被害女性(20)は
後ろから抱きつき
羽交い締めにされていましたが
手を振りほどいて
スマートフォンのカメラで
相手の顔を撮影していました。
容疑者は
青少年施策を担当する
こども室長
こども未来部長などを務め
昨年4月から
生涯学習部長を務めていたそうです。
犯行を
「思い出せない」とのことですが
精神科治療学の最新の考え方からすると
認知症ではなく
PTSDなんでしょうね。
「虐待・体罰・いじめ」カテゴリーアーカイブ
吉田有希ちゃん殺害のPTSD解離性猟奇的ロリコン男(32)
2005年
栃木県旧今市市の
小学1年
吉田有希ちゃんが
殺害された事件で
逮捕された
男の自宅の捜索から
猟奇的で
ロリコンに関するものが
多数押収されたようです。
宮崎勉に似てるのかな。
普通は
考えることと実行することは
大違いなので
子どもが好きでも構わないのですが
解離人格の場合は
無意識の願望がそのまま
行動になりますし
悪書を見ると
即実行してしまうから
危険なのです。
被写体の子どもへの
虐待でもありますしね。
―PTSD発症リスク
表現の自由では
守られない領域です。
顔見知りの女児を連れ回したPTSD解離会社員(42)逮捕
5月31日に
女児の自宅周辺で声をかけ
車に乗せて
青森・岩手を
連れ回した男が
逮捕され
女児は保護されました。
事の重大さが
全く理解できていないから
できる行動です。
解離行動と言います。
東大阪市でも「親の菓子を食べた」4歳女児を縛ったPTSD解離内縁夫婦逮捕
母親(34)と同居男(37)小4男児にPTSD解離暴行で重症を負わせ逮捕される。
顔を手でたたいたり
頭をガラスのコップで殴ったりして
3カ月の重傷を負わせた
別府市の
飲食店経営が逮捕されました。
―ジキルとハイドですね。
4月下旬に
小学校が
「顔にあざをつけている」と
児相に連絡
「暴力はふるわない」との
誓約書を書かせましたが
5月27日にまた
重症を負っているのを
小学校が把握し
市に連絡
児童相談所が男児を保護し
警察に通報しました。
ストーカーと同じで
警告は無意味だったりすることも
多いですから
PTSD事案として対応し
―精神科治療学最新号は
トラウマから見直すことの勧め
子どもの命を守ることが大事です。
長男(22)の将来を悲観してPTSD解離殺人した母親(45)逮捕
中学校に来ない白骨化男児の父親(36)のPTSD解離性ネグレクトぶり
3歳半だった
2004年10月に
早朝
裸足で歩いていたため
児相が
迷子として保護
2007年12月には
3歳半健診未受診
―問題の多い健診ではありますが
そういう意味で受けなかったのでは
ないでしょう。
2008年4月には
小学校入学手続きがされておらず
このたび
神奈川県
厚木市下荻野のアパート
1階の一室ゴミ屋敷で
白骨化した遺体として
警察官に発見されました。
父親もこの子の母親に逃げられ
PTSDを発症しながら
必死で働いていたのかも
しれません。
しかし
負の連鎖を断ち切らないならば
犯罪者になる可能性も
あるのです。
問題を把握しながら
連携しなかった
専門家集団も
解離してますけどね。








