リストバンドの売り上げが
約束どおり
全額寄付されていないとして
米国の弁護士グループに
訴えられました。
約束を基準にすると
着服になるのですね
約2億4千万円を
寄付したわけで
凄く貢献しているんですが
「日本は大丈夫」と言ってみたり
―日本びいきはうれしいけど
これは困る
ちょっと
場当たり的でがさつなところが
あるようです。
―スタッフの責任かも
知れないけど
それが魅力なのでしょうが
こころのケアは
仕事をもちながら
それぞれができる範囲で
行なうことが多く
余裕がないのが大前提ですが
難しいところです。
「裁判」カテゴリーアーカイブ
神戸学院大学アルコール・ハラスメント裁判で遺族と和解
3年前
2年生で20歳の男子学生が
所属していた
ユースホステル部の合宿中に
酒を飲んで死亡したことを巡り
学生の両親が
その場にいた上級生など
20人と大学を
訴えていたもので
★大学は強要を認め
★上級生が和解金を支払う内容で
和解しました。
酒の回し飲みを強要し
意識を失ったあとも
適切な救護をしなかったのに
「勝手に飲んで
勝手に死んだ」ことに
されたくないと
ご両親は思われたわけです。
名誉を守る裁判だったので
事実上の勝訴です
これはアルコール・ハラスメントですが
パワハラも同じ構造ですね。
無理なことを命令し
心理的に追い詰めて
(周囲も助けず)
パニックになっても
あいつはおかしいし
退職するのは根性がない。
そういう風に
思われている人はたくさんいます。
セクハラでPTSDと診断された女性キャノン子会社提訴
セクハラを受け
心的外傷後ストレス障害
(PTSD)と
診断され
最終的には
退職させられたとして
キヤノンマーケティングジャパン
(旧キヤノン販売)
元社員の女性(52)が
正社員の地位確認と
約4470万円の損害賠償を求め
千葉地裁に提訴しました。
うまくいくといいですね
PTSD解離首切り被告死刑確定
マージャン店経営者ら
男性2人を
殺害し遺体を切断
― 一人は生きたまま
遺棄した
無職男性被告(33)が
高裁への控訴を取り下げ
死刑が確定しました。
特殊な事件になります。
★その残忍さ
―PTSDによる
ひどい解離体質
★控訴を勧告された
★裁判員裁判による
初の死刑判決の確定
改めて
裁判員のみなさんの
こころのケアが必要でしょう。
出所後7ヶ月でのPTSD解離性強制わいせつ再犯に求刑超える判決
強制わいせつ致傷で服役し
仮出所の7ヵ月後に
再犯で逮捕された男(30)に
懲役9年の判決が出ました。
求刑は8年なので
異例です。
真摯な反省が
見られないというのが
その理由のようですが
PTSD治療が
未放置のまま
説得や行動療法的我慢では
―こういうのは治療ではありません。
治らないと思います。
―今回の逮捕と服役がまた
ストレスになって
重症化&複雑化するでしょう。
被害者が
PTSDになるわけですから
―被害者なのに
逆恨みした犯人に
復讐される恐れさえ
ありますから
不安や恐怖感は
大変なものです。
加害者の治療も
社会の責任において
なされるべきです。
虐待防止
いじめ防止のような
社会的な
PTSD予防も大事です。
オウム真理教のPTSD解離リーダー「修行」と【合理化】して殺人
オウム真理教分派
「ケロヨンクラブ」の
女性信者(当時36歳)を
竹刀で殴打して
死亡させた
リーダーの女性(47)の判決が
東京地裁でありました。
「多数回殴打することを
修行名目で
正当化しようとする発想は
独り善がりで
―海老蔵事件でも
「死んで当然」と煽る人がいました。
日本ではリンチ(私刑)は犯罪です。
社会常識から懸け離れている」と
判断され
懲役8年(求刑懲役10年)が
言い渡されました。
オウム事件は
まだまだ
終わってませんね。
あれがPTSD時代の幕開けだったかも。
―薬にマインドコントロールに
暴力に
自己実現にヘッドギアに
ヨガに逮捕監禁・拉致
何でもありでした。
確かエリート信者が
話題になりましたね。
―科学の分野に顕著でした。
美人も多かったですね。
今なら
【発達障害】か【アスペルガー】ですね。
PTSD解離ニューハーフ美容研究家の脱税に有罪
39歳の元男性
法人税約1億8000万円を
脱税した事件の裁判で
東京地裁は
懲役1年6か月
執行猶予3年の有罪判決を
言い渡し
「健全な納税意識を欠いた
身勝手な動機である」と指摘しました。
解離してたんですね。
意識が完璧に寝てたら
裏帳簿つけられませんから!
