今年3月に
金沢市内のホテルで
富山県の
飲食店経営女性
(当時53歳)から
依頼され
殺害したとして
―アウトドア用の
携帯ガスボンベの
ガスを吸わせ
窒息死させた。
弟(51)が
嘱託殺人容疑で
逮捕されました。
健康状態や
家族関係などで悩み
「生きていることがつらくなった」と
記した
遺書があったそうです。
PTSD問題があまりに辛く
処置なしならば
諸外国では
麻薬や
尊厳死も
認められています。
―アルコールの自己処方は
フツーにありますからね。
イスラム圏では
大罪ですが。
末期がんの場合も
―心身がつらい。
緩和とカウンセリングによる
癒しが
必要であるのは
周知の事実です。
しかし
その地の法律に従わなければ
あとあと大変なことになるので
要注意です。
例えば
日本の場合は
精神科医ならば
薬漬けにしようが
脳を破壊しようが
―確かに楽になります。
法的には
なんら問題はありません。
裁判所でも
「共通感覚だしねぇ~♪」
そんな感じでしょう。
「物語」カテゴリーアーカイブ
大阪二児遺棄死事件は虐待環境PTSD解離負の連鎖のドラキュラ伝説
2010年7月
大阪市西区のマンションに
当時
3歳の長女と
1歳の長男を
50日間
放置して
餓死させたとして
逮捕されました。
「いいママになりたかった」はずですが
記憶が邪魔をしました。
5歳の頃に
両親が別居
2人の妹とともに
母親に引き取られますが
母親は
たびたび
2人を置いて
外出するので
飼い犬の排せつ物の
臭いが充満する部屋で
汚れた服を着て
過ごしていたそうです。
電話で呼び出され
その現状を見かねた父親は
娘たちを引き取りますが
小学3年の時に
別の女性と再婚
3年ほど後に
再び離婚しました。
すると
優等生だったのに
荒れ始め
家出や外泊を繰り返し
援助交際もするようになったそうです。
積木くずしのドラマのような
荒れように
父親もなすすべがなかったのでしょう。
しかし
両親の不和と
その後の二人の行動が
多感な子どものこころに
傷をつけたのが
根本原因でしょう。
―専門家によるケアもなし
トラウマがあると
一度は結婚して
正気に還ろうとしたものの
―過去は過去と思おうと
したと思います。
気がつけば
非行時代の習慣に
退行し
―風俗勤務
母親にされたことを
そのまま自分の子どもに
行って
―子どもを汚部屋に放置
逮捕されていました。
児童虐待が
―育児放棄も
子どもを精神科に連れて行くのも
虐待
放置され
被害児が
犯罪者になる
可能性のある
世の中です。
世の中が
気づかない限り
連鎖しつづけます。
伝染病です。
飢餓が「アンパンマン」に昇華したPTSD予防個性化の過程の物語
幼い日に
電車賃を落として
遠路歩いて
へとへとになったとき
しりあいの
おじさんが
あんぱんをくれて
元気になった
経験が
ベースだそうです。
―おじさんは
じゃむおじさん的で
アンパンマンで
まだ未分化な
コンプレックス状態
戦争の体験もあり
―個人的経験と
時代の空気が
融合する必要もある。
それが生きているという
ことだから。
50代後半になって
やっと
あんぱんまんが
誕生したそうです。
―しかも
妙なバッシングつき
のびたにしても
あんぱんまんにしても
日本のヒーローは
大変さを
【否認】しないところに
偉大さがあります。
焦ったら
ダメです。
時間がかかるのが
普通なんです。
PTSDにTMS(経頭蓋磁気刺激法)で強制催眠イメージ療法
『メンタル
癒しのカルテ』
第三話での
話ですが
―Gyao!で配信中
ある程度
臨床心理学を知らないと
書けないところです。
軽薄そうな
精神科医ですが
爆発的怒りの患者には
父親の虐待を疑い
「父親に会う」
患者は
興奮して
「よせ!」と怒りますが
そこから
正気に還ります。
― 一番恐れている相手に
会ってくれると言ったのですから
ラポール形成
(こころの壁を壊した)
緊張病の老人には
娘さんや
元愛人
出版社の男性に会いながら
TMSで
―薬も効かないし
ほかに手がない。
苦労して借りたから
役立ててほしいとの
病院の都合もある。
トラウマ記憶が
―全身に雷に打たれた痕がありますが
こころにも後遺症があると
いうようなことを言及
蘇り
―奥さんの雷恐怖症を治そうとして
死なせてしまった。
苦しむことが
判明
世に出なかった
『審判』という
作品が
自分の罪を裁くものであり
―自分が神と錯覚した傲慢
それが完結していないから
―怖くて逃げ回っている。
精神科医が
TMSで追い込みながら
対決します。
殺されそうになりますが
―自分の常識を壊されるのですから
恐怖心で抵抗します。
老人は
逃げることをあきらめ
退院して
続きを書く決心が
できたようです。
治療はここまでで
充分でしょう。
