臨床心理士・公認心理師」カテゴリーアーカイブ

スクールカウンセラー制度が招いた「若い世代死因第一はPTSD解離自殺」という異常事態

政府は

30日

2017年版の自殺対策白書を

閣議決定し公表しました。

 

自殺者数は減少傾向にあるけれども

死亡原因は15~39歳で自殺が依然として最も多く

「社会をけん引する

若い世代の自殺は深刻な状況にある」としています。

 

20代前半の2位は

「不慮の事故」ですが

運動能力も高い年代ですから

これも無意識の自殺行為っぽいですよね。

 

 

「スクールカウン...」の画像検索結果「スクールカウン...」の画像検索結果

 

こういうのが

学校に出入りするようになったのが

根本原因でしょう。

 

(発達障害とかフツーとかデタラメばかりで…)

 

「公認心理師」の画像検索結果

今は

こんなものを取ろうと

悪巧み中みたいで

懲りない悪人たちです。

精神障害に対する認知行動療法無効説【否認】こそPTSDの認知の歪み

桐生第一高校(群馬県桐生市)では

認知行動療法

スポーツの成績向上に生かし

選手たちの心理的負担や過剰な不安を軽減し

持てる力を十分に発揮させることに成功しているそうです?

 

スポーツで鍛えられた強い自我や

その証左としての「素直さ」があれば

 

「認知行動療法」の画像検索結果

 

コラム法も有効でしょう。

 

「内観療法」の画像検索結果

内観療法や箱庭療法が

治療のためだけでなく

健常者の

自己啓発やストレスマネジメントに使用されてきたのと

同じことです。

 

 

 

認知行動療法の第一人者で

精神科医の大野裕さんは

「現実に冷静に目を向けることで実力が発揮できる。

たとえ勝てなくても

多感な時期に

視野を広げる方法を学ぶことは

今後の人生に役立つ。

多くの学校で取り入れてほしい」と

話をすり替えつつ

肝心の「うつ病」等の精神疾患には

 

「思い出せない」の画像検索結果「思い出せない」の画像検索結果

(時空がこんがらがったり記憶が飛んだり…)

 

全く無効である現状を

【否認】されてます。

これこそが

PTSD性の認知の歪みでしょうが

 

「公認心理師」の画像検索結果

 

にんじん(国家資格)をちらつかせながら

「踏み絵(真の臨床心理学)」を踏ませ

(心理士らへの集団認知行動療法大成功!)

 

「踏み絵」の画像検索結果「踏み絵」の画像検索結果

 

心理療法=認知行動療法にしてしまったので

強気ですね。

 

台東マンションの高3男女PTSD解離殺人放火事件も「大人の発達障害」?

4日

台東区で

高校3年の女子生徒が死亡した

マンション火災で

交際していた

都立高校3年の少年(18)が

逮捕されました。

 

当日

110番通報し

「マンションを訪れたら

臭いがするので

窓を開けたら煙が出てきた」などと

説明していたようですが

 

 

ビリー・ミリガンのような

場当たり的意識がとらえた

感覚なのでしょう。

 

 

デートDVという言葉は普及しましたが

デートストーカー事件も

増えています。

 

スクールカウンセラーは

 

 

こんなことやってないで

PTSD予防教育をしないと

ダメでしょう。

 

「PTSD聖痕」日本人修道女(42)が神父の性的虐待手助けで逮捕された!

南米アルゼンチンで

神父による

子どもたちへの

性的暴行事件が発覚し

修道女だった

日本人の女が

逮捕されました。

 

「小坂久美子」の画像検索結果

 

神父らによる暴行の被害は

4歳から17歳の少年少女

少なくとも27人で

有罪となった場合

最高で

懲役50年以上の刑に処される

可能性があるそうです。

 

「小坂久美子」の画像検索結果「小坂久美子」の画像検索結果

「小坂久美子」の画像検索結果「小坂久美子」の画像検索結果

 

多重人格性がありますね。

 

 

耳の不自由な子どもたちのための施設だったそうですが

 

日本では

 

 

子どもたちを脳病扱いして

薬漬けにする片棒を

 

 

スクールカウンセラーが担いでいて

 

 

いじめ相談があっても

スルーするから

子どもが自殺に追い込まれているんです。

 

「メスメル」の画像検索結果

 

神父の真似をした

メスメルの

おかしな心理療法を広めた

あの頃の

ヒステリー(騙されやすい信者)女性たちと

何ら変わりがありません。

 

母親も

子どもを病院に連れてったり

変なブログ書いたり

サイバーストーカー化したりするでしょ?

