今年1月に
64歳で死去した
やしきたかじんさんの
晩年を
作家の百田尚樹氏(58)が
書いた
ノンフィクション本ですが
名誉毀損とプライバシー侵害で
たかじんさんの長女(41)が
出版元の幻冬舎に
出版差し止めと
1100万円の
損害賠償などを求める訴えを
東京地裁に起こしました。
事実と違うことを書くと
高くつきますね。
「物語」カテゴリーアーカイブ
楳図かずおの『マザー』創作の原点にPTSD記憶
『マザー』の
サブタイトルは
「その過去を知ってはいけない」です。
独特の創作の原点に
亡き母が影響していると思った
出版社が
生い立ちを本にすることを
もちかけると
次々に怪奇現象が起こる
ホラー映画ということですが
臨床心理学的には
フツーのことです。
封印していた
トラウマが現れるのですから
人間関係も
運命も変わります。
楳図さんも
転倒して
頭に怪我をしたので
2度手術したそうです。
安全な場所で
―ラポールあるところ
様子を見ながら
封を開ける必要があります。
そうすれば
誰も不幸になりません。
ムーミンも戦争PTSD克服物語
サイコパスアニメの監督が佐世保高1PTSD解離バラバラ殺人事件で謝罪
フジテレビ系で
放送中のアニメ
「PSYCHO-PASS
サイコパス新編集版」
第4話の放送が
―猟奇殺人事件をめぐるストーリー
長崎県佐世保市の
同級生殺害事件を受けて
放送中止となった件で
アニメの監督を務める
塩谷直義氏が
Twitterで
「現在放送するのに
ふさわしくないという判断があった」
「時勢に関わらず
放送して楽しんでもらえる
モノを作り、皆様にお届けする。
それが出来ないのは
ただただ監督の責任です」と
謝罪したそうです。
研究者が時勢にとらわれて
迎合するのも
恥であり
罪悪ですね。
また
謝罪すべきは
逮捕された生徒の
父親でしょう。
生徒に
自分が悪かったと
謝罪し続け
PTSD治療し
更生できるまで
弁護活動をするべきです。
佐世保高1PTSD解離バラバラ殺人事件でサイコパスアニメ放送中止
フジテレビで放映中のアニメ
「PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版」の
第4話が放送されないことが
発表されました。
女子高生殺害事件を
想起される内容だからだそうです。
アニメは
表面的な異常性を強調しているのでしょうが
報道されている内実を知れば
これもPTSDの1つのかたちであると
―精神科治療学5月号
何でもかんでもトラウマが原因
理解が深まる
よいきっかけになると思うのですがね。
リアル『かもめのジョナサン』オウム松本サリン(PTSD解離性テロ)事件から20年
8人が死亡
600人が重軽傷となった
無差別殺人テロ事件から
20年になるそうですが
遺族は
癒えない悲しみや怒りに耐えながら
「なぜ…」と
問い続けています。
―それがこころのケア
精神科に通っている人もいれば
精神科医になった遺族もいます。
村井秀夫幹部は
『かもめのジョナサン』を
彼の母親に手渡して
「これを読んでもらえば
僕の今の心境はわかってもらえる」と言って
出家したそうですが
なぜか本日
カットされていた
最終章を加えたものが
―作者が封印していた。
米国に先駆けて
―著者は米国人
日本で発売されました。
群れを離れて
純粋に早く飛ぶことを追究した
ジョナサンですが
―ポニョの家出につながる。
最終章では
ジョナサンの死後
カモメたちはジョナサンを偶像化
飛行の追及はそっちのけになったそうです。
まるで
河合隼雄亡き後の
臨床心理学の世界の
組織の腐敗や形骸化みたいです。
ユング心理学を
東洋的に
―宗教や哲学、文化人類学などから
拡充
翻訳しようとしていたのに
ユング派の
後継ぎがこの愚説ですしね。
―象徴が使えない発達障害児が
増えていると
狂信ブームの旗振り
多くの
臨床心理士
スクールカウンセラーが
手を染めているのは
薬漬け医療の世界であり
―もちろん死者も出ています。
オウムのやってることと
あんまりかわらないように思うのです。
TVドラマは刑事だらけPTSD解離犯罪の時代ですから
刑事ドラマが多すぎ!と
書かれています。
現実で
PTSD解離犯罪が増えているのですから
当然でしょう。
一即多 多即一
現実の中にドラマ(非現実)あり
ドラマのなかに現実ありです。
PTSD解離性多重人格『24人のビリー・ミリガン』著者死去
『悪の教典』を生きるPTSD解離サイコパス片山祐輔被告(32)
嘘に翻弄された
弁護士のショックは大変なもので
涙ぐみながら
カトリック教会における
「悪魔の代理人」になる覚悟を語り
―「宗教裁判で
悪魔として裁かれる人を弁護することが
語源ではないかと思っている。
刑事弁護人の生き方を表す言葉で
刑事弁護人は悪魔を弁護する
覚悟がないとできない。
これから私が本物かどうか試される」
「コントロールできず
事件を起こしてしまっている
プロセスを明らかにできれば
情状面で考慮してもらえるかもしれない」と
精神鑑定を検討した理由を説明しました。
―責任能力は当然ある。
そして
「本人も
『嘘を自然につけるのが怖い』と言っている。
刑を軽くするために
これからも嘘をつけば
これはどうしようもない」と
不安を漏らします。
本人は
横浜市のホームページに
小学校襲撃を予告するメールで
参考にしたという小説
『悪の教典』について
― 有能で人気者な教師が
裏では自分に都合の悪い人間を
次々と殺害していく物語
「自分みたいな人間が描かれていた」
「サイコパスの物語です」と
言っていたそうです。
キーワードは
「悪魔」で
文学的に取り扱われそうな
事件です。
―似非科学では
PTSDは解けませんから
よい傾向です。
PTSD解離小説『失楽園』の直木賞作家死去
渡辺淳一さん死去だそうです。
賛美する風潮が
ブームを支えました。
その余波が
『明日ママ』や
発達障害薬漬けブームを
生みました。