箱庭療法」カテゴリーアーカイブ

箱庭療法の鳥居やきりん

PTSD研究家翠雨の日記

鳥居とか
きりんさんとか

箱庭によく登場します。

無意識的に選ばれたもので
本人(意識)はなぜ
それを選んだのか
わかりません。

「きのうアルバム見てたら
鳥居があったのを
思い出して…」

「かわいかったから」
くらいは
言うかもしれませんが…

無意識の意図は
陰陽五行説なしには
解けません。

きりんは麒麟であることが
多いです。

特に最後の最後に登場する
きりんさんは
麒麟という土気の神さまの象徴です。

キトラ古墳には
4神しかありませんが
陰陽五行ですから
やはり5つあるはずで
実は麒麟という神が隠されているのです。

聖人が現れるとき
出没する神ですから

その人にとって
大事なときに
そのイメージが表現されます。

鳥居に守られている
右下は【地門】
対人関係で開かれていく場所ですが
PTSDの場合ここに
トラウマがよく表現されます。

麒麟のある場所は【天門】
願いが表現されます。
麒麟さんを待ってるんですね。

「死ぬー!」とか言って
暴れてても
PTSDを克服する意思が
表現されていますよドキドキ
続きを読む

箱庭療法未来系?

PTSD研究家翠雨の日記
アイテムが少ないのが
難点ですが
将来もっと自由になるでしょうね。
絵を描くように
表現できたら
絵画療法と
箱庭療法のあいだの
よさをもつ新しい方法になるかもしれません。
ネット相談室も
できるかもしれませんね。
カウンセリングの場合は
ネットでは無理だと
長らく考えられてきました。
話の間合いとか
声の微妙な雰囲気が
そぎ落とされるからですが
近い将来
コンピューターの進化で
そうでもなくなるような
気もします。
むしろ生身の人間が対応する
弊害が議論されるかもしれません。
逐一記録が双方に残るという
メリットもありますね。
そうしたら
逆にいい加減な専門家が減るかも
しれませんし…
専門家というものに
辟易しているので
―天に唾するようなものですが…
あれこれ妄想してしまいましたニコニコ

箱庭療法の鳥居やきりん

PTSD研究家翠雨の日記
鳥居とか
きりんさんとか
箱庭によく登場します。
無意識的に選ばれたもので
本人(意識)はなぜ
それを選んだのか
わかりません。
「きのうアルバム見てたら
鳥居があったのを
思い出して…」
「かわいかったから」
くらいは
言うかもしれませんが…
無意識の意図は
陰陽五行説なしには
解けません。
きりんは麒麟であることが
多いです。
特に最後の最後に登場する
きりんさんは
麒麟という土気の神さまの象徴です。
キトラ古墳には
4神しかありませんが
陰陽五行ですから
やはり5つあるはずで
実は麒麟という神が隠されているのです。
聖人が現れるとき
出没する神ですから
その人にとって
大事なときに
そのイメージが表現されます。
鳥居に守られている
右下は【地門】
対人関係で開かれていく場所ですが
PTSDの場合ここに
トラウマがよく表現されます。
麒麟のある場所は【天門】
願いが表現されます。
麒麟さんを待ってるんですね。
「死ぬー!」とか言って
暴れてても
PTSDを克服する意思が
表現されていますよドキドキ