 

この悪しきメカニズムに

気づいて改宗できた人たちは幸いです。

 

河合隼雄も予見しなかった「いじめPTSD解離自殺」の流行

朝日新聞は

 

 

子どもの日にわざわざ

河合隼雄の言葉

「だいたい子どもというものは

親の目が届かないところで

育っていくんです」を

とりあげました。

 

編者の鷲田清一は

「先生の目が届かないところで」も

つけ加えたいとのことです。

 

一理ありますが

 

いじめ自殺が多発する

学校現場を知っていたら

この選択はないでしょう。

 

 

ユング派なのに

象徴が使えない発達障害が増えているとか

被災について早期から語ることは必要ないとか

わざわざ言った愚息とよく似た

あざとさを感じます。

 

稀代の詐欺師と呼ばれたのも

(臨床心理士の資格は紙くずになりました。

巨大催眠商法だったのです)

今では

少しは理解できるようになりました。

【川口市中3女子自殺】人間関係を相談中に歩道橋からPTSD解離飛び降りの怪

こどもの日の

 

 

午前8時15分ごろ

埼玉県川口市の

歩道橋下の路上で

市立中学3年の女子生徒(14)が

血を流して倒れているのを

通行人が見つけ

119番しましたが

女子生徒は頭を強く打つなどして

搬送先の病院で死亡が確認されました。

 

かばんの中の

大学ノートには

部活動の人間関係の悩みをほのめかす

メモが記され

学校にも相談していたようです。

 

教育長は

「女子生徒に対するいじめがあったのかどうか

学校での人間関係やトラブルがあったかどうかについて

よく調査をしたい。

市内の全校に対して

『いのち』を大切にする指導を改めて

徹底するよう指示した」と語っていますが

 

 

さわやか相談という

教育相談の場で

この問題が適切に扱われなかったわけですね。

 

スクールカウンセラーが担当しているはずですが

 

こんな調子で

スルーされたのでしょうか。

 

スクールカウンセラーが

サイバーストーカーだったりする時代ですからね。

闇は深いのです。

 

スクールカウンセラー制度

見直しましょう。

 

『オープンダイアローグ』とムーミンバレエとPTSD

オープンダイアローグが話題になっていますが

 

「オープンダイア...」の画像検索結果「オープンダイア...」の画像検索結果

 

発祥地から

ムーミンたちも

来日中です。

 

「ムーミンバレエ...」の画像検索結果「ムーミンバレエ...」の画像検索結果

 

「専門性という鎧を脱ぎ捨てられますか?」とのことですが

バレリーナたちが

ぬいぐるみの重圧に耐えながら

プロフェッショナルなパフォーマンスを維持している姿は

陰陽真逆で

興味深い現象です。

 

「ムーミンバレエ...」の画像検索結果

 

ちゃんとポワント履いてますよ!

 

テーマは

なんと『ムーミン谷の彗星』

 

「ムーミン谷の彗...」の画像検索結果

 

 

戦争PTSDを連想させますが

 

事実

作者は日本の原爆にショックを受けて

描いたそうですね。

 

 

 

ここは

宣伝のための催し会場で

踊っているのは

日本人女性です。

 

解説者は

フィンランドのものをそのままでは伝わらないので

このようなしあがりになったと言っています。

 

オープンダイアローグにも

そういう視座が必要でしょう。

 

かぐや姫をわがままだと言ったり

象徴が使えていない発達障害が流行っているとの

愚説を垂れ流した

本邦ユング派の二の舞いをしないように

お気をつけ遊ばせ✨

 

絵本『 #たべてあげる 』で「抑圧」せず「影」を育てないPTSD予防教育

絵本「たべてあげる」がトラウマ級に怖いとTwitter騒然だそうです。

この現象が起こった背景を分析してみました?

