裁判」カテゴリーアーカイブ

鹿沼市クレーン車事故てんかんのせいにする未治療PTSDの迷惑なわがまま

4月
登校中の児童6人を
クレーン車ではねて死亡させた
クレーン車運転手(26)は
過去にも
てんかんの発作で
意識を失って
事故を起こしているので
事故の可能性を予見出来たと認め
起訴事実を争わず
てんかん患者のおかれた
事情など
情状酌量を求めていく

方針のようです。
病気であっても
できるだけ
正しく生きる努力をすべきなのに
それを放棄し
都合のよいところだけ
病気のせいにするのは
 ―ひいては人のせいに
病苦のストレスから
PTSDを発症していると
言わざるを得ないと思います。
犠牲になった子どもたちも
ひっそり生きるてんかんの
人たちにも
迷惑な話です。
自信のなさから
自我肥大を起こし
特別な存在で何をしても赦されると
勘違いする
懲りないタイプが
案外います。
憧れのクレーン車を
永久に取り上げられたので
この人のPTSD治療は
また坂道がきつくなりました。
放置するとPTSDは
だんだん重症化してゆきます。
どれだけ予防が大切か
わかると思います。

神を威そうとしたPTSD解離消火器投げ込み男に実刑判決

大阪地方裁判所は
懲役3年6か月の
実刑判決を
言い渡しました。
無職男性(30)は
およそ1年半の間に
17回にわたって
大阪や兵庫の
キリスト教会などに
消火器を投げて
窓ガラスを割り
消火剤を撒き散らしたり
教会内のゴミ箱などに
火をつけるなどしました。

「神が不幸を起こすことを
やめさせるため」だそうです。

キリスト教の神って
唯一絶対で
至高善のイメージが強いと
思うので
脅せば萎縮して
ひきこもる
神のイメージは
自分の投影でしょうね。

リンゼイさんPTSD解離殺人のPTSD市橋裁判始まる

2007年
イギリス人女性
リンゼイ・アン・ホーカーさんが
遺体で見つかった事件で
殺人などの罪に問われている
市橋達也被告の裁判に
出廷するため
遺族が日本へ出発しました。
両親の社会的地位は
高く
経済的問題もなかったと
思います。
逃げる際の
運動能力の高さや
整形しながら逃亡する様から
 ―仕事についており
 まじめだったとの証言もあります。
知的能力には
問題がないと思います。
使い方を間違えるのが
PTSD解離人格です。
逮捕時は
ショックで食べられなくなりました。
 ―急性ストレス障害
 もともとPTSDで
 ストレスに極度に弱いタイプです。
こころは多重人格なので
現実とのつじつまを
あわせるためには
顔も変える必要性が
でてきました。
裁判所はなんと
判断するかな?
妹を殺害したケースとか
この後もPTSD解離裁判
目白押しです。

約束不履行のレディ・ガガさんもPTSD解離性健忘症?

リストバンドの売り上げが
約束どおり
全額寄付されていないとして
米国の弁護士グループに
訴えられました。
約束を基準にすると
着服になるのですね叫び
約2億4千万円を
寄付したわけで
凄く貢献しているんですが
「日本は大丈夫」と言ってみたり
 ―日本びいきはうれしいけど
 これは困る叫び
ちょっと
場当たり的でがさつなところが
あるようです。
 ―スタッフの責任かも
  知れないけど
それが魅力なのでしょうが
こころのケアは
仕事をもちながら
それぞれができる範囲で
行なうことが多く
余裕がないのが大前提ですが
難しいところです。

