TBS系で
毎週金曜深夜に放送する
「シマシマ」
(4月22日スタート)で
癒やしの新ビジネス
「添い寝屋」の
女性経営者を演じるそうです。
添い寝屋とは
孤独感や不眠症に悩む女性客に
―「お薬どうぞ」ではなく
(睡眠薬・覚せい剤)
一晩添い寝してくれる
イケメン男性を
派遣する商売のことで
―レンタルお姉さんみたいな
(あれどこへ行ったかな?)
ものかな?
自殺防止になりますね。
「親が憎い」って聴いても
「そうなんだ」って
聴いてくれるんですね。 =傾聴
過去に夫に浮気をされて
離婚し
自分が感じた孤独感をヒントに
新ビジネスを立ち上げた
―PTSD予防と昇華の
物語ですね。
女性経営者を
演じます。
「原作を読んで
主人公シオの
けなげで
一生懸命な姿
前向きな姿勢に共感しました。
心から癒やされるような ←キーワード
ドラマになると思うので
たくさんの方に
見ていただきたいです」と
コメントしました。
…
なぜ今このドラマか?
ということは
よくわかりましたが
★添い寝せず
逃げた
★○シオって
なんかいたなぁと
そちらが気になりました。
話題づくりのために
わざとそうしているのかな?
意識的なのか
無意識的なのか
それが問題だ…
―PTSDについては
わかってるのか
わかってないのか
何かと
不思議な世相ですよね
「物語」カテゴリーアーカイブ
ユング心理学からみた『エアベンダー』の現代的意味
ストーリは
【陰陽五行説】っぽいです。
―そのままではないですし
他の文化権にも
かつて錬金術の時代がありましたから
似たようなのがありますが
【気】が中心ですから。
ストーリーは
「かつて
世界は
気、水、土、火の
4つの王国によって
均衡を保っていたが
「火の国」が
反乱を起こして以来
100年にわたる戦乱が続いていた。
伝説によると
全てのエレメントを
操る者だけが
世界に
秩序を取り戻すとされ
「気の国」
最後の生き残りである
12歳のアンに希望が託される」
かつては
こころの研究は
進歩を続けていたのです。
占いや祈祷の世界から
もっと科学的で
よいものにしようとしていました。
★精神分析
★ユング心理学
★仏教の心理学
どれも
すばらしいものです。
しかし
ここから進化するどころか
おおもとの先行研究が
なぜか忘れ去られ
安易な薬物治療で
人類の脳が壊されているのです。
―写真は脳を強調しています。
中国の考え方では
こころは
精・神・気
今の精神科には
気が抜けており
(やる)気がないのです。
なかなかの風刺です
『魔法少女まどか☆マギカ』はPTSD克服放棄の甘★あまクライエントに喝!
MBS 25:25放送
よくある
萌え系魔法少女の話かと
思いきや
お菓子の家で
釣っといて
実は魔女の家みたいな
―PTSDは否認のツケですね。
取立ては
ヤクザみたいに厳しいです
内容に
「期待してたのは
こんなんじゃなかった…」と
頭を抱える人続出だそうです
―なのに
去りがたいのは
そこにこそ真実があると
痛みとともに
学習中だからです。
具体的に言えば
うつ病だと
勘違いしてたものが
実は
★PTSDであり
★治るし ←うつ病なら治らない
★自己実現するきっかけでもある
そこに気がついて
あまりにうれしくて
自我肥大を起し
あぐらをかき
さらなる勘違い妄想に
取り込まれる魔境についての
痛烈な批判メッセージです。
魔女にはなかなかなれない主人公
そんな簡単に
魔女になれません。
簡単になれるのは
ドラキュラです。
自己実現を甘くみるな!
奇跡や突然の天恵など
都合よく
転がってるわけがありませんし
―自分が
完璧なPTSDノートを
見つけたなんて
誇大妄想です。
お待ちのテーマ禁止!