「不服は言わず
全て従いたい」と
話しているそうです。
国歌の起立斉唱問題はこころの健康教育で扱うとよい
東京都立高校の卒業式で
校長による
国歌の起立斉唱命令に従わず
定年後の再雇用選考で
不合格にされた
元都立高教員の
申谷(さるや)雄二さん(64)が
命令は「思想・良心の自由」を
保障した憲法に反するとして
都に損害賠償などを求めた訴訟で
最高裁は
「特定の思想の告白などを
強制したものとは言えず
思想・良心の自由を侵害しない」とする
初の合憲判断を示し
申谷さんの敗訴が確定しました。
よいか悪いかではなく
なぜ起立できないのか?を
裁判所ではない場所で
語り合うことが必要でしょう。
陰陽
号令で
一斉に
国旗に向かって
国歌斉唱に加わることに
★従わん奴は赦さん
★従えるか
感情的に二分されます。
大人しく歌っている人も
内心はとてもざわめいています。
―言葉にはなりません。
これは国旗や国歌が
まさに【象徴】として生きたものだからでしょう。
―形骸化されていない。
戦後生まればかりであっても
戦争のトラウマを
どの世代も共有しています。
傷がうずくのです。
こころの健康教育を義務化し
癒しの時間と平和教育の時間を
設けたらどうでしょう?
みんな違う気持ちで
君が代や日の丸が好きになり
アイデンティティが
安定すると思います。
元日本赤軍幹部丸岡受刑者医療刑務所でPTSD死
1973年
ハイジャック事件を起こし
超法規的措置で
受刑者ら6人を
釈放させたりして
無法の限りをつくしましたが
まだ60歳なのに
八王子医療刑務所で
死去しました。
死因は不明だそうですが
ここ数年は
拡張型心筋症のため
酸素吸入を受けていて
刑の執行停止を
申し立てていました。
呼吸がしにくいということでしょう。
あの頃とは
違うPTSDが
大量に発生
プライドがざわめき
―心臓が悪くなるらしい。
なんだか
むせ返ってしまっていたのかも…。
こういう心身症は
PTSDです。
徐々に死に近づきます。
PTSD解離時代の連続リンチ殺人3死刑囚の今
愛知、岐阜、大阪の
三府県で
1994年
四人が殺害された事件です。
いろんな解離事件がありますが
社会を凍りつかせました。
現実があまりにしんどいとき
幻想に癒されることは
誰にもあるとおもいますが
リンチ=私刑
無法地帯を
本当に作ってしまうのが
非行少年の特質です。
―行動化
アクティング・アウトという問題ですが
(心の中で取り扱う内容が
初期の段階の未分化なまま
現実化されてしまう)
今では
【解離】と言った方が
通りがよいでしょう。
集団でリストカットしたような
(普通は苦痛のはずですが
非行少年は傷ついてるから)
催眠効果があるのだと思います。
―恐ろしい病理です。
互いに虚勢を張りながら
―間違った感応道交
犯行をエスカレートさせた
少年も
リーダー格の死刑囚は36歳
あとの二人の死刑囚は35歳
海老蔵世代なのかな?
リオンも似たようなことを
まだ仕事にしてて
実刑になりました。
―サッカーの実力は相当だったのに
解離により
その能力は間違った方向に
流されながら
間違った自尊心が強化されていました。
海老蔵は殺されても当然と
煽っていた
未治療のPTSD患者たちは
被災地応援にも飽きて
時流に呑みこまれて
いるようです。
この事件まだまだ
終わってません。