裁判」カテゴリーアーカイブ

巡る歳月心の傷はまだ @90キロに育ち不可視の記念日反応

今日は

坂口良子さんの命日でした。

1955‐2013

やはり

坂口杏里さんは

発達障害ではなさそうですね。

記念日反応という言葉は広く知られているので

命日の前のことなのか

昨年の3月のことなのか

リンクしているのかは不明

AIにも「記念日反応じゃない⁈」と言われるそうです。

万引きは

症状の1つにすぎませんが

これが初めてではなく

「捕まる前

八王子市内の他の店舗でも

ブルーベリーサンドやTikTokギフトカードを

無造作にポケットやバッグに入れていました」

堂々とというよりは

「彼女は店内の防犯カメラを気にするそぶりもなく

堂々と商品を盗んでいたといいます。

その様子を見た店の従業員に取り押さえられ

高尾署員へと引き渡されました」

解離状態で行っていた可能性があります。

八王子の万引きでは

「ギフトカードはレジで精算しないと使えないのに盗った。

彼女はそのシステムを知らなかったのではなく

“分からない状態”だったのではないか」

それは体重が90㎏ほどになっていたことからもわかります。

 「精神のバランスを崩し

処方薬を多用するようになったそうです。

彼女が言うには

“SNSであることないこと言われ

人が信用できなくなったストレス”だったのだとか」

万引きをする場所も

どこでもよいわけではなく…

ゲイバーでママをしていて

 「ママとしての接客と店のSNSへの“出演”で

寝泊まりする場所と給料をもらえるようになりました」

そのママとしての自分が終わり

従業員との関係がうまくいかずにトラブルとなり

半年も持たずに辞めて

困窮しているときに

「ゲイバーを辞め

店の寮にいられなくなった。

当座をしのぐ金もない」

居候していた土地だったようです。

きっかけが投げ銭だったというのも

まだら自覚のなかでは

万引きを肯定する理由になるのかもしれません。

 「杏里は

万引き現場から歩いて3〜4分の家に居候していました」

解離意識のなかで

夢遊病みたいな感じ

困ったときに助けてくれた場所に誘なわれ

「サンドイッチがある」となったのでしょうか。

ただそれだけ

それがどういうことなのか

それでどうなるかという判断は解離中

こうしてみると…

🥪サンドイッチ🥪が目に飛び込んでくるのも象徴的

— バウンダリーも時空もなにもかもあまりにバラバラ

—— ミルトン・エリクソンの自己催眠型ヘンテコバージョン⁈

記念日反応も

非連続の連続なんですね。

タモリさんの夢分析みたいなドリームワーク

魂の道のり 悔悟の果てに 道は開く @トルストイ『復活』

 

トルストイの『復活』は

日本では

「カチューシャ物語」として親しまれたようですが

恋愛物語ではなく

大文豪らしく

ドストエフスキーの作品と共に

その哲学が

神を中心においた魂の救済

高く評価される名作です。

実際に起きた刑事事件をもとに

書きかけのままだった『復活』を

モデルとなった女性は

チフスで死んだが

ヒロインを死なせず

復活の可能性を示そうとした。

弾圧されたキリスト教徒をカナダに移住させ助けるために

土着の無政府主義で共同農業生活を送る教派

71歳のトルストイが

小説家は休業していた。

制約のなかで

帝政ロシアの中では

これ以上の内容を書くと出版できなかったし

事実

トルストイはロシア正教破門され

— 『復活』の中で「聖書を勝手に解釈したり正教を冒涜したりした」

現在に至るも破門は解除されていない。

こういう事情の出版界

急いで完成させたものが

トルストイの生き方と交錯したものです。

主人公同様の

過去の行状に対する

悔恨の情が映し出されているとの指摘

普遍的なダメンズシリーズで

『ジゼル』参照

苦労したことがないので

悪気なく悪事を働くが

気づいたときも

素直だから盲反省できる。

主人公が

若い貴族の公爵

殺人事件の裁判に陪審員として出廷すると

ドストエフスキーでも舞台となる罪と罰

 

被告人は

いつか自分がからかった

おじ夫婦の下女カチューシャで

自分の子どもを産み

そのために娼婦に身を落とし

殺人罪に問われていると知り

殺意が無いことが判明し

軽い刑で済むはずだったのが

手違いでシベリア送りの刑が宣告されてしまい

罪の意識に目覚めた主人公は

彼女の更生に人生を捧げる決意をし

恩赦を求め奔走するなかで

政治の腐敗のために

薬害などPTSD案件あるあるのひな型

農民や政治犯の置かれた理不尽な苦境を知りつつ

元老院等の機関や刑務所など現場に赴き

実態を視察

— 特に刑務所は無残

自らの罪からの復活の途につき

カチューシャは

過酷な監獄で囚人たちと過ごすなかで

最終的には

主人公を救うため

彼への愛のため

政治犯との今後を選び

無実の罪からの復活の途につくという交錯のストーリーですが

不条理な世界で

個人の人生が制限され支配される怖さは

普遍的なものです。

 