 

 

お金も権力もない子どもたちは

日々

「好き嫌いは駄目?」

「ごはんは残さず...」の画像検索結果

(…?…)

 

「残しては駄目?」と言われて

 

「給食掃除中に食...」の画像検索結果「給食掃除中に食...」の画像検索結果

 

理不尽な状況をどうしたらよいのか

生きるために頑張って考えています。

 

そんな哲学的実践活動の参考になるのが

この本です。

 

「たべてあげる」の画像検索結果

 

人間は

内的には多重人格ですから

「食べたくないなぁ」と困惑すれば

「食べなくていいよ」という

内なる声が聞こえてくることもあるでしょう。

 

「たべてあげる」の画像検索結果

「たべてあげる」の画像検索結果

 

食べたくない気持ちは

ほっとしますね。

 

でも

ここで考えるのをやめてしまうと

問題がこじれて大変なことになることを

この本は教えてくれているわけです。

 

本を読んだ孤独な子どもたちは

そういう架空のお友達の事例を参考に

自分はどうするとよさそうか

自分の頭で考え続けるようになります。

 

答えなんか要らないのです。

考え続けられる人間になるために

本や学問や心理療法というものがあるのですから。

ユング心理学では

個性化の過程=自己実現と言います。

 

好き嫌いをする子=発達障害

ピーマン嫌いな子=アスペルガーと書きそうな勢いの

DSM10でも参考にしているのかと思われる

専門家による

 

「発達障害です」「コンサータ呑んで下さい」=ゴールの選択は

その二番煎じの

適応論と呼ばれ

「食べてあげる」おばけ?と同居する人生を選ぶことを意味します。

お化け屋敷ですから

今後もお化けは出放題ですよ?

 

内なる声に呑み込まれてしまうことを

精神分析では

「抑圧」と言います。

 

抑圧したまま生きるということは

「影」を育てることになりますが

そういうことを教えた物語は

図書館にたくさんありますね。

 

食べる=受け入れるということですから

「食べろ!」「食べなさい!」と言いながら

メタボのパパやママも

実はこの問題がまだ解決できていません。

なので子どもに

自分が生きられなかった影を

過剰に託すのでしょう。

 

「ジキルとハイド」の画像検索結果「影を売った男」の画像検索結果

 

「影」の行ってきた悪行をなかったことにしようとする

スクールカウンセラーに

知らないところで無断で実名をさらされたブロガーさんもいますよ。

(心理療法には

時空を超えて

親子問題が持ち込まれますからね)

 

食べるか食べないか

影をどうするかは

誰にとっても

他人事ではない問題です。

 

だから話題になっているのでしょう。

平成の怪談です。

確かにコワい

日本を覆っている「影」に関する絵本なのでした。

 

小金井PTSD解離性ストーカー殺人未遂事件で懲役14年6ヶ月確定

東京・小金井市で

芸能活動をしていた

女子大学生を

殺害しようとして

懲役14年6か月の判決を受けた男(28)が

控訴を取り下げました。

 

「岩崎友宏」の画像検索結果

 

全く反省していないので

出所後が恐怖ですね。

 

 

「著作権侵害」「ドロボー」と

勘違いして

ネット等

あちこちに言いふらしただけなので

違法行為にはあたらないという判決を貰った

私のストーカー被害裁判は控訴

別訴も継続中です。

 

関係者の皆さまへの脅しの数々

(ストーカー気質の現れ)

大変申し訳なく思っております。

 

ストーカーというものは

本当に怖ろしいです。

 

「我孫子市女児殺害」スクールカウンセラー派遣でPTSD予防の予定

千葉県我孫子市の

排水路脇で

26日朝

松戸市立六実第二小学校3年

レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)の

遺体が見つかった事件で

 

リンさんが通っていた

六実第二小に

近くスクールカウンセラーを派遣し

児童の心のケアにあたるそうです。

 

「スクールカウンセラーがこころのケア」と

久々に聞きました。

 

 

 

こういう印象が強いのですが

 

 

こころのケアの意味を知ってるかな?

 

私が

学会で説明したら

一斉で

メモメモφ(..)してましたよ

 

 

 

こころのケアの専門家でもない人が
テキトーなことしゃべったり?

 

 

すぐに語り合うことを

わざわざ否定したり…?

 

我孫子市御用達のスクールカウンセラーは

もうすぐ公認心理師と名乗る

臨床心理士だろうか。

 

信用ならない風見鶏たちです。