「どうしてそんな重要なことを
教えてくれなかったのよ!」と
主人公が訴えると
どらえもんみたいな
セルフが答えます。
「(冷静に)聞かれなかったから
答えなかっただけだよ」
―こんな勘違い依存多いです
「耳を澄ませて」とか
聞いてるはずですが
実践してないってこと
多いですね。
―素直さや謙虚さが大事だと
昔から主張されているのは
そこです。
解決は
待ってて向こうから
やってくるものではないです。
―未だにどこかから
助けがくるべきだと
勘違いしてる人がいます。
古典的には
【お待ちのテーマ】と言います。
思春期なら
許されますが
ネバーエンディングストーリー
ハッピーエンドフラグが皆無だそうです。
喝!が必要だと
思ってましたが
必要なものは
次々生まれてくるものですね
映画『わさお』は棄て犬の個性化の過程
女優の薬師丸ひろ子(46)
俳優の大沢樹生(41)らが
昨日
3月5日公開の
この映画の
完成披露試写会に出席
舞台あいさつを行いました。
心を閉ざした捨て犬が
日本一愛される
ブサかわ犬になるまでの ←陰陽(不細工&可愛い)
きずなと冒険の物語です。
ワンちゃんの自己実現です。
棄てられたトラウマを
癒しながら
個性化し
世間に受け入れられるのです。
人間のPTSDは
切実な社会問題ですが
―虐待やDV
いじめで起ります。
守られるべき環境から
こぼれた存在ですね。
そのままだと
露骨で
かえって伝わりにくいことが
あります。
―普通の家庭や
学校に
わさおみたいな
子どもがいるのですね。
本当は!
加害者も
被害者のころを思い出して
更生することができます。
―DV夫はDVドラマを
嫌うでしょう?
宮沢賢治の世界かな?
人気の『ぬらりひょんの孫』は確かに完成度の高いPTSD教材
主題歌?
『symphonic ★ dream』を聞くと
―耳が慣れるまで
聞き取りにくかった
♪いつまでもうずいてる
♪無情の牙だけ
トラウマを連想させる歌詞満載で
ありながら
立ち向かう勇気が
メインの仕上がりになってます。
―泣き言の時代は終わり!
♪生きとし生けるすべて
君の時代に奏でるシンフォニー
―十牛図にこんな構図ありますよ。
真の自己と自己が
奏でるハーモニーです。
トラウマの発生は
時代の問題ですよね。
個人の問題を超えたものだとの
見直しから始まっているのは
素晴らしい教訓です。
♪絆のきらめき
―集合的無意識なら感官
仏教ならお経
中島みゆきなら
「タテの糸はあなた~」
ここを照らすのです。 ←アマテラス
♪君が救った花
―華厳経の華イメージですね。
華はマンダラ
自分でつかみとる
智恵の結晶です。
♪真の畏れをまとう日
―トラウマに向き合う勇気ですが
これが本当にわかるのも
ちょっとしたハードルですね。
勘違いが多い領域です。
♪君は君のままで
―実は難しい話で
勘違いも多い領域ですが
♪風を感じて進め
―【百尺竿頭】の上での話です。
こんな写真は
アリエッティにも出てくる
大事な鏡の原理ですし
―出典は『古事記』のアマテラス
現実と非現実を ←【平常底】
とてもきれいに教えてくれる
画像も素敵な
―特に非現実の方の
妖怪会議なんて
いいですよ
すばらしいPTSD教材です。
―結局ソコかと
言われそうですが
この作品を選ぶ若者が多いというのは
PTSD蔓延の動かぬ証拠です。
実話型パロディの傑作『Dr.伊良部一郎』も懲りないPTSD
精神科の物語ですが
優れたパロディです。
風刺が利いてます。
朝日新聞
▽▲試写室▲▽によると…
★奇妙な「心の病」を
―うつ病と思えば
奇妙に映る
PTSD
★大きな子どもと化した
★自己中心的で
―相手の顔も見ず
話も聞かず
好きな診断名つける。
★注射フェチの
―現実は
抗精神病薬フェチ
電気ショックフェチ
認知行動療法フェチ
診断名新作造語フェチ
トンデモ精神科医が治します。
―もとい
治そうともしていません。
看護師に任せてます。
誰でもできるけど
良心が邪魔して
できないことをします。
初回患者はヤクザ
ハリネズミのように突っ張ってきたが
最近とがったものを見ると
めまいや吐き気がするそうな。
―自分を投影してるのですよね。
本当は弱虫のクセに
空威張りしている自分に
吐き気がするのです。
精神分析医なら
それに気づかせるべきですが
派手な金髪の
看護師が
注射ばかり打つそうです。
―実話のパロディですね。
笑っていいようないけないような…
『ホシボシ 心理特捜事件簿』ポニョ刑事ならPTSD解離理論知ってるかな?
