鹿児島市内の
病院の
事務室兼薬局に鍵を開けて侵入し
「デパス錠」100錠と
「セルシン錠」30錠を盗んだ
無職女性(38)が
建造物侵入と窃盗の容疑で逮捕されました。
数日前まで
看護師として働いて
「自分で使うために盗んだ」そうです。
PTSDをこじらせると
負の連鎖が止まらず
わけがわからなくなるものですね。
鹿児島市内の
病院の
事務室兼薬局に鍵を開けて侵入し
「デパス錠」100錠と
「セルシン錠」30錠を盗んだ
無職女性(38)が
建造物侵入と窃盗の容疑で逮捕されました。
数日前まで
看護師として働いて
「自分で使うために盗んだ」そうです。
PTSDをこじらせると
負の連鎖が止まらず
わけがわからなくなるものですね。
持病が増えるにつれて
薬の量も増え
自分がどんな薬を
何のために
どれだけ飲んでいるのか
把握できていない高齢者も
多いそうです。
複数の睡眠薬を飲んでいる人には
転倒による骨折が多いと
西日本新聞が報じています。
牛乳を飲んでいるのに
(飲んでいるから)
骨がもろくなる
カルシウム・パラドックスみたいなお話ですが
通称ベンゾ(ベンゾジアゼピン)は
長期間服用するものではないと
厚労省も認めているのですよ。
わかっている人たちには
随分前から
おかしいと言われてきたことですけどね。
回り道のように見えても
不眠は
正しく治療した方が得策です✨
鹿児島県奄美市の
奄美病院を運営する
公益財団法人「慈愛会」
(鹿児島市)は
今年3月までの約5年間で
複数回にわたり
計7万3千錠を超える抗うつ薬や睡眠導入剤が
所在不明になったとして
被疑者不詳のまま
窃盗の疑いで
奄美署へ告訴状を提出しました。
何らかのかたちで
転売されるのでしょうね。
向精神薬は麻薬なのに
自動販売機のように処方され
ヒロポン中毒の流行時のようです。
学習効果がないから
大人の発達障害の国なのかな?
向精神薬を
営利目的で横流しした
神戸市中央区の
台湾籍の
内科医(58)に
神戸地裁は
懲役3年
執行猶予4年
罰金30万円を
言い渡し
裁判官は
「医師としての責任感、倫理観が
十分ではなかった」と述べました。
内科医が横流しした薬は
複数の人物を介して
薬局に流れていましたが
ある経営者の男(60)は
市価の数倍でも
「福原地区の
風俗店の女性従業員に
飛ぶように売れ
8年ほど前から周囲に仕入れを依頼していた」と
供述しています。
風俗店で働くと
虐待PTSD発症リスクが高まりますから
応急処置として自己処方していたのでしょうが
(安易に頓服とか勧める困った風潮があります)
そのうち依存症になったのでしょう。
いくら高くても手放せなくなります。
この世の地獄ですね。
国家資格を悪用して
こんな風に人を不幸に陥れるわけですから
悪魔と呼んでよいでしょう。
そこは
天が裁きます。
よく体調不良という名の
PTSDを発症しますよ。
合併症としての
摂食障害は
おどろくほど多いようです。
トラウマは
早めに根本対応いたしましょう。
プリンスが
過剰摂取で亡くなり
芥川龍之介も
自殺前に
毎日のように服用していたようで
「オピアム 毎日服用致し居り
更に便秘すれば
下剤をも用い居り
なお又その為に痔が起れば座薬を用い居ります。
中々楽ではありません。」と
書いています。
なぜオピオイド依存になったかは
自伝をみれば明らかですが
ふたりとも
医者から処方されていました。
くれぐれも
薬の飲み過ぎには
注意して下さい。
出産前後に
オピオイドに曝露した
妊婦約20万人と
その子どもを対象にした研究で
向精神薬との複合曝露が
新生児薬物離脱症候群に及ぼす影響が
顕著であることが証明されました。
オピオイド単独曝露に比べた
相対リスクは
抗うつ薬同時曝露1.34(95%CI 1.22 – 1.47)
ベンゾジアゼピン系薬同時曝露1.49(同1.35 – 1.63)
ガバペンチン同時曝露1.61(同1.26 – 2.06)でした。
重症度も
オピオイド単独曝露に比べ
向精神薬との複合曝露で高かったそうです。
文献:Huybrechts KF et al. Risk of neonatal drug withdrawal after intrauterine co-exposure to opioids and psychotropic medications: cohort study. BMJ. 2017 Aug 2;358:j3326. doi: 10.1136/bmj.j3326.
オピオイドが
ケシからつくった麻薬ですから
(もちろん手術には必要です)
向精神薬のカクテル処方みたいなもので
わざわざ実験しなくても
わかりそうなものですが
母体が
これだけストレスに曝されていたら
赤ちゃんは苦しいでしょうね。
インドでは
ストレスは
うろつきまわる悪魔だと言われました。
生涯つきまとわれた文豪もいましたね。
なんと
違法麻薬MDMAが
「画期的治療法」としてFDAに指定されました。
治験において
ヘリや砲撃の幻聴や不眠という
PTSD症状を消すために
気を失うまで
アルコールを飲み
5度の自殺を試みるようになった
イラクからの帰還兵が
MDMAのカプセルを服用することで
苦しみから解放される等の
効果が確認されたからのようですが
幸福感や社交性、共感力がアップし
眠らなくても平気になるどころか
恐怖心なんかも取ってくれるというのは
平気で人を殺害することで恐れられている
イスラム国などでも
証明済みです。
苦しみからは開放されるかもしれませんが
一時的なものであり
副作用に悩むようになるし
自傷や他害も平気になるでしょうから
流行中のPTSDの治療法として認めてしまうと
限りなく治安が悪くなります。
被害者もPTSD発症リスクとなり
負の連鎖しますしね。
PTSDは
安易な方法に頼らず
正しく治療いたしましょう。
流行中の
覚せい剤の一種
ヤーバー
(狂気の薬)の乱用者を受け入れ
タイ伝統医学に基づく治療で
更生させるお寺があるそうです。
麻薬をやめたい人であれば
どんな人でも受け入れてくれるし
1日200バーツ(約660円)の食費以外は
すべて無料なので
外国から訪れる人もいるそうです。
そして
警察も「治療」を優先しますから
寺にいる人を逮捕したりしません。
まずは
ブッダに
二度と麻薬を使用しないと誓ってから
(ブッダ=自分のセルフとラポール形成)
最低15日は
お寺の生活をしなければなりません。
薬草による解毒治療がメインで
これが苦しいそうですが
先輩たちが
歌と太鼓で
「♪これで麻薬をやめないと、後は死ぬだけ…」と鼓舞
ある種の瞑想空間のなかで
心から生まれ変わることを目指すのだそうです。
クスリをやめるには
人間性が変化するほどの
心理療法が必要だということですね。
小手先の
「認知行動療法」とは異質の世界で
PTSDは治癒します。
「身土不二」という言葉があります。
その土地で採れたものを食べましょうということですが
医学や心理学もそうだと思いますよ。