起承転結の
結は
任せるのが鉄則です。
問題は
TMSが必要かという
話ですね。
発作や脳挫傷、死の
リスクがあるそうですから。
―電気ショックはさらに
麻酔が必要らしい。
電流も
MRI並みだと
言っていました。
お話だから
どこまでが
本当か知りませんが
興味深い内容です。
メカニズムに気づかないうちは
TMSで暴れると
クスリで鎮静させ
「器質性障害」とか
「緊張病」とか
言うようです。
「雷に打たれる人は
70万人に一人」
統合失調症の
生涯発症率は1%以下
―生涯というのは
治る場合を
わざわざ示唆してますね。
緊張型はもっと珍しいという
学説を
意識していますね。
今は
暴れるのが流行ですがね。
昔の少女漫画はPTSD予防(こころのケア)教育
PTSD解離ストーカーのトーマス君はウンディーネ
パラケルススによると
ウンディーネは
水の精で
本来魂がないが
―精霊は
無意識的存在
人間の男性と結婚すると
魂を得ます。
―トーマス君は男性ですが
ユング的には
問題ないです。
しかし
これには大きな禁忌が
つきまとうわけで
ウンディーネは
水のそばで
―こころにおいて
夫に罵倒されると
―ストレス障害にとっては
「来ないで!」は
罵倒かもしれません。
水に帰ってしまいます。
―前向きに
現実で頑張ろうと思っていた気持ちが
水の泡
夫が不倫した場合
―不倫するように
試し行動をする。
ウンディーネは
夫を殺さねばならないという
決まりがあり
―解離人格の法則
水に帰ったウンディーネは
最終的には
魂を失います。
私の修論の
テーマでした。
『東京バンドワゴン』玉置浩二演じるPTSD解離人格障害のハチャメチャ
今夜9時からの
新番組です。
次男が
泥酔して
人に絡むそうで
既に
負の連鎖してますが
本人が
奇抜な言動で
周囲を振り回し
子どもとも
衝突ばかりしているから
でしょう。
混乱させるだけさせといて
口癖は
「LOVEだねぇ」
ドラマだから
纏まっているように
見せてますが
こういう
困ったちゃんが
世間にもわりと増えています。
克服の足手まといになりますから
お気をつけくださいね
『ダンダリン』もPTSD物語
ヒロインの名前が
段田凛だからでしょうが
タイトルは
集合的無意識に
響かせないとダメですから
いろんな
意味がこめられていると
思います。
PTSDの進行や
克服には
段階があるし
―兆候のあるときと
悪化しすぎた後は
同一人物に見えないほどで
純粋で繊細だった人が
ひねくれて
醜い
モンスターになります。
凛と
自分を保つ努力をすることは
―いくら重症で
治療者と出会えていなくても
大事なことです。
内容も
ブラック企業と闘う
「労働Gメン」だそうです。
被害者救済だけでなく
社会を啓蒙してゆかねばならないので
PTSD研究と
同じく
危険な仕事です。
「会社にしがみつくより
命にしがみついたほうがい」
自殺未遂者への
言葉ですが
命にしがみつくのが
難しいんですよね。
命にしがみついているつもりが
トラウマ否認
PTSD否認
理論否認だったりすることは
大変多いです。
キューブラー・ロスの
研究でも
克服は最初
「否認」から始まります。
難癖つけて
必死で否定するけど
その人以外は
お見通し
素直になることで
その魔法は解けます。
壇蜜演じるPTSD嫌な女
ドラマ初主演が
決定したそうです
冬に放送される
スペシャルドラマ
「悪夢の六号室」ですが
老舗和菓子屋の妻で
クールに見えますが
攻撃的な性格で
情緒不安定な一面もあり
― 境界性人格障害的な
二重人格
浮気症の夫の殺害を
フリーの殺し屋に依頼する
役どころだそうです。
視聴者へは
「人を恨むのも
体力と知力がいるものです。
見終わった後で
あんな女いたら
嫌だと思って下されば幸いです」と
メッセージを送っています。
うつ病じゃ
へとへとで
恨み切れないし
恨みます♪と言えば
中島みゆきだし
―離人症はPTSD
執拗なストーカーもPTSD
要するに
人格障害的な
PTSDの
やなところを
これでもか
これでもかと
演じるわけですね。
そういうことで
―ストーカーとか
逆恨みとか
困っている
被害者が多いご時世だからでしょう。
加害者本人たちは
自分のことだと
思わないと思いますが
DV問題は
被害者救済が先ですからね。
PTSD治療で自分のトラウマに向き合う精神科医
宝塚歌劇団の
『ジキルとハイド』の
お話のなかでの
ことです。
現実には
まあないですね。
「精神を病む
マリアを治療するなかで
自らの過去や
トラウマと向き合う
精神科医の
物語」
『ジキルとハイド』自体が
二重人格の
―PTSD
お話ですが
さらに
今風に
―PTSD解離医師が多い。
正気で多剤大量処方は
できないでしょう。
書き換えられています。