刑事ドラマという
1つのカテゴリーが
あるそうです。
専門家や細分化
され続けているわけですが
今期の流行は
【心理分析】
京都府警の
船越英一郎は
―サスペンスドラマの
有名人ですね。
サスペンスドラマと言えば
崖の上に犯人を追い詰めて
独白させる。
『崖の上のポニョ』と同じ
リセットの【元型】があります。
奥さんの顔は
心理的な理由でゆがみ ←顔面麻痺
妹さんは
PTSD自殺されたので ←うつ病誤診
少しはおわかりだと思います。
なんと
心療内科医から
転身した
異色刑事
ホシボシは星々でしょうが
複数形のなかった日本語らしい
表記です。
―人々・神々…
たくさんということですネ。
無我や解離を連想させます。
西洋は一神教のアイデンティティ
なので
ここは
精神分析的に
無意識を分析して
「やぁ、解離だね」
「容疑者の父親は
代議士だけど
母親はよく骨折してるね」
「容疑者は児童養護施設で
育ったそうですが
結婚後記憶喪失になったそうです」
なんて話題がでてくるかな?
「発達障害だね」
「新型うつ病だよ。
ひきこもってても
夜にはクラブに行ってる。
薬をちゃんと飲まないからだ」では
パロディ路線まっしぐらですね。
どっちかな?
『ツレがうつになりまして。』の「うつ」は「うつ病」のことらしい…(泣)
ある日突然
うつ病になった夫と
彼を支える妻の闘病生活を
笑あり、涙ありで描く
人間ドラマです。
妻役の宮崎あおいは
撮影中に
エキストラの女性が
突然泣き出した
エピソードを話します。
「どうしたんですか?」と聞くと
「一年ぶりに電車に乗れました」と
答えたそうで
「身近にも
うつ病で苦しんでいる方が
いるということを実感しました」と
語りました。
せめて
パニック発作と
言ってほしかったですね。
世間では
「うつ」と言えば
「うつ病」のことになっちゃうのですかね。
うつ病を
うつと呼びかえて
重い問題を軽く扱う。
フツーなのに
治らないという魔境の出来上がり
です。
複雑な
【否認】の構造ですね。
『ダレン・シャン』精神医療抗争に巻き込まれて半分バンパイアにならないために
毒グモにかまれた
親友の命を救うため
解毒剤をもつ
バンパイアと取引し
半分バンパイアになった
16歳少年が
バンパイア同士の
抗争に巻き込まれながら
成長してゆく
お話
…
精神科医は
毒をもって
毒を制せ!って
言いますからね。
―しかも先手必勝作戦
ですから
恐ろしい話です。
友達のために
よかれと思って
したことで
罪悪感が生まれること
ありますよね。
「うつ病なら病院でしょ」
「お薬ちゃんと飲まないと」
「先生を信頼して」
過去に言ったこと
したことで
葛藤を抱えている人たちが
たくさんいるはずです。
お察しします。
半分は
時代の波に乗せられて
したことです。
―しかし
バンパイアの抗争って
ヤクザみたいじゃないですか?
確かにヤクザな世界だったと
発覚してしまいましたが。
★よいとか悪いとかを離れて
その事実は事実として
受け止めてください。
★そして善処してください。
―人間は間違うのです。
正して成長することしか
できないのです。
これを
【取り消し】しようとすると
長期的には
必ず強迫症状が
現れます。
無意識の記憶は正確で
律儀にできていますから。
そうなれば
あなたがバンパイアに
なってしまいますよ。
突然の記憶喪失から始まるPTSD物語『冬のサクラ』に経験者チェ・ジウが友情出演
お茶の先生が
桜の着物を着ている
春でもないのに
おかしくなったのか?と
心配したが
実は
狂い咲きしたような
―最近は温暖化で
珍しくもなくなりつつ
ありますが…
そんな桜があるのだと知って
驚いたと
どなただったか
作家さんが書いておられるのを
読んで
ふーんと思ったことがある。
【狂い咲き】って言葉が
妙によい感じがして
なぜそんな風に思うのかな?と
桜を見るたび思っていたが
PTSD研究をするようになって
いろんなことが
よーくわかるようになった
★心的ショックを受けると
記憶喪失になる。
わかってみれば
当たり前のことですが
―『冬ソナ』でヨンさまは
記憶喪失になったり
突然現れたりして
チェ・ジウを苦しめました。
★トラウマは必ず狂い咲く
―人生の季節は無視です。
子育てしなきゃならないのに
幼児還りしてしまいます。
狂いの法則はあります。
冬のサクラを見ようとした
今井美樹は
それで
お約束どおり
記憶喪失になったのですね。
―桜ではなくサクラと書くのは
ある種の【元型】だからでしょう。
ポニョの父親はフジモトです。
不二元で不徹底の象徴
病を【否認】していることも
明らかになり
―難病なんですかね。
受け入れがたいですよね。
草薙剛がそれを伝えるようです。
金太郎飴のように
完全なPTSD物語ですね
草薙さんは
癌の死の恐怖と向き合う
妻を癒す
作家の役をしたり
PTSD大使として
忙しい毎日をお過ごしのようです。