自殺防止対策」カテゴリーアーカイブ

アイスピックで祖母殺害の28歳孫も解離性同一性障害(PTSD)

大阪の無職の孫が
82歳の祖母の腹や背中を
十数か所刺し
殺人未遂で現行犯逮捕されました。
「死にたかった。
祖母を道連れにするつもりだった」そうです。

トラウマを傾聴されたら
働くことも可能になったかもしれないのに
安易に発達障害と誤診し
解離犯罪や解離自殺に追い込むのは
罪なことです。
 

『Dr.倫太郎』効果で自殺&リスカも解離性同一性障害(PTSD)と認識され始めた。

自殺予防総合対策センターの取り組みが
効果をあげているとか
精神医療、精神保健の充実こそが
自殺対策に欠かせないし
一定の効果を上げているとか
デタラメも言ってますが
「松本俊彦先生の講演活動や著作活動により」
手首を切りたがっている人は
格障害だなどと決めつけ
なかば放り投げていた」認識と態度を
改めだしているそうです。
19
参照: きょうクリいんちょうブログ : 自殺予防対策について知っていただきたいこと

松本先生は
国際トラウマ解離研究学会
日本支部 解離研究会
2013年度 年次研究会で
「自傷行為と解離」でご発表ですね。
このクリニックに子どもを任せることが
自殺行為ではありますが
 
 

関西空港線でPTSD解離自殺のため遅延中

21:09頃
日根野駅で発生した
人身事故の影響で
運転を見合わせています。
「JRは人轢きすぎや¨」
「飛び込みすぎの間違いやろ!」
やっと多くの人が人身事故の多いことを認め始め
(最初は会話をするのがタブーという否認
そのうち迷惑がり、怒るだけと
キューブラー・ロスの受容過程)
自殺であること
PTSD否認うつ病&発達障害ブームのせいであることを
認めてゆきます。
時間がかかりましたね。
 

『Dr.倫太郎』の母もうつ病誤診からPTSD解離列車飛び込み自殺

倫太郎が中学生の時に
うつ病と診断されていたけど
その辛さに気づかず
頑張れと言い
母親の入れてくれたお茶を飲まずに登校した日に
母親が自殺し
倫太郎も学校の校舎から飛び降りようとしましたが
(PTSDの負の連鎖)
そのトラウマを
忘れず考え続けるなかで
★傾聴
★頑張らせない
★水筒を持ち歩くスタイルが
出来上がったようです。
自分なりの哲学をつかんで
それを人のために使うようになれば
こころの痛みは消えると
キュブラー・ロスもユングも言っています。
 
 
 

東日本大震災で解離性同一障害(PTSD)を発症しパワハラで自殺したフクシマの警部

福島県警捜査2課の警部(当時51)と
警視(同52)が相次いで自殺した事件は
警察庁から出向してきていた
前捜査2課長(46)のパワハラが原因と
報道されてきましたが
警部は
2004年に
オレオレ詐欺(なりすまし詐欺)事件関連の
容疑者を県内で初めて逮捕するなど
大変優秀だったのに
東日本大震災で
南相馬市内の体育館で防護服を着て
津波で泥まみれの遺体を検視し続け
「原爆が落ちたようにひどかった。
小さな子の検視がつらい」と妻に打ち明け
昨年1月ごろから
「眠れなかった」と訴えるようになり
食べられなくなるほど落ち込み
自殺したようです。
パワハラ課長の罪は
単なるパワハラではなく
被災地支援でPTSDを発症し
仕事ができなくなったのに気づかず
行動療法的に叱責してコントロールしようとした
無知と頭の固さであり
2日後
上司の警視が自殺したのは
「寄り添えなくて申し訳ありませんでした」ですから
PTSD予防がなされていなかったことによる
負の連鎖でしょう。
専門家が
うつ病や発達障害の流行をでっちあげ
PTSDを否認し

被災地のこころのケアはそんなに必要がないなんて
(その間に精神科チームが
こころのケアと称して
向精神薬をばら撒き
依存症にしてしまう)
愚説を流してきたことは
『Dr.倫太郎』に解説される前に
反省され
謝罪されるべき間違いです。
 
 
 

福岡タワー(234m)から高1男子生徒が飛び降り『Dr.倫太郎』の解離性同一性障害(PTSD)

昨夜
福岡市早良区の
福岡タワーから
高校1年の男子生徒(15)が
飛び降り
死亡しました。

解離のためでしょう。
解離性同一性障害で
自殺することもあります。
夢乃のように
箱庭に馬を置くようなことがあれば
よかったのに
心療内科で
抗うつ剤でももらっていたのかな。
(アクチベーション・シンドローム)
新型うつ病の
香山リカも解離行動で
降板しましたしね。
布置を感じます。