臨床心理士・公認心理師」カテゴリーアーカイブ

広島土砂災害で薬漬けこころのケア(PTSD予防)黙認の臨床心理士たち

「幼い子は
気持ちをうまく言葉にできず
荒っぽい言動や
頭痛などの症状が表れる」から
保護者には
「いつでも話を聴くよと
子どもに伝えてあげてほしい」と
呼びかけているそうですが
 ―広島大大学院准教授
 (臨床心理学)
その結果
保護者に連れてこられた
子どもが
精神科医から
精神安定剤の点滴を受けているのが
実情です。
全体的にものを把握せず
場当たり的に行動するから
こういう愚かなことになるのです。

「聴くよ」とは
書かないでほしいですね。
傾聴という言葉に対する冒涜です。
基本が何1つわかっていない
専門家集団から
子どもを守りましょう。

秋葉原事件の加藤智大が黒子のバスケ 脅迫事件被告にPTSD犯罪者としての理解示す。

自分の著書
『解』
(批評社)を読み
かなり正確に理解していることに
感謝しながら
 ―香山リカは
 「身勝手で理解不能」と断罪するだけだと
相手が
世間から理解不能と断罪されている
「生霊」論について
 ―やらかしてしまう原因
表現が独特であるだけで、
人間の普遍的な心理だと
理解を示しています。
 ―加藤被告の言葉では
 「社会との接点を失った孤立状態」
 世の中でよく使われる言葉だと
 「人とのつながり」「絆」
 「かけがいのないもの」
 「誰かの役に立てること」などを失うということ。
二人とも一度は自殺を考えたが
 ―「自殺という手段を用いてでも
  逃れたい極限の苦痛」
ストーカーのように
無理やり社会との接点を作ることに
 ―「つながりの糸を仮設する」
命をかけた結果が
犯行であったのだろうと書いています。
 ―ぶりっ子やオタク等
 おかしな設定(キャラ)であっても
 社会とのつながりを確保するために
 誰でも当たり前にやっている。
その大切さが
幼少期の虐待環境で
 ―世間的には問題がないのに
 小言を言われ続けた。
 うつ病などと言うものはないし
 虐待うつなんて
 ちゃんちゃらおかしいとも
「トラウマ的に身にしみてわかっており、
必死だった」のだとも回想しつつ
 ―犯罪を正当化する気はないとも
 書いている。
「犯罪者心理の真実を
世の中に伝えることには
事件の予防という意味において
大きな意義があるはず」と
締めくくっています。
稀に見る
まともなPTSD理論ですね。
臨床心理士たち
負けてるよ。


香山リカが
香山リカを演じているように
臨床心理士たちも
臨床心理士のキャラを演じてるのかな。

小保方さんのこころのケア(PTSD予防)に臨床心理士を発想の理研

理研の
加賀屋悟広報室長は
昨日の記者会見で
小保方さんについて
「所内で信頼できる職員2人が
サポートについている。
おそらく
本人は大きな精神的ショックがあるので
必要に応じて
臨床心理士などによるケアを考えたい」と
述べました。
兵庫県ですが
 ―こころのケアという言葉の
 発祥地
こころのケアとは言わず
おそらくは
PTSD予防を意味することも
知らないのでしょう。


スクールカウンセラーを中心として
こういうことばっかりやってる集団ということには
そろそろ気がつかないと
 ―PTSDの薬物治療は危険すぎる。
科学性が疑われます。

発達障害(PTSD否認)でっちあげの臨床心理士たちが「公認心理師でもいいよ」

心理臨床学会は
公認心理士に反対ではない立場だそうです。
臨床心理士が
国家資格になる可能性は
ゼロなので
 ―構想から苦節30年
何でもいいから
作っちゃえ!と
やけくそみたいですね。
言い出しっぺの世代も
もうすぐ
この世を去る年代だし
河合隼雄もいないしって感じですかね。


どうでもいいけど
こういうことやめないと
国民のためとか言っても
空しく響くね。
はっきり言えば
嘘つき犯罪集団です。
被害者救済活動をしていると
怒りを感じます。

