神様に見立てた
鍬に
ごあいさつする
富山市の
ご老人です。


西洋から来た心理学は
たいてい
昔から
日本にもあります。

これは
悠仁さまがおつくりになったものですが
こんなミニチュアを使う
箱庭療法なんかも
どちらかというと
日本的です。
神様に見立てた
鍬に
ごあいさつする
富山市の
ご老人です。


西洋から来た心理学は
たいてい
昔から
日本にもあります。

これは
悠仁さまがおつくりになったものですが
こんなミニチュアを使う
箱庭療法なんかも
どちらかというと
日本的です。
年末に行われた
「紅白歌合戦」の
紅組のトリを努めた
歌手の高橋真梨子(67)さんを
心配する声が上がっていて
1月6日に
ご本人が
33kg程度しかなく
体調がとても悪いことを
説明されたそうです。
病名は明かされていないので
痩せているとか
ウィッグ?という雰囲気から
「がん」疑惑が濃厚で
あとは「うつ病」「更年期」と
続いていますが

生い立ちが丁寧に語られていて
素直に聴けば
PTSDだということがわかると思います。

お母さんが苦労されると
心的に母子感染して
激ヤセすることは
精神分析では

よく知られた話です。
かぐや姫コンプレックスと言います。


『思い出のマーニー』の場合は

世代間負の連鎖で
「喘息」が起こりましたが
今は
摂食障害が
密かに流行中のようです。
(派手なのはストーカーの流行)
初日の出を眺める
たくさんの人達です。
寒くても眠くても
拝みたいと思うわけですから
世界中にある宗教の基本である
太陽信仰ですね。
ろうそくの灯りや
薪ストーブの暖かさも
ありがたく
心身を深く癒やし元気づけますが
太陽のそれは
別格なのです。
山から昇る太陽の構図は
『古事記』の
アマテラス(天照大神)という
太陽のように明るい神さまを
みんなで(みなさんも神々です)
迎える儀式にふさわしい構図です。
太陽=アマテラスはわかるとして
山は何?
昔の日本人は
山を眺める時
蛇がとぐろを巻いている姿を連想したのです。
スサノヲが退治したという
ヤマタノオロチです。
艱難辛苦のなかでも
あきらめずに努力し
創意工夫できれば
大きな癒やしが向こうから起こってくるという
神話(における自己治癒力の存在)の確認なのでしょう。
(神話は絵空事ではありません)
陰陽五行説がベースになった
古事記の哲学です。
かつては
芸術も医学も天文学も
すべての基本でしたので
無意識の解読には必須アイテムなのです。
自然神は
アイドルと違って解散しない普遍的存在です。
アイドルは大変とも言えますね。
かぐや姫は
なぜ
翁に育てられるのかということですが

かぐや姫コンプレックスを提唱された
精神分析医によりますと
お母さんとの関係に問題があるので
無意識のなかにいる
お祖父さんに発見され

そこでお母さんとしての自分(同一視)を
育て直してもらわねばならないという
願望からだそうです。
論文が書かれた30年前は
拒食症の人が多かったのですが
(今はカショオ)
その人とお母さんとお祖父さんが
無意識で結びつけられた
治療のヒントが
(禅の公案みたいな難題ですが)
かぐや姫コンプレックスなのだそうです。

フロイトの精神分析がご専門ですが
ユング心理学の
グレートマザーや
集合的無意識の考え方も
(特に感官)
感覚的には
なんとなく
含まれていたのですね。
そこが人の無意識の面白いところです。
問題は
ユング派が
象徴が見えないと言って

発達障害を増やしたり

自己実現モデルのかぐや姫を
わがまま扱いするという
現状です。
フロイト派の牛島定信によると

拒食症の原因は
「消化管妊娠空想をめぐる葛藤」だそうです。
無意識は極端な表現をとりがちですので
「妊娠」「結婚」は単なる「結合」と捉えて下さい。
「葛藤」は「コンプレックス=複雑で表現しがたい気持ち」ですね。
ユング心理学で言うと
無意識の中にある感官に

少なくともおじいちゃんの時代からの
PTSDの負の連鎖が詰まって
苦しんでいるということになります。
「祖父の世界のなかに
母親と同一化した状態で住んでいて
早期型エディプスコンプレックスに
巻き込まれている」のだそうです。
それで
あちこちに八つ当たりもしたくなるのでしょう。
適切に食べられないのが
個人の問題ではなく
祖父や母親も含めた家族病理の
コンプレックスのしわざだという話ですね。
愛子さまのことは昨日も書きましたが

