臨床心理士・公認心理師」カテゴリーアーカイブ

実は認知行動療法もあまりしていなかったPTSD否認臨床心理士たち

雑誌の
 ―論文集ではない
 気軽なもの
最新号で
会長が
こんなこと書いてました。

学会のメイン会場や
勉強会は
認知行動療法ばかりなのに
実際は殆どなされていないそうです。
クローズアップ現代の
EMDR騒動が
 ―受けたい人からの問い合わせが
 関係機関に殺到しましたが
 有資格者は国内に数十人
それを象徴してましたね。

このセンセイもできるけど
あまりしたくないと
書いてました。

クスリの方が
病院経営に
よく効きますからね。

国家資格にしたくて
しかたがないようですが
言い分にちょっと
無理があるような。

児童虐待PTSDドラマ『明日ママ』問題に通じた臨床心理士

今日一番の話題の女性の
御母堂が
臨床心理士で

大学教授のようで
所属学会が
★日本心理臨床学会
 ―とりあえず入会する
  マンモス学会
★日本家族研究家族療法学会
★日本心理劇学会
★日本発達心理学会

コガモの家の子たちは
家族問題を抱えていて
 ―機能不全は虐待に相当するから
 PTSDの素

魔王が
枕を使った集団心理療法をしたり
 ―無理解に対し
 「こころにクッションを持ちなさい」
 「本当にあいつはそういう奴か?」
 「本当にお前たちはそう思っているのか?」と檄を飛ばす。
亡くなったけれど
会いたい人物と会話させたりして
 ―設定することもあるし
 (双子の遺族に母親役をしてもらう)
 自然にそうなることもあることを
 (妄想ではなくファンタジー)
 提示
PTSD治療していました。
これらは


ゲシュタルト療法というよりは
心理劇的治療法でした。
 ―コガモの家の子が 
  観客役とかしてるから。 
時の人である女性は
バッシングから守るために
こころのケア中だと思いますが
 ―PTSD予防

今、発達心理学をやってる専門家は
こっち系が多いかな。
 ―PTSD児を
 アスペルガーとかADHDと見て
 治さない。
 原因(児童虐待)を不問にする立場

やっぱり今からPTSD予防活動開始の臨床心理士

東日本大震災から3年を迎える
被災地では
長引く避難生活や
経済的な困窮がストレスとなり
 ―震災そのもののショックは?
子どもの集中力低下や
頭痛といった
心身の異変が表面化しているそうで
 ―PTSD予防しなかったからですよね。
国は
学校や福祉施設などと連携して活動する
「スクールソーシャルワーカー」の派遣を通じ
支援を強化するそうです。
「集中力に欠ける児童が多い」
「授業中は落ち着きがなく
ぼーっと考え事をしている」
とのことですが
今までは
迷うことなく
発達障害扱いしてませんでしたかね。
まだ
こころのケアは必要ないなんて
ユング派が言ってましたが
 ―被災地にPTSDは少ないとも
 言いながら
 医療グループが
 睡眠薬をばら撒く露払いをしてた。
「ストレスは減ってない」し
「悪夢を見る」子も
少なくないそうです。
 ―薬害だったりして。 
「悪夢見ました」と報告できたら
別にトラウマケアなんかしないとも
言ってましたよね。
「象徴が使えない
発達障害が増えている」という愚説に
おともだちができてよかったですね。
 ―ユング派愚説シリーズまとめようかな。

『明日ママ』虐待PTSD児ドンキのこころの闇を「心理治療」できるか

素直でけなげな子どもたちが
強調されてきましたが
第7話になり
狡さも
ちゃんと表現されました。
 ―「障害児は心がきれい」と
  昔から美化されてきたところもある。

こころの病なのだから
当然です。
魔王は
「こころの闇だ」と吐き捨て
アイスドールは
「心理カウンセリングを受けさせます」と
反射的に言いました。
始めて専門家の話が出ましたね。
 ―児童虐待には
 厚労省御用達の箱庭療法と
 学会のホームページにも書いてるのに
 あんまり聞かない。
里親候補は
「自分たちが家庭で癒します」と
 訴えてます。
専門家は役に立たないとか
言われてますが
『明日ママ』は
どんな答えを用意しているのでしょうね。
空気読んで
脚本書いてますねニコニコ

トラウマは知っていてもPTSD解離性健忘の臨床心理士会親玉

真央ちゃんへの失言に対し
 ―PTSD解離性放言癖がある。
あちこちから批判され
失敗が「トラウマ」になるから
配慮したつもりだとしながら
映像もあるのに
「そんなこと言ったかなぁ」とも
言ってます。
PTSD用語を知っていても
自分も家族も
PTSDを生きる
森家です。
臨床心理士だって
PTSDは知ってると思いますが
現実のソレが見えなくて
PTSD児を心療内科送りにしてたら
 ―PTSDを何とかするのが
 心理療法家でしょうに。

