コメントに
ヒントを受けて
調べてみました。
★ドラキュラごっこ
子どもの
狭い場所に入りたがる
習性を
大人が
ユニークに表現したものです。
基本的には
箱とか
―宅配の段ボールとか
家具なんかの隙間とか
ですが
ギターケースに
入ってる子は
確かに
それっぽくて
可愛かったです
フロイト先生によれば
子宮回帰の
イメージで
落ち着くそうで
―子どもながらに
楽園追われて
辛いこともあるよね。
ピアジェ流に言うと
ごっこ遊びは
「見立て」遊び
―箱庭の基礎で
日本人は特に
得意
ただの箱が
コックピットにも
秘密基地にも
宇宙戦艦にも
なるのです。
子どもは
空間を与えられると
自己表現したくなるみたいです。
―自己治癒力があります。
★ねこ鍋
恐ろしい言葉のように
思いましたが
猫が土鍋に入り
丸くまとまった姿は
これまた可愛くて
癒されます。
猫は個人主義だと
思ってましたが
土鍋でくつろぐ仲間の上に
乗ったりして
3,4匹が
大盛りになったりします。
そばに別の土鍋を用意しても
知らん顔です。
出ていくときの
猫も面白く
背中を伸ばすポーズが似てるし
あくびが伝染しています。
猫も
ストレス障害を
抱えてるのでしょうかね。
箱庭療法について
洞察が深まりました。
そう言えば
猫には砂箱
用意するんでしたっけ?
「箱庭療法」カテゴリーアーカイブ
PTSD抜きの箱庭療法最前線

月末にあった
学会の前日の
ワークショップの案内をみれば
http://hako27th.web.fc2.com/workshop.html
箱庭療法の今が
わかります。
― 一流講師たち
しかし
凄いですね。
Eの講師なんか
200回面接して
やっと治療関係ができたなんて
平気で書いちゃってます。
人格障害なんて
見立てだから
こうなるんでしょうね。
開業だから
一回1万円はくだらないわけで
こんなくだらない治療に
つきあう患者さんは
相当
頭お留守ですね。
EとJが
京大教授なのに
―この世界は
だいたい京大系ですが
ブームに乗って
発達障害ばかり研究し出した
2人です。
―Eは最近
『ヤバイ!』と逃げ出した模様
しかし
愚説は永遠に残る。
Jはまだ
象徴性がないとか
繰り返しが多いとか
書いてますね。
どんな
象徴の見方
してるんでしょうね。

アリエッティに
怒ってもらわないと
いけませんね。
和食が無形文化遺産なら当然PTSD箱庭療法も
PTSD否認でっちあげ発達障害狂詩曲学者の今

雑誌の編集長もしてるんだけど
最新号の後記で
「発達障害の増加に伴い
サイコロジカルマインドの
欠如が
指摘されることが多い。
しかし
○○(著者)の論文は
いわゆる神経症のクライエントにおいても
現代的な心性が認められ
それに対する
これまでとは異なる
視点と対処の必要性が
指摘されているのは
注目に値する」
アスペルガーやADHDが抜かれながら
まだ増加させてしまったことを
気にしていない
書きっぷりです。
しかも
神経症と言うのは
社交不安障害なんですが
―小学生の時
「面白くない」と言われてから
内向した。

これとよく似てます。
―どこからみても
PTSD小説ですよね。
表現が静的で
―淡々とおとなしい表現で終始
発達障害の子の
主体性のなさと
―ないと感じるのはこの人たち
似ているとでも
言いたいのでしょう。
ジブリは
今は不安と神経症の時代と
言ってるんだし
―不安障害で神経症レヴェル
ヒステリーに
流行があるのは
当たり前じゃないですかね。
江戸時代の遊女が
気に入らない同僚を
LINEで仲間集めて
惨殺しましたかね?
―呉集団殺人事件
PTSDは箱庭に投影して治す
国語の教科書にもフツーにあったPTSD予防としての箱庭教育
PTSD予防に昔は箱庭があった
「私のこさへた箱庭を
誰も見てはくれないの。
お空は青いに母さんは
いつもお店でせはしさう。
祭りはすんだにかあさんは
いつまであんなに忙しい。
蝉のなく聲ききながら
私はお庭をこはします」
―箱庭:金子みすゞ
見て見てと
せがむことのなく
壊してしまったのですね。
箱庭をしに来る子は
聞き分けのよい
手のかからない子だった人が
多いです。
そして
たいてい
親は最初それを
否定します。


離婚したら
働かなきゃならないし
いろいろ事情は
あるのですが
気づかないと
不登校になったり
心身症になったり

集団暴行殺人起こしたり
―かまってちゃんになって
LINEの返事ないとキレて
仲間を煽って
集合させる。
抑圧された過去の寂しさが
束になって
少女は殺された。
いろいろ
厄介なことも
起きますね。
PTSD予防箱庭教育しましょう。

こういうので
充分ですから。
発達障害の箱庭療法なんてやるのはPTSD否認京大だけ
箱庭の学会の
プログラムが届きましたが
発達障害の発表は
減りました。
今頃
双極性障害ってのが1つ
―さすが学習院!
宮内庁関係
あとは
イメージ的なタイトルが
多いですね。
―診断名を無理に書かないように
しているような。

この人たちの
京大グループが
2つ発表しますが
発達障害と診断されても
そうじゃないケースも
多いし
それは
心理療法が有効と
書いてます。
正しいですが

自然治癒力を台無しにして
―アリエッティは自然治癒力

―ドイツ精神医学(PTSDがない)の
薬漬け政策に加担するために

「象徴が使えない
発達障害が増えている」って
子どもたちの
箱庭をガラクタ扱いした
責任に言及しないと
卑怯ですよね。
多少はわかっているのか
京大のセンセイの
会場が小さい。
広告は
センセイたちの
ユング心理学本満載ですが
―河合隼雄まで
あの世から
引っ張ってきて
もう必死!
息子だから
跡継ぎだからと
印象付けたいのでしょう。
妙なバランスとりますね。
2000年から児童虐待対策に箱庭療法PTSD否認でっちあげ発達障害で
学会のホームページに
書いてありました。
「2000年
厚生省
(現・厚生労働省)が
被児童虐待児対策として
箱庭療法の導入を促進したことを受け
箱庭療法の理解と
研修の場を
非会員にも提供するべく
箱庭療法研修会開催事業を立ち上げ
毎年2回の全国研修会ならびに
毎年1回全国6地区で
地区単位の
箱庭制作実習研修会を
継続的に開催しています」
でも実際は

象徴表現が観られないことが多く
発達障害児支援の方が
忙しくなったのですね。
私が
DVシェルターでの
PTSD予防を紹介しても
「そんなところで
箱庭しても無意味」って
M精神科医に言われました。
―その年のワークショップで
DV担当
象徴表現を説明する
プリントを用意したのに
司会者は
北海道ではウンチが凍る話を
延々として
残り時間5分になってから
「よかったら」と
勧めるし。
厚労省も
奨励したこと
忘れてるのでしょうね。
河合隼雄が
PTSDで倒れるとは
夢にも思わなかったのでしょう。
― ひとり神さまで
息子にも伝わらなかった。
古事記の最初も
そうですね。