あごの細さと黄色いお洋服から
ジブリが
『かぐや姫の物語』の帝の顎を
滑稽なまでに尖らせていたのを
思い出しました。
声優のお顔から
そうなったとのことですが

日本人の無意識を寄せ集める
吸引力をもったジブリの無意識ですから

カショオの人たちのムーンフェイスからの連想も
(月を見て嘆くかぐや姫)
あると思いますよ。
フロイトのヒステリーが
牛島先生の時代には拒食症
現在は過食嘔吐と
流行が変化しただけですね。
この象徴性が見えず
ただ表面的に

考えが幼いから発達障害とか
わがままとか

落ち込んでいるからうつ病と診断されると
何十年も治りません。
真のかぐや姫の象徴的意味についてはこちらからどうぞ✨

15:32頃
津田駅で発生した
人身事故の影響で
現在も
長尾~四条畷駅間の運転を見合わせています。
JRは
宝塚線・東西線・神戸線で
遅延中みたいですね。

半数は無職の人のようですが
理由は
ほとんど健康問題と人間関係の悩みですから


PTSD予防すれば
予防できますよ。
神戸市須磨区の
市立中学校の
特別支援学級の女子生徒2人が
担任をしていた30代の女性教諭に
連日
「色気付きやがって」
「おばさん」などと言われ続け
不登校になりました。
保護者が抗議し
市教委が事態を把握
何度か指導が行われ
担任はやっと反省し
謝罪文を書くことができたそうです。
市教委は
担任を交代させ
被害児と教諭が顔を合わせないように配慮しつつ
詳細な内容を調査中です。

不登校の原因を
学校がきちんと調査するようになって
よかったです。
加害者の教諭の治療も大事です。
なぜ
そのような暴言を吐いたのか
分析するとよいですね。
【投影】であり
教諭の
自分では認めがたい「こころの闇」が
表現されていますから。
自分が
教員として「発達障害」を起こしているのでしょう。
また
発達障害は
早期発見し適切に治療すればよいと
喧伝されていますが
それは嘘なので
現場が疲弊し
過剰なストレスが
このような事件を起こしていることも
見えてくるでしょう。
当事者として意見を出してゆく勇気が
求められています。

こういう節穴スクールカウンセラーたちについても
再考すべき時が来ていますよ。
今日は
牛タンの日なんだそうです。

(私も昨年、仙台駅で食べました)
Q10を売りたい業界も
名乗りをあげていますが
Q10と検索すると
こちらばかりです。

個人的には
キーボードがあるのがいいと思います。
昔から
商人も
商魂たくましいだけではダメで

集合的無意識にある
感官に響かせねばヒットしません。
原理的に言えば
食べ物は
半分成功しているのですが
今は
飽食の時代なので
ダジャレで頑張るしかないですね。
牛タンもとりあえず
迷っても
マヨネーズラーと
おふざけすると補導されますよ。
(イマドキは、子どもでも逮捕です)
この辺りは
無意識の構造にかなり近いです。
枝雀さんは
酔っぱらいのマネをするとき
こんな風に言ってましたが
「カバ」は意識してなかったでしょうね。
しかし
「阿呆」になることは重要なので
(関西では
「バカ」はダメですが
「あほ」はよくて
「あほ」ランクがあります)
もっと深い次元で
意識されていたかもしれません。
落語は
禅の一人問答の哲学ですからね。
集合的無意識の図も
時々新種が出ていて
進化してはいるのですが
感官がないのが残念なのです。
昔の心理学や哲学には普通にあったのですがね。

心理学の学会も
日ごとに
マヌケになりますね。
相模原市緑区の
障害者施設
「津久井やまゆり園」で
入居者19人が刺殺された事件で
元職員の
植松聖容疑者(26)は
事件直後
近隣のコンビニエンスストアに立ち寄り
菓子パンを購入しましたが
「お札は血まみれだった」だけで?
店員とのやりとりに
不審な点はなかったそうです。

購入したパンを食べながら出頭
車内には食べかけが残されていました。
普通の日常のなかに
殺人あるとは奇妙ですが
解離性同一性障害なのでしょう。

メサイアコンプレックスが顕著なので

(T4作戦できます!と申し出た怪文書)
天地を創造した後の神のように
空腹を感じたのかもしれません。

般若を背負ってますからね。

(『コントレール』の
自称「正しい私」のストーカーさんも
甘いケーキを手づかみで食べていました)
普通は
PTSD反応で食べられなくなりますよね。

法学者の先生も
最近の
ストーカー等
攻撃性の強い
特殊な犯罪を問題視されています。

シンポジストには
倫太郎先生もお呼びいたしましょう。