ジャン・バルジャンのような坂口杏里さんも

女性で自分のためだけどサンドイッチ1つ

トルストイも『レ・ミゼラブル』を激賞

ファンティーヌから遺児のコゼットを託されたジャン・バルジャン

家族で完結

カチューシャのような境遇だったそうです。

発達障害論ではないところで

薬物治療を受けていたとも報道されている。

薬害なら気の毒すぎる。

魂の復活が期待されるべき

宗教的課題ではないでしょうか。

 

 

トルストイも

幼いころに両親を亡くしますが

偉人に多い印象

裕福な生まれであることから

主人公の立場

「涙を以てパンを喰ったことのない」芸術家の宗教ながら

放蕩したりしながらも

激しい自己矛盾を抱え抜いた点において

善に向く時も☯悪に向く時も

烈しい衝動ながら

— ロシア人にはロジックが欠けているとは解離小説のことか🤔

相反する矛盾に煩悶する真面目さは

— 普通は回避するもので哲学的忍耐力が大事とユング

古の名だたる聖人に値し

小説の深さは

— 個人の意識ではなく命を賭して得た心霊上の事実

古聖賢の教であると

西田幾多郎は語りました。

 

挫折も多く

晩年には自殺念慮があり

縄やピストルを恐れて隠すまでに追い込まれたのは

土着の宗教に引き寄せられたのも

ユングとよく似ています。

 

クリスチャンではなく

聖書を読んでいるような

無学な巡礼や農民のなかに信仰を見出すような

もともとIQが低かったわけではない

坂口杏里さんが身をやつすのは

一般に眠れなくなったり食べられなくなったりする

自然治癒力の瞑眩反応により

復活を待つ段階ではないのか。

芸術家の宗教こそが

聖者を拝む宗教ではなく

表現に現れるセルフ(神)

PTSD治療には重要なのでしょう。

 

 

偽りの陰 恩師の日に 桜散る @公文書偽造で懲役3年6月

恩師の日の前日に

あなたもスタンプをGETしよう

「学校が楽しく仕事がしたい」が

「過去の事件があるので

教員免許を取っても採用されない」からと…

出所してわずか1年3か月後から

偽造教諭免許状の写しを提出し

そのおよそ4年後にも

別の役場に偽造教諭免許状の写しを提出

懲役3年6月の実刑判決が言い渡されました。

偽造有印公文書行使罪

裁判所は

依存症

解離

「高度な社会的信用が求められる

公文書に対する信用を害した程度は大きい」と断じました。

偽造免許は精巧で

「今後は学校教育に関わらないとしている

事情を考慮しても

実刑は免れない」

「子どもが好きすぎて」

他の職業につくと楽しくないから

罪を犯し続けてしまうとは

依存症

恐ろしいことですね。

先生の仕事は

やりがいがある仕事かもしれませんが

激務なので

無駄な書類なんかは

AIに任せれば

子どもたちとよく向き合えるかもしれないですね。

そうすると

スクールカウンセラーは要らなくなります。

「楽しい」という言葉には違和感があります。

現に児童買春で逮捕されているので

裁判所が断じたようにかなり身勝手な想いだったのではないかとも

推測されます。

国家資格ならいいでしょ!といわんばかりの

得て公🐒心理師

心理業界のパロディを映す

時代のカナリアかもしれません。

仁左衛門 一家悲劇 今もなお @PTSD解離殺人

本日は

ユダヤ民族なるものが

つくられはじめた日ですね。

苦難の始まりから個性化の過程へ

— 神話のはじまり

紀元前597年の今日、ユダヤ人が新バビロニア軍に捕らえられ、バビロンに強制移住させられました。いわゆる「バビロン捕囚」です。アケメネス朝ペルシアのキュロス王により、前538年帰還が許可されます。