中国地方の最高峰大山夏山開き前夜祭

日常の大山も
PTSD研究家翠雨の日記

お祭りという非日常での
PTSD研究家翠雨の日記

メインイベントはやはり
たいまつ行列です。

幻想的ですね。

大山という名ですが
標高1709メートル。
日本一ではありません。

弥山は須弥山を思わせる名前ですが
もちろん須弥山(世界の中心)では
ありません。

別に一番でなくても
よいのですが

ネーミングに
背伸びが感じられますね。

仏教や陰陽五行や
ユング抜きに
自分の感覚で
箱庭療法をする
箱庭療法界の
麻原みたいな人たちに
大山周辺の人が数人いたので

私には妙にひっかかるのでしょう。
続きを読む

中国地方の最高峰大山夏山開き前夜祭

日常の大山も
PTSD研究家翠雨の日記
お祭りという非日常での
PTSD研究家翠雨の日記
メインイベントはやはり
たいまつ行列です。
幻想的ですね。
大山という名ですが
標高1709メートル。
日本一ではありません。
弥山は須弥山を思わせる名前ですが
もちろん須弥山(世界の中心)では
ありません。
別に一番でなくても
よいのですが
ネーミングに
背伸びが感じられますね。
仏教や陰陽五行や
ユング抜きに
自分の感覚で
箱庭療法をする
箱庭療法界の
麻原みたいな人たちに
大山周辺の人が数人いたので
私には妙にひっかかるのでしょう。

箱庭療法学会は発達障害を捨てPTSDに目を向け始めた*か?も?!

ちょっと驚きました。

夕方の郵便物に
学会の全国研修会の案内が
あったのですが

発達障害という語が1つもありません目

そして
な・なんと!

箱庭に【解離】をみようとせず
【発達障害】に走ったと思われた叫び
ユング派が一人
  ―その証の文章は以前アップしました。

【解離】をテーマに分科会をする予定目
だそうです。

テーマは
「解離性障害の心理療法における
『真に解離すること』の意義」で

以下の案内文がありましたダウン

解離は優れて心理学的な概念である。
解離性障害とは
真に解離できているわけではなく
むしろ自身の内側にある解離を否認していたり
それを生き切れなかったり
することによって
生じる事態であるとも言えるからだ。
この分科会では
5才女児の他、6つの解離人格をもつ思春期女子の
箱庭事例を通して
掲題のように
解離が「魂の現象」として孕む
ウロボロス的な側面を理解することを
試みたい。

【解離】に対する理解度とその是非はともかく
一大変化です。

いやぁ
まいったなぁ…

正直うれしいドキドキです!
続きを読む

祖国のない子たちがDVシェルターでみる夢

ぺタをいただいたブログから
勝手に拝借あし  ←禅風パクリ・脈絡のないパクリにお許しを!

DVシェルターには
外国人もいる。

日本語がよくわからない子もいる。
母の国の言葉は全く知らない。

不立文字
言葉なんて…
本質をつかめない…

そんなことを言えるのは
まだ恵まれてたんだな。

生きていくための言葉を
どうするか…

とりあえずは
何か1つ
母国語が必要なんだなあ…

そんな子たちの
箱庭の砂は
掘り返される砂は
重いんだろうなあ

PTSD研究家翠雨の日記   ←無意識の深層では
繋がれるとは言うが…
   ―小さくて見にくいですが
    ユングの集合的無意識の図です。
    赤は点みたいに小さな意識
    緑は簡単に再生できる個人記憶   ←ここがすでに
大変な人も多いですね。
    青は普遍的に誰もがもっているが
      天才か狂人にしか感じられない意識
      私も皆さんも狂人ですドキドキ
        狂った社会でまともなこと主張してるって意味でね!
        でもこれがいつの日にか常識になるというのが
        トランスパーソナル心理学の考え方ですぞ!
             
これだけでも大変な作業なのに
暴力で壊れたイメージを再生するのは
大変な混乱との闘いになるのだろうなあ

こんなに小さいのに
こんなに壮大な哲学をしなきゃ
生きていけないのか…

いつかの
あの三面鏡
「こころを見つめようとしている」
なんて
そんな生半可なものじゃなかったんだなあ汗

いろいろ考えさせられました。

学会ではまた
浮いた存在になりそうだ。

やれやれ…ガーン
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箱庭療法学会は発達障害を捨てPTSDに目を向け始めた*か?も?!

