのが
「断食」です。
しかし
DSM5なんかにかかると
瞑想=ひきこもり
断食=拒食症
瞑想三昧=ヨガホリックになるのでしょう。
「精神病リスク症候群」ですね。
ユング派なら
そこのところを
真面目に書いたらどうかと思いますが
ユングも
瞑想の真似事をしたものの
そのあたりがよくわかってなかったようなので
無理なのかな。

拒食症の論文を書いても
自己実現モデルのかぐや姫を
わがままと断罪する
こういうところから
進歩がないですね。
それで

専門家が増えても
カショオの流行が止まらないわけです。
忌野清志郎と
同じ日に
亡くなっていたのですね。
2009年と1998年ですが。
清志郎さんは
原発に反対しながら
なぜか
がん治療を受けて死亡しました。
hideさんの自殺も
今では
否定する人はいないのではないでしょうか。
元気なうつ病がいて
(PTSDの間違いですが)
見かけではわからないことが
知られるようになりましたので。
hideさんは
子どもの頃
肥満に悩み
いじめられたりしていますね。


行動療法的に
体重を減らし
ビジュアル系✨となりましたが
魂の内部では
大変な葛藤が起こっていたのではないでしょうか。
インドネシアのヘビースモーカー児も
タバコをやめたら
肥満になり
自傷行為もするようになりましたが
正しい食事をするように指導されて
こころが安定しました。
いじめや
依存症は
適切な対応をすれば収まります。
そして
不適切な対応では
危険なのです。
運命の分かれ道だと思います。

2010年
この写真で有名になった
インドネシアの貧村に住む
アルディ・リザルくんは
インドネシア政府の援助を受けて
リハビリを行い
一日40本吸っていたタバコの
禁煙に成功しましたが
その反動で過食傾向に陥り
脂肪たっぷりのジャンクフードばかり食べ
1日にコンデンスミルクを3缶平らげるようになってしまい
5歳の時点で
平均よりも6キロ重い24キロにまで太ったばかりか
食べ物欲しさに
頭を壁にぶつけて
泣き叫ぶようになったそうです。
過食症と自傷行為ですね。
そういう人が日本でも増えていますが
認知行動療法等で
行動だけ修正しようとしても
別の依存症に移行するだけです。
しかし
この少年の場合は
新鮮なフルーツと野菜を中心とした
(ベジタリアンも断食の一種です)
厳しいダイエットプログラムを遂行し
現在4年生の平均体重に落ち着いているそうです。
文化的に
断食が受け入れやすい地域にいるのは
幸運だったかもしれません。
断食が嫌な人のために
箱庭療法等が生まれたのです。