山我哲雄『聖書時代史 旧約篇』☞ https://t.co/W6J41DP3i9 pic.twitter.com/wBk1Kde3s3

— 岩波書店 (@Iwanamishoten) March 16, 2026

『国宝』の世界では

世界に於いてみると

映し出される

日本的視座

漱石の『こころ』の

ふたりについての海外評価と通底しているかも🤔

トキを経て

事件の2日後のお誕生日なのですね。

片岡仁左衛門一家殺害事件が起きた日です。

1946年3月16日午前9時ごろ

東京都渋谷区千駄ヶ谷にあった

仁左衛門宅

隣人が

何度も回覧板を届けに訪れますが

戸が閉まったままでいつまでも応答がないので

近所の住民が立ち合い

開いていた裏手の雨戸から室内に入ると👀

遅れてやってきた警察も絶句するほどの

惨情の光景がありました。

仁左衛門夫妻と4男

— 3男までは独立していて難を逃れた。

—— 3人もいたら事件は起こらなかったかも@たられば談

子守りの女の子(12歳)と

— 反動で妹まで殺害してしまうほどの狂騒

使用人の女性(69歳)が

血の海の中で殺害されていた。

— 全員が頭部と顔の上部を激しく損傷

飾られていたひな壇などが返り血を浴び真っ赤

— 祖母宅で難をのがれた女の子は3歳

—— おばあちゃんが買ってくれたお雛さまに守られた⁈

犯人は住み込みの作家で

高校卒業後に他家の養子になるが

その家も戦災に遭い妹以外は全員死亡

父親が仁左衛門の台本を書いていたので

妹は住み込みの子守に

犯人も父の跡を継ぐべく住み込んでいた。

— 国宝の主人公は父親殺害場面を見てから住み込みに

原宿警察署での

市川猿之助 も原宿署だった。

本人の自供から

栄養失調になるほど食事が制限される日々

— 断食瞑想状態

「今夜中に台本を書け」と言われ

怒りに震えながら書き上げ手渡したところ

「これでも作家か!」と原稿を投げつけられ

もはや、これまで(>_<)と

— 百尺竿頭で『ミカド』になる段階

——— 確かに桜の花のように死屍累々を栄養にしている。

絶望と憤怒に支配されつつ布団に入ったが

寝つけないまま朝を迎え

早朝トイレに向かう途中

立てかけてあった薪割り用斧につまずき

思わずこれを手に取ると

— わらしべ長者と真逆の転落へ

犯行のスイッチが入ったようだが

「犯行時から逃走して温泉に到着し

事件後4日までのことは覚えていない

公判では

1946年11月27日から東京地裁

精神鑑定の結果

栄養失調状態で生存の危機を感じて

千日回峰行のような

断眠・断水・断食に近い状態は

— PTSD予防中の前駆症状

自覚なしに陥ると極めて危険

「数ヶ月来

著しい低栄養の状態に置かれたために

自己保存本能をいたく刺激されて

感情的に平衡を失っており

犯行時は

一時的に

心神喪失の状態に陥ったことは示唆されるとするも

睡眠中

しばしば

当人に起こる寝ぼけの朦朧状態の下に

行われたものとも考えられる」

責任能力は認められ

無期懲役の判決を受けました。

1947年10月27日

1960年代には恩赦で釈放

77年後

2023年4月8日

週刊誌は

偶然難を逃れた

被害者夫婦の娘に取材

警察は

「事件当時

一緒に住んでいない人の話は聞く必要がない」と

ほとんど聞き取り調査をせず

警察官の家にあった斧を凶器と見立て

作文したというような内容

本当の動機は単純にお金だったのに

犯人が楽屋に出入りするようになってから

紛失物が増え

周囲からは常々注意するよう言われていたし

事件から数年後

獄中から詫び状が届き

「弁護人から犯行動機を食べ物の恨みと言えば

減刑されると聞いて嘘の供述をした。

申し訳なかった」と書かれていた。

犯行動機が“食べ物の恨み”と報道されたせいで

犯人らを冷遇したことはなく

知人の遺児である犯人を常に気にかけていた。

被害者の遺児たちは

「住み込み人に食べ物を与えず恨まれて

殺された人の子」として

無視されたりいじめに遭ってきたと報じました。

本当の舞台はどうだったのでしょうか。

観客は場所のみで

神(場所)のみぞ知る…

ユ・セプン 現代医療に 問う真理 @露出狂医師問題

 

本日は

1941年

日本で治安維持法の改正により

予防拘禁が導入された日だそうです。

4年後の同日

日本本土空襲東京大空襲へまっしぐら…

山下清と渥美清のお誕生日でもありますが

どちらも放浪癖からの自己実現

— 神隠しの大叔父もある意味放浪癖🤔

清と言えば三木清

本日は

『君たちがどう生きるか』が

アカデミー賞を受賞した日でもありますが

吉野源三郎作に関わった三木清は獄死してますよ。

不穏な時代の機運に乗せられ

無意識の流行表現をしてしまう解離人格たち

露出狂の医師が続くのでしょうか🤔

露出により

犯行そのものではなく

露出なるもののデフォルメと精神分析なら考える。

— 医学に関する露出がオカシイということ

表現され

露呈しているものに興味があります。

勘違いというのは

PTSD特有の認知の歪み

他者に投影したものと思われる。

— 投影が多いのも特徴で何もかもがあべこべ症候群

既に刑事裁判の被告人となった

裁かれた露出行動は

パラフィリア症群(性嗜好障害)