ちょっと驚きました。
夕方の郵便物に
学会の全国研修会の案内が
あったのですが
発達障害という語が1つもありません目
そして
な・なんと!
箱庭に【解離】をみようとせず
【発達障害】に走ったと思われた叫び
ユング派が一人
  ―その証の文章は以前アップしました。
【解離】をテーマに分科会をする予定目
だそうです。
テーマは
「解離性障害の心理療法における
『真に解離すること』の意義」で
以下の案内文がありましたダウン
解離は優れて心理学的な概念である。
解離性障害とは
真に解離できているわけではなく
むしろ自身の内側にある解離を否認していたり
それを生き切れなかったり
することによって
生じる事態であるとも言えるからだ。
この分科会では
5才女児の他、6つの解離人格をもつ思春期女子の
箱庭事例を通して
掲題のように
解離が「魂の現象」として孕む
ウロボロス的な側面を理解することを
試みたい。

【解離】に対する理解度とその是非はともかく
一大変化です。
いやぁ
まいったなぁ…
正直うれしいドキドキです!

祖国のない子たちがDVシェルターでみる夢

ぺタをいただいたブログから
勝手に拝借あし  ←禅風パクリ・脈絡のないパクリにお許しを!

DVシェルターには
外国人もいる。
日本語がよくわからない子もいる。
母の国の言葉は全く知らない。
不立文字
言葉なんて…
本質をつかめない…

そんなことを言えるのは
まだ恵まれてたんだな。
生きていくための言葉を
どうするか…
とりあえずは
何か1つ
母国語が必要なんだなあ…
そんな子たちの
箱庭の砂は
掘り返される砂は
重いんだろうなあ
PTSD研究家翠雨の日記   ←無意識の深層では
繋がれるとは言うが…
   ―小さくて見にくいですが
    ユングの集合的無意識の図です。
    赤は点みたいに小さな意識
    緑は簡単に再生できる個人記憶   ←ここがすでに
大変な人も多いですね。
    青は普遍的に誰もがもっているが
      天才か狂人にしか感じられない意識
      私も皆さんも狂人ですドキドキ
        狂った社会でまともなこと主張してるって意味でね!
        でもこれがいつの日にか常識になるというのが
        トランスパーソナル心理学の考え方ですぞ!
             
これだけでも大変な作業なのに
暴力で壊れたイメージを再生するのは
大変な混乱との闘いになるのだろうなあ
こんなに小さいのに
こんなに壮大な哲学をしなきゃ
生きていけないのか…
いつかの
あの三面鏡
「こころを見つめようとしている」
なんて
そんな生半可なものじゃなかったんだなあ汗
いろいろ考えさせられました。
学会ではまた
浮いた存在になりそうだ。
やれやれ…ガーン

kukuiの『箱庭ノート』みたいな子どもたち②

うた&作詞:霜月はるか

誰かが鍵をかけ
そっとしまわれていた
小箱の中に
隠された秘密を僕は知りたいんだ

大きな魔物が飛びだして君を襲うかも?
心配しないで 僕が守るから

ふたりを待ち受けてる未知の世界
この手で抱きしめたい 心が動き出す
無数の扉の一つ一つ開いて
旅に出よう

たくさんの想いと
交わり溶け合ってゆく僕らの白は
今この瞬間も色を変え続ける

ふと立ち止まって君の色失っても
心配しないで 僕が側にいる

ひとりじゃ見えないもの気付けるでしょう?
この手で掬い上げる ふたりだけの真実
無数に散らばる可能性をつないで
旅をしよう

駆け抜けてゆく時の中
触れるもの全てが僕らを
作ってゆく

ふたりを待ち受けてる未知の世界
この手で抱きしめたい 心が動き出す
無数の未来のたった一つ選んで
逢いにゆこう

音譜不思議な詩です音譜
箱庭療法をご存知のような…

でもこのくらい理解できてる人
学会でもあまり
お目にかかりませんよ。
 ―阿頼耶識は刻々と変化してるとか
 自分を見失うことがあっても大丈夫だよとか
 手ですくうのは千手観音のイメージだし…

PTSDのトラウマを観る
装置なんて
 ―鍵かけて忘れてるけど
  思い出したら
  恐ろしいものも
  一緒に観たら大丈夫って
  言ってるわけでしょう?

知ってるのは
さらに少ないでしょうしね。

無意識のなせるわざかな…
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