精神分析」カテゴリーアーカイブ

殺人PTSDで実家に舞い戻った名古屋大生(19)

名古屋市昭和区のアパートで
77歳の女性を殺害し
逮捕された
名古屋大学の女子学生ですが
★場当たり的で
「(被害者は)
たまたま対象になってしまった」
計画性も証拠隠滅行動もなし
★虚偽の説明が多く
「生活が苦しいので
休学して実家に戻る」と
周囲に話していたが
お金に困っていた形跡なく
被害者を探しに来た知人に
「家に招いたが
すぐに帰った」と
うそをついた。
★行動に一貫性がないことが
事件後実家に舞い戻るが
名古屋大に帰ってきて
逮捕された。
指摘されていて
典型的なPTSD解離犯罪者ですね。
そう言えば
o0160023011232445060
震災ショックで
実家に舞い戻り
(否認しているトラウマ記憶のある場所)
そのあと自殺した人もいました。
(向精神薬で
落ち込んだり
ハイテンションになったりした後らしい)
名古屋大生は
殺人ショックで
実家に舞い戻ったのでしょう。
(被災地)
トラウマのある場所に戻るのを
【固着と退行】と言います。
精神分析の常識です。
今は
【トラウマの再演】とも言うかな。
確信犯的にそれを起こさせ
修復させるのが
古典的なヒステリー治療の方法ですが
自己治癒力により
(作動するだけでは
飲み込まれるから
普通は
船頭さんが必要)
それが起こることもあります。
o0200031212873684059
o0300025012873684060
専門家が
こっちの海にばかり出かけていて
適切な人がみつからなかったのでしょう。
IMG_0001
被災地のこころのケアは
(傾聴によるPTSD予防)
やりすぎだとか言いますしね。
罪な話です。
 

後妻ビジネス殺人の容疑者は平気で嘘をつくPTSD解離性多重人格

yjimage,,
逮捕されてから
一貫して容疑を否認していましたが
起訴直前になって
殺害の関与を認め出しました。
被害者に
青酸カプセルを飲ませていたようですが
B79CG_0CMAAHXGo_20150127210926174
毒を盛る人が多い
物騒な世の中ですね。
o0300025012873684060
専門家がこれですから
(国民も薬が大好き)
どうしても
解離人格はマネするようになりますね。
(殺人ごっこ)
警察相手に
ここまでできるのは
否認(無意識の防衛機制の1つ)や
妄想でつくりあげられた
多重人格性があるからなのでしょう。
51GD82-zbmL__SL160_
 

下半身露出のPTSD解離消防士(31)逮捕

コンビニの駐車場で
下半身を露出した
成田市
消防本部の署員の男が
逮捕されました。
「薬を塗るためだった」と
容疑を否認していますが
その説明には無理があったようです。
エディプスコンプレックスでもあるのかと思いますが
 ―幼児期にトラウマがあるとか。
 消防士を志願したのは
 克服するためだったかもしれない。
 放火する人もいるから。
消防本部は
「事実関係を確認中で
コメントは差し控えさせていただきます」
だそうです。

「明石家さんまのコンプレッくすっ杯」危険なPTSDの合理化

ゲストの劣等感を
6つに分類
 ―幼少期貧しかったチームとか
 田舎出身チームとか
エピソードの面白さを
競うそうです。
「誰しもが抱えている
コンプレックスも
こんな風に笑いに昇華できたら  
楽なのかも」と
番宣には紹介されてますが

笑い飛ばさねばならないほどの
コンプレックスの扱いは
丁重にした方がよいでしょう。

無理がたたり
向精神薬との相乗効果で
自殺した人もいます。

PTSDの「共視」と「傾聴」と箱庭療法

日本人の母子関係は
独特なのですが
 ―家庭内暴力の息子も
  追い出されない。
  悪態つきながら
  無料で治療しろと言ってくる
  未治療重症PTSDがいる。
北山修は
浮世絵の研究から
母子が
ホタルや花火
シャボン玉を
一緒に眺める構図の多いことに
気づき
 ―西洋の絵にはあまりないらしい。
日本の母子関係を
象徴している
この構図を
「共視」と名づけました。
物ではなく
関係性が象徴的だったりするのです。
 ―『あの素晴らしい愛をもう一度♪』では
  二人の人が1つの花を見て美しいと言う。
  
  華厳経も入っています。
華厳=花を飾る
  確かに
  一緒に曲をつくった仲間は
  自殺してしまい
  こころとこころがもう通いません。
言ってみればこれは
「一太極二陰陽」ということかなと
思います。
 ― 綺麗だけどはかないものを
   親子(陰陽)が一緒に見ている。