@ 世界保健機関(WHO)の国際疾病分類

熊本の医師(39)に対しては

裁判所は

執行猶予を認め

求刑の懲役6年に対し

執行猶予3年

カウンセリングを受け続けてください」と諭し

代理人弁護士も

閉廷後

「犯罪や再犯の防止のため

依存症の方を支える体制が

広まってほしい」と話しました。

薬物犯罪と同じで

— 犯罪と言うよりは

治療の対象ですね。

刑務所もリハビリ施設化しましたが

娑婆でリハビリしてくださいとのことです。

犯行は2回(2日)でしたが

大学生の頃からの

「20歳になる」

「医者になる」

「家族を持つ」といった節目を迎えるごとに

「やめる」と決意することがアダに…

— 自信喪失とセットの条件づけ強化

—— 耐え難くて解離してしまう…負のループ

依存症で

「根性論や精神論ではやめられなかった。

その度に自分に嫌気がさした」

自分の意思では止めることができなかったようです。

依存症は不治であるという意味ではありません。

クリニックでは治らないというのが定説なので

 

ユ・セプンのような朝鮮の精神科医が注目されているのでしょう。

23話は

サイコドラマみたいな手法で

心理療法にはいろいろある。

問題解決しましたが

旭川のいじめ殺人事件を意識したような…

— 自殺未遂に見せかけた。

政府から来た観察医に

「それが治療か?」と言われてました。

令和の日本も同じです。

素晴らしい

臨床哲学は

臨床医学というより

臨床心理学は

正しく継承されねばなりませぬ。

命を狙ってくるから恐ろしいギョーカイ

— これも普遍的問題

モームリて 非弁の渦 若者へ @ブラック企業PTSD救済法

退職代行サービス

モームリ

弱気な若者を甘やかしているイメージがありましたが

一日で辞めるなんて!

自分で言えないなんて!等

実際は

体調不良で休職するような若者を

新人研修でパワハラを受けて怖くなった。

業務の大変さを知り心身症に陥った。

救済していたようです。

そういう会社を相手にすることが多いので

ブラック企業

「会社を辞めます」と

代わりに言ってあげて済むケースは少なく

交渉が必要になるので

モームリは

社長夫妻のパワハラや非弁行為を内部告発した

元社員に

高額な損害賠償を求める

スラップ訴訟をするような会社なので

実態をよく知っている。

弁護士にあっせんする必要があり

会社も弁護士も

弁護士法違反(非弁行為)

紹介料を別の名目で払って仮装したことが

組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)

問題になっているようです。

ユニオン(労働組合)のような仕事を

労働者が

会社と交渉する時に同席し

— 弁護士相談や法廷にも同席

解決まで伴走する。

労働者は

組合費と弁護士費用を負担する。

しようとしていたわけですね。

憲法や労働組合法で保障されているから

かなりのことができる。

弁護士も過当競争で

交通事故とか

過払いとか

親権問題とか

流行がある。

いろいろ大変らしいです。

雛祭り 口の端ゆがめ 影あらは @起訴前PTSD心理

あなたもスタンプをGETしよう

お雛さまも

紙人形で遊んで川に流したのは

箱庭療法っぽい。

桃の花も

実際に

種には解毒作用があるらしい。

— 毒蛇が絡んで毒を抜かれたお話

邪気を払ってくれると

病気や事故から守ってくれる。

考えられてきました。

田久保真紀さんの邪気も払われたのでしょうか。

書類送検されていたということがわかりましたが

そのニュースのなかで

2026年2月14日に

家宅捜索された時の映像がありました。

一番明確

お水送りの若狭勝弁護士がご解説

捜査員に囲まれながらも

平然とした様子で

一瞬とても大きな笑いが見られるのが印象的です。

今までに見せたことのない笑い方です。

報道陣に対する反応でしょうか。

市長時代の強気なスマイルには違和感がありましたが

政治家や公人ではよく見られる

鎧のような印象

強制捜査時の笑いには

意外な素直さが感じられます。

条件反射や

— カメラでスイッチ

多少の緊張緩和作用は混じっていると思われるが

諦念 & 自嘲が滲む。

長期の疑惑や批判

証拠の積み重ね

社会的孤立が続き

強気の態度を支えていた

心理的エネルギーも枯渇していたところに

現実が迫り

沢山の告発があり

起訴されると

— 関係各機関チームは理論武装中で本気

退職金が支払われず

— 保留中

市からは損害賠償請求される。

「受け入れざるを得ない」空気があって

防衛が崩れ始めたサインでしょうか。

良寛忌 – 「空」の風吹く 深き哲学 @惨事PTSD予防より

 