神戸学院大学アルコール・ハラスメント裁判で遺族と和解

3年前
2年生で20歳の男子学生が
所属していた
ユースホステル部の合宿中に
酒を飲んで死亡したことを巡り
学生の両親が
その場にいた上級生など
20人と大学を
訴えていたもので
★大学は強要を認め
★上級生が和解金を支払う内容で
和解しました。
酒の回し飲みを強要し
意識を失ったあとも
適切な救護をしなかったのに
「勝手に飲んで
勝手に死んだ」ことに
されたくないと
ご両親は思われたわけです。
名誉を守る裁判だったので
事実上の勝訴ですクラッカー
これはアルコール・ハラスメントですが
パワハラも同じ構造ですね。
無理なことを命令し
心理的に追い詰めて
(周囲も助けず)
パニックになっても
あいつはおかしいし
退職するのは根性がない。
そういう風に
思われている人はたくさんいます。

セクハラでPTSDと診断された女性キャノン子会社提訴

セクハラを受け
心的外傷後ストレス障害
(PTSD)と
診断され
最終的には
退職させられたとして
キヤノンマーケティングジャパン
(旧キヤノン販売)
元社員の女性(52)が
正社員の地位確認と
約4470万円の損害賠償を求め
千葉地裁に提訴しました。
うまくいくといいですねニコニコ

PTSD解離首切り被告死刑確定

マージャン店経営者ら
男性2人を
殺害し遺体を切断
 ― 一人は生きたまま
遺棄した
無職男性被告(33)が
高裁への控訴を取り下げ
死刑が確定しました。
特殊な事件になります。
★その残忍さ
 ―PTSDによる
 ひどい解離体質
★控訴を勧告された
★裁判員裁判による
初の死刑判決の確定
改めて
裁判員のみなさんの
こころのケアが必要でしょう。

出所後7ヶ月でのPTSD解離性強制わいせつ再犯に求刑超える判決

強制わいせつ致傷で服役し
仮出所の7ヵ月後に
再犯で逮捕された男(30)に
懲役9年の判決が出ました。
求刑は8年なので
異例です。
真摯な反省が
見られないというのが
その理由のようですが
PTSD治療が
未放置のまま
説得や行動療法的我慢では
 ―こういうのは治療ではありません。
治らないと思います。
 ―今回の逮捕と服役がまた
  ストレスになって
  重症化&複雑化するでしょう。
被害者が
PTSDになるわけですから
 ―被害者なのに
 逆恨みした犯人に
 復讐される恐れさえ
 ありますから
 不安や恐怖感は
 大変なものです。
加害者の治療も
社会の責任において
なされるべきです。
虐待防止
いじめ防止のような
社会的な
PTSD予防も大事です。

オウム真理教のPTSD解離リーダー「修行」と【合理化】して殺人

オウム真理教分派
「ケロヨンクラブ」の
女性信者(当時36歳)を
竹刀で殴打して
死亡させた
リーダーの女性(47)の判決が
東京地裁でありました。
「多数回殴打することを
修行名目で
正当化しようとする発想は
独り善がりで
 ―海老蔵事件でも
 「死んで当然」と煽る人がいました。
  日本ではリンチ(私刑)は犯罪です。
社会常識から懸け離れている」と
判断され
懲役8年(求刑懲役10年)が
言い渡されました。
オウム事件は
まだまだ
終わってませんね。
あれがPTSD時代の幕開けだったかも。
 ―薬にマインドコントロールに
 暴力に
 自己実現にヘッドギアに
 ヨガに逮捕監禁・拉致
 何でもありでした。
確かエリート信者が
話題になりましたね。
 ―科学の分野に顕著でした。
美人も多かったですね。
今なら
【発達障害】か【アスペルガー】ですね。
 

PTSD解離ニューハーフ美容研究家の脱税に有罪

39歳の元男性
法人税約1億8000万円を
脱税した事件の裁判で
東京地裁は
懲役1年6か月
執行猶予3年の有罪判決を
言い渡し
「健全な納税意識を欠いた
身勝手な動機である」と指摘しました。
解離してたんですね。
意識が完璧に寝てたら
裏帳簿つけられませんから!
「不服は言わず
全て従いたい」と
話しているそうです。