傾聴が心理療法の基本だけど
 ―観音は
  音を観るわけで
  共感覚的だから
  別によいのですが
箱庭療法の場合は
「共視」の方が
わかりやすいですね。
問題には
向き合うののではなく
横の関係でつながるのだそうです。
 ― それが「和」とのこと
古沢平作も
 ―フロイトの弟子
問題を直視・洞察するのではなく
 ―精神分析(西洋)
蕩かすのだと
言いました。

最近の本邦ユング派より
 ―象徴が観えないらしい。
日本文化を大事にしていますね。

「タレントごときが」と言われ鬱になりロンドンでPTSD予防して精神科医になったきたやまおさむ

きたやまおさむ(68)は
 ―臨床心理学のテキストにも出て来る
 歴史的な人物

『帰ってきたヨッパライ』等で
有名になったあと
芸能界から身を引き
医大に復学しますが
世間は
「タレントごときが
医者になるなんて」と
冷やかであり
「テレビに出ていたような人に
子どもを診てほしくない」と
母親に診察を拒まれたりして
うつになり
イギリスに渡って
フロイトの精神分析を
学んだそうです。
フロイトやユングを学ぶときは
理論だけでなく
 ―机上論ではないのです。
分析を受けなければならないので
 ―治療と同じスタイル
きたやまおさむも
開業医のもとに
週4.5回通い
 ―もちろん向精神薬は出しません。
ソファに横たわって
思いつくままに
しゃべり続け
幼いころ
京都駅が燃えてショックを受けたこと
中高時代の友人が
自宅放火して自殺したこと
父への不満と
母への愛等を
回想したそうです。


世間も真っ当
学徒も真っ当な時代です。
残念なのは
当時は神経症とか
ノイローゼと呼んだものを
 ―ユングは統合失調症がお得意
PTSDと言い直さないこと
 ―診断名としてはないが
  「トラウマ」とか
  「固着と退行」という概念は
  PTSD治療そのもの
薬害の悪について
訴えないことです。

フクシマの小学校に侵入のPTSD解離男(26)「子どもの持ち物に興味」

「児童の所持品に興味があった」ので
小学校に侵入した
福島市の
派遣社員が
現行犯逮捕されました。
いろんなものに
執着する人がいます。
小学校の頃のことを
思い出す必要があったのかもしれないですが
 ―治療的退行
合法的な方法で行わないと
 ―心理療法
犯罪になり裁かれます。
 ―アクティングアウト

きたやまおさむの外斜位も戦争PTSD負の連鎖

朝日新聞の夕刊
「人生の贈りもの」に
書いてありました。
お父さんは
 ―♪帰ってきたヨッパライのモデル
  軍医だったが
  結核で除隊し
  療養中に見合い
  きたやまおさむが生まれた。
京都駅前で
内科を開業しましたが
戦後の
混乱していた時代なので
何でもやらないとダメで
看板は「全科」
離婚の話や
こころに傷を負った話
 ―トラウマですから
 PTSDの予防か治療ですね。
なんでも上手に聴く
医者として評判で
きたやまおさむの
精神分析の原点になったそうです。
 ―傾聴やラポールは
 精神分析学自体の原点ですが
お父さんは
「サバイバーズギルト」を治療せず
 ―戦友に対して
亡くなったのが許せないとまで書きながら
この大変な時代に
 ―子どもが徴兵のように獲られる。


流行しているのは
PTSDで
傾聴したら治ると言わないのは
どうかしています。
同じ記事のなかに
自分は
子どもの頃から
「外斜位」で
 ―読書してたら焦点がぼやける。
理解されず苦労したと
書いています。
何だかなぁと思われませんか?

提訴前PTSDで幻想に酔う解離心理

被害者の経済状態を心配
している場合じゃないと思います。
相手も自分みたいに貧乏と考えるのは
【投影】でしょう。
基本的人権を守るために
提訴するのは当然の権利ですし
勝ち目があるなら
着手金は必要経費と考えるのが
フツーの日本人でしょう。
 ―相手に支払い能力がないってことは
  あるでしょうが。
そもそも
現実を見ず
願望に酔ってますしニコニコ
実におめでたいですね。

ネット法律相談に連日しがみつくPTSD解離人格

不安から連日ネット法律相談するタイプがいると知りました。
 ―依存症でしょう。
ストレートな質問もあるけど
このように
【投影】丸出しのものも
あります。
自分がキレやすいからですね。
あと
弁護士に相談されたら
 ―さらには提訴なんて叫び
嫌だなという
 ―受任を断ってくれたらいいなドキドキ
願望が丸出しで
嗤えますニコニコ
あとハンドルネームは
複数で
多重人格性も顕著なんですよ。
 ―バレやすいことをしてしまう
  認知の歪み
場所を変えても
やることはパターン化されてて
分かりやすいですニコニコ
油売ってる場合じゃないと思うんですけどねニコニコ