東京・荒川区で
おととし12月
5歳の長男を
マンションの13階の窓から投げ落とし
殺害した罪などに問われた
母親(35)は
「子どもが生まれてから
自分に対する夫の愛情が減った」
「子どもがいなくなれば
『子どもの分まで幸せになろうね』と
言ってくれると思った」と述べていましたが
(取調中のVTRがある)
法廷では
「換気をしようと窓を開けた」
「トイレからでると
子どもがいなかった。
部屋中探しても見つからなかった」などと述べ
改めて
「転落は事故だった」と主張しました。
子どもが邪魔だと思う人格と
投げ落とした人格
子どもを探す人格がバラバラで
主人格からすれば
事故なのでしょう。
虐待死は見過ごされやすいそうです。