佐世保高1PTSD解離バラバラ殺人事件「スクールカウンセラーと児相の怠慢」

スクールカウンセラーの対応については
既に書きましたが
 ―ネグレクトから
 不登校
 家庭内暴力
 小動物虐待
 異物混入事件を起こし
 PTSDを発症していることは
 明らかなのに
 適切な対応をしなかった。
児童相談所にも
通報があったのに
放置されていたことを
県の関係機関が
明らかにしました。


発達障害狩りにしか
興味がないから
こういうことになるのです。
これで国家資格にしてほしいなんて
よく言えますね。

「佐世保高1PTSD解離バラバラ殺人事件」漂白剤混入事件で15回のカウンセリング?

小6で
「勉強していたことを
馬鹿にされたので」
4人のクラスメイトの給食に
5回
ベンジン
漂白剤
洗剤
水を混ぜたものを
混入させ
「一緒にやらない?」と
他児を誘ったりもしていた事件ですが
もみ消されたとの報道に対応してか
「市教委は
カウンセラーを派遣して
15回のカウンセリングをした」と
今朝の朝日新聞に書かれていました。
しかし
加害少女のほかに
関係した児童や親
教職員に対して15回であり
内容は謝罪させることだけでした。
こういうのは
カウンセリングとは言わないですね。


発達障害狩りしかしない
 ―ケースワーカーの仕事
 しかも見立てが間違っている。
今のスクールカウンセラーに馴らされ
そういうのがカウンセリングだと
世間は誤解しているのかもしれませんが。

家庭内暴力で不登校なのに放置されて佐世保高1PTSD解離バラバラ殺人事件

母親が死亡して
 ―PTSD発症リスクがあるから
 こころのケア中
数か月で父親が再婚
 ―PTSD発症リスク高まる。
同級生に
「悲しい」と漏らし
 ―唯一のこころのケア
父親をもので殴るなどの
暴力も目立ち
 ―家庭内暴力
家を出たわけですが
 ―家出
父親は
「しっかりしているから
独り暮らしさせている」
「留学の準備」
スクールカウンセラーも
定期的に連絡を取るだけでしたが
捜査員は
「実際には不登校状態だったのでは?」
こんなスクールカウンセラー
要りません。


何でもかんでも
発達障害扱いし
心療内科に送ることしか
考えてないから
こういうことになるのです。

2年後公認心理師がこころのケア(PTSD予防)を担う?

6月2日のNHK放送によると
こころのケアの重要性が増しているので
病院や学校で
カウンセリングや心理的ケアをする
人材を確保するために
 ―既にいるような人材ではないということです。
公認心理師という
国家資格をつくる動きが
活発化しているそうです。


学校や病院にいるのは
殆ど臨床心理士ですが
発達障害増加キャンペーンの
手下になり下がり
薬漬けのお手伝いばかりしてきましたから
きちんとした
心理士が新たに必要なのでしょう。
自民党内の動きから
公明党・民主党にまで広がり
精神科の関係者も
公聴会に参加しているようですが
そこがネックでしょうね。

イマドキのPTSD否認臨床心理士

今どきの臨床心理士
国家資格化のことしか
考えてないみたいですね。
こころのケアなんて
書いて興味をひこうとしていますが
PTSD予防のことだと
書けないようで
 ― 第一定義ですよ。
未だに
ギャンブル障害なんて
平気で書いています。
依存症はPTSDでしたね。
DSM5のことを書きながら
アスペルガーが消えたことも
書かず
ADHDが架空の病だと
証言されてしまったことにも
触れず

うつ病は脳の
神経伝達物質の問題だとか
まだ書いてます。
 ― 専門外なのに
  見てきたようなことを書いています。
傾聴が大事だとか
箱庭をしているとか
書いてますが

スクールカウンセラーは
学校で
発達障害でっちあげしか
していないのですよね。
どんな傾聴や
箱庭療法なんでしょうね。