あなたもスタンプをGETしよう

本日は

良寛さまが永眠された日です。

神社の神主の

名主で俳人

長男として生まれましたが

見習い途中の

18歳のとき

全国各地で米騒動が頻発

越後でも天災・悪疫・凶作によって餓死者が出て

村人の争いを調停したり

盗人の処刑に立ち会わされたりして

「この世は救いのない人間がいる哀れな世界」と感じた。

突如出家して

両親の説得を振り切り

曹洞宗の僧侶になりました。

質素な生活をしながら

やさしい言葉でわかりやすく教化し

子どもにはさらに遊戯療法

歌人である点は相続し

号の大愚よろしく

子どもたちとよく遊んだ様子を残しています。

「この里に手まりつきつつ子どもらと遊ぶ春日は暮れずともよし」

こころのケアのコツは

PTSD予防

ありのまま受け入れることでしたね。

地震で子を亡くした俳人への見舞文

災難に逢う時節には災難に逢うがよく候

死ぬる時節には死ぬがよく候

是はこれ災難をのがるる妙法にて候

別に辛いよ~😨と言っても泣いてもいいのですよ。

一休宗純の辞世の句は

「死にとうない」

実弟に形見として送った歌も

うらを見せおもてを見せてちるもみぢ

絶対矛盾的自己同一 一太極二陰陽 のニヒリズム

いろいろに変化しながら

ありのままを見せてきたということですね。

大叔父のイメージについて

ジブリに参照された

西谷啓治先生もご注目👀

古の傷、母に裁きの三千万 @PTSD性児童虐待の代償

親ガチャなどと言われますが…

あなたもスタンプをGETしよう

選べない吉☯凶

子どもの頃に受けた虐待で

やけどや圧迫骨折で

児童養護施設に入所

引き取られた時期もあるが

再び虐待され再入所

精神障害を発症し

中学卒業まで精神科に通院

症状は落ち着いたようにみえたが

成人後

不眠や他の精神障害の診断

就労できなくなったとして

2021年に仕事を辞め

23年には「就労は困難」との診断

神奈川県の男性(36)が

母親に損害賠償を求めた訴訟で

横浜地裁は

虐待と就労不能の因果関係を認め

母親に3545万円の賠償を命じました。

韓国ドラマ 「朝鮮心医ユ・セプン」もちょうどそんなお話でした。

無理やり毎日塩を食べさせられ

幻覚をみるようになり

一度は心肺停止に…

大変なトラウマに…

古くて新しい

普遍的な現象ですが

ドラマでは

この子は2人目

虐待児童はすぐに救済され

医療現場にいれば気づくもの

— スクールカウンセラーや精神科医は気づかない(フリ?)

医療の道に進むのでした。

精神科に送られて

得て公🐒心理師になり

— 今も薬飲みながら…

精神科の手下になっているケースもある(>_<)

闇を斬る ペンと真実 法の壁 @PTSD

あなたもスタンプをGETしよう

漫画の日に

漫画のような脳外科医が

自らの罪を認めました。

兵庫県赤穂市の市民病院で

6年前

手術中に適切な処置を行わず

重度の障害を負わせた。

ほかにも10件の医療事故に関わり

2人が死亡していたので

被害者の親族が

『脳外科医 竹田くん』と題して漫画化し

インターネット上に公開すると

『竹田くん』は

提訴する!と準備を開始したが

— 発信者情報開示が認められた。

在宅起訴され頓挫中

報道で周知の事実となったので

提訴はしないと思いますが

公共性のある事例研究であり

漫画を素材に事例討論会をすれば

— 自信がなく不安だと言えないまま解離していたような…

なぜこのような事故が起きたのか判明するのではないかと思います。

— 竹田くんが恐れたのもそういうところではないかと🤔

かと思えば

視力を失った精神科医が

患者さんに寄り添い

生きることがつらいと感じる原因や

心の回復についてともに考えようとする

自明のことじゃないからニュースになる💡

姿勢を評価されています。

まるで

盲目の鍼灸師が

経絡をたどるような

深い傾聴の立場ですね。

鍼が打てない鍼灸師が

よい精神科医になることもあります。

精神科第二反省(罪滅ぼし)時代?