自殺防止対策」カテゴリーアーカイブ

臨床心理士(PTSDに弱い)による京都の「LINE」自殺予防対策

京都府自殺ストップセンター

(伏見区)が

4月に始めた

スマートフォンの

無料通話アプリ

「LINE」(ライン)を使った

相談の利用は

8月までの5か月で

35件だったそうです。

 

 

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街頭キャンペーンを行い

利用を呼びかけるそうですが

相談に応じているのは

臨床心理士や精神保健福祉士の資格を持つ職員なのだそうで

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PTSDに強い専門家を配置しなければ

不徹底でしょう。

自殺したくなるのは

人間的な悩みであり

発達の凸凹や

主体性のなさの問題ではないのですから。

ましてや

「お薬の力も借りてみる?」なんて

言い出しかねません。

その意味がわかっているのか

はなはだ疑問で

危険な存在です。

近づかない若者は賢明と言ってよいでしょう。

土曜の夜に東京メトロで人身事故 でもPTSD否認

5日午後8時ごろ

東京メトロ東西線浦安駅

(千葉県浦安市)で

人身事故が発生

東西線は全線で運転を見合わせ

午後9時ごろ

完全復旧したようです。

現実世界にPTSDは満ち溢れているのに

PTSD否認する人たちって

どう考えても屈折してますね。

大きなトラウマが

正しい思考を妨げているのでしょう。

 

提訴放棄のPTSD解離弁護士(57)が自宅で首つり自殺

金沢弁護士会は

依頼を受けた案件2件を放置し

着手金計約230万円の

速やかな返還を怠った

男性弁護士を

業務停止2か月の懲戒処分としましたが

弁護士は

自宅で自殺しました。

うつ病にみえる

PTSDで

薬物治療でも受けていたのでしょうか。

西武池袋線で40代女性がPTSD解離自殺

昨日

午後2時45分ごろ

所沢市小手指町1丁目の

西武池袋線小手指駅構内で

40代ぐらいの女性が

停車しようとした

急行電車にはねられ

死亡しました。

女性が

ホーム上から

線路内に飛び降りるのを見たとの

目撃証言があります。

最近の報道はみなこんな感じです。

無意識的であっても

意志をもって

自殺しているのですね。

主体の立ち上がらない

発達障害なんて愚説を

京大教授らは

まだ主張しているのかな。

 

不倫サイト「アシュリー・マディソン」個人情報流失ショックによるPTSD解離自殺

個人情報流失事件は

未だに収束する気配が見えないようで

ついに2人の自殺者が出てしまったそうです。

1人は真面目な警察官でした。

解離行動が公になってしまったショックに

耐えきれなかったのでしょうから

PTSDですね。

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発達障害論では

何の対応もできません。

 

夏休み明けの子どもたちの自殺を防止するPTSD対策

内閣府の調査では

多くの学校で

新学期の初日にあたる

「9月1日」に

自殺した子どもの人数が

最も多かったことが分かっていますが

今年も

25日

群馬県沼田市で

中学校に通う男子生徒

東京・青梅市で

中1男子生徒

26日には

新潟市で

高校1年の女子生徒が

自殺しました。

いずれも

始業式前後です。

自殺されてから

学校でいじめがあったかどうか

調査しているようでは

どうにもならないですね。

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子どもたちを

発達障害などと見立てず

日ごろから

傾聴に務めるのが

スクールカウンセラーの役割でしょう。

山本太郎先生ご指摘のように

専門家は

きちんとPTSDを学ぶことが必要です。

(発達障害論はほどほどでいいと思います)