『明日ママ』に出し抜かれちゃいましたね。
資格認定協会代表は
象徴的存在ですね。
 ―DVもアル中も
 解離行動も
 PTSDと学びましょう。

犯罪被害者と加害者を対話させるNPO法人解散「PTSD心理知らなさすぎ」の臨床心理士

『明日ママ』で
「ポスト」と言うなと言いながら
「自宅警備員」と
言葉の遊びをしている
専門家たちですが


大阪のNPO法人
「被害者加害者対話支援センター」が
昨年解散したそうです。
大学教授と弁護士と臨床心理士が
2004年に立ち上げたようですが
依頼は
凶悪犯罪の被害者と加害者ばかりで
十数件
対話にこぎつけたのは
数件だそうで
加害者を自殺させてしまったことも
あったそうです。
PTSD治療の中で
こういう場面が出て来ることは
あると思いますが
全面に打ち出しちゃダメですね。
PTSD理論抜きの活動は
上手くいかないということです。
薬漬けの加害者になってないだけ
マシですけどね。


こういうのね。
臨床心理士って
本当にどうしようもないと
思います。

『明日、ママがいない』児童虐待PTSDスルーの臨床心理士の醜い実態

「ポストと言うな」と
問題になっていますが
現金な子どもの言うことは
しかたないです。
正すことが大事ですが
ドラマだから
現実をそのまま示さないと
絵空事になります。
問題は
専門家集団ともあろうものが

この程度で
遊んでいる事実です。
 ―学会誌だから
 国の補助もあるのでしょう?
アメブロでも
http://ameblo.jp/haiao0128/entry-11150919633.html
醜い信奉者がいました叫び
こんなのばっかりなのか…はてな

森喜朗元首相(76)PTSD息子亡くし臨床心理士会より東京五輪

2020年東京五輪
組織委員会の
委員長に
ほぼ決定だそうです。
見通しの消えた
財団法人
日本臨床心理士資格認定協会
会頭なんかよりは
期待されますしね。
未だに
「翠雨さん無資格ですってよ」と
鬼の首を取ったような
おバカ発言する人がいますが
 ―「精神科医じゃないと…」
  バージョンもあります。
この団体終わってます。
関わった程度により
今後
人生の汚点になるのです。
巨大集団催眠商法ですから。
 ―勉強する場所だけが多い世界
何が哀しくて
こんな資格
取る必要があるんでしょう。
なにより

見立ての悪さを
社会的にも
 ―勝手に資格作って
 国家資格に昇格した前例はゼロ
臨床眼的にも
 ―時代は
 発達障害ではなく
 神経症と不安の時代
 ジブリもそう書いている。
露呈してしまいました。
日本人の精神衛生を
任せてよい団体ではありません。
そもそも
息子が
アルコール依存症で
解離事故を起こしたりしながら
薄命でした。
PTSDだから
 ―遺伝でも
 栄養不良でも
 発達障害でもなさそう
予防も治療も可能だったのに
そういう発想すら
なかったのです。

ハローワーク紹介の仕事でも有罪判決受けることがあるPTSD解離社会

うそをついて
健康食品を販売したなどとして
元社員4人が
特定商取引法違反
(不実の告知)罪で
有罪判決を受けた
健康食品販売会社
「日本健康促進協会(日健)」の求人が
ハローワークから
出ていました。
厚労省管轄だから
大丈夫
…ではなかったですね。
精神科薬害問題とかに
明らかです。
臨床心理士の資格も
いずれ国家資格になるからと
167も指定大学院を作って
教育ごっこしてますが
25年経過しても
ご覧の通りです。


医療に迎合し
 ―医師会に反対されないように
でっちあげ発達障害と
子どもの薬漬け流行の
片棒担ぎをし
 ―「象徴つかえてないね」と
  証言してあげた。
 自己治癒力が働かないのは
 先天的な問題だから
 エビデンスになる。
震災PTSDを放置しているうちに
「国として
心の問題に
津々浦々取り組む集団が
要請されていることに鑑みて
当学会員は
態度を変えなくてはならない」
 ― 最近届いた
  学会のニューズレター
別に臨床心理士でなくていいし
臨床心理士以上に
頑張る団体が
出てきているという話です。
資格関連委員会の委員長の言葉です。
「夢見るのは
やめましょう」という宣言でしょう。
国家資格をエサに
25000人以上集まってますが
 ―最近入会した人は
 「認知行動療法」
 「でっちあげ発達障害」が
 王道だと思ってたりする。
崩壊するのではないかと
思います。
でっちあげ発達障害運動は
犯罪ですから
早く足を洗った方がいいです。
私は
学会員ですが
臨床心理士ではないし
そういう犯罪行為してないから
 ―警告文を毎日書いている。
高みの見物ですニコニコ

『最新 心理学事典』PTSDとかラポールはあるかな?

平凡社が
30年ぶりに
改訂したようです。
30年前は
今より
随分まともでしたが
 ―精神科紹介なんか
 滅多にしない。
 私はしたことがない。
PTSDという
言葉がありませんでした。
 ―フロイトの精神分析の
 基本的考え方は
 PTSDですから
 治療はPTSD治療でしたが。
医学モデルである
「診断」という言葉を
使わないようにと
厳しく言われていましたが
 ―診断せず
 傾聴して始める。
なぜか
「発達障害」系の診断名が
はびこり
 ―アスペルガーとか
 ADHDとか
心療内科送りにするのが
仕事だと思っている人が
増えました。
しかし
DSM5で
アスペルガーが消え
少しは
「解離性」ではないかと
認め始めています。
 ―PTSDとは言わない。
教養がないらしい…汗
最新の雑誌も
受容やラポールという
基本中の基本が
再考されています。
平凡社のはまだ
そこまで到達してないと思いますが
近い将来
そういう方向になるハズです。