裁判」カテゴリーアーカイブ

国歌の起立斉唱問題はこころの健康教育で扱うとよい

東京都立高校の卒業式で
校長による
国歌の起立斉唱命令に従わず
定年後の再雇用選考で
不合格にされた
元都立高教員の
申谷(さるや)雄二さん(64)が
命令は「思想・良心の自由」を
保障した憲法に反するとして
都に損害賠償などを求めた訴訟で
最高裁は
「特定の思想の告白などを
強制したものとは言えず
思想・良心の自由を侵害しない」とする
初の合憲判断を示し
申谷さんの敗訴が確定しました。
よい悪いかではなく
なぜ起立できないのか?を
裁判所ではない場所で
語り合うことが必要でしょう。
$PTSD研究家翠雨の日記
号令で
一斉に
国旗に向かって
国歌斉唱に加わることに
★従わん奴は赦さんむかっ
★従えるかむかっ
感情的に二分されます。
大人しく歌っている人も
内心はとてもざわめいています。
 ―言葉にはなりません。
これは国旗や国歌が
まさに【象徴】として生きたものだからでしょう。
 ―形骸化されていない。
戦後生まればかりであっても
戦争のトラウマを
どの世代も共有しています。
傷がうずくのです。
こころの健康教育を義務化し
癒しの時間と平和教育の時間を
設けたらどうでしょう?
みんな違う気持ちで
君が代や日の丸が好きになり
アイデンティティが
安定すると思います。

元日本赤軍幹部丸岡受刑者医療刑務所でPTSD死

1973年
ハイジャック事件を起こし
超法規的措置で
受刑者ら6人を
釈放させたりして
無法の限りをつくしましたが
まだ60歳なのに
八王子医療刑務所で
死去しました。
死因は不明だそうですが
ここ数年は
拡張型心筋症のため
酸素吸入を受けていて
刑の執行停止を
申し立てていました。
呼吸がしにくいということでしょう。
あの頃とは
違うPTSDが
大量に発生
プライドがざわめき
 ―心臓が悪くなるらしい。
なんだか
むせ返ってしまっていたのかも…。
こういう心身症は
PTSDです。
徐々に死に近づきます。

PTSD解離時代の連続リンチ殺人3死刑囚の今

愛知、岐阜、大阪の
三府県で
1994年
四人が殺害された事件です。
いろんな解離事件がありますが
社会を凍りつかせました。
現実があまりにしんどいとき
幻想に癒されることは
誰にもあるとおもいますが
リンチ=私刑
無法地帯を
本当に作ってしまう
のが
非行少年の特質です。
 ―行動化
 アクティング・アウトという問題ですが
 (心の中で取り扱う内容が
  初期の段階の未分化なまま
  現実化されてしまう)
  今では
  【解離】と言った方が
  通りがよいでしょう。
集団でリストカットしたような
(普通は苦痛のはずですが
 非行少年は傷ついてるから)
催眠効果があるのだと思います。
 ―恐ろしい病理です。
互いに虚勢を張りながら
 ―間違った感応道交
犯行をエスカレートさせた
少年も
リーダー格の死刑囚は36歳
あとの二人の死刑囚は35歳
海老蔵世代なのかな?
リオンも似たようなことを
まだ仕事にしてて
実刑になりました。
 ―サッカーの実力は相当だったのに
  解離により
 その能力は間違った方向に
  流されながら
  間違った自尊心が強化されていました。
海老蔵は殺されても当然と
煽っていた
未治療のPTSD患者たちは
被災地応援にも飽きて
時流に呑みこまれて
いるようです。
この事件まだまだ
終わってません。

PTSD解離人格リンジー・ローハン自宅監禁開始

薬物・飲酒運転の罪での
保護観察処分期間中に
宝飾店で
ネックレスを盗んで
有罪判決を受けた
米女優の
リンジー・ローハン受刑者(24)の
自宅監禁が
昨日開始され
足首には
監視用の装置が装着されました
 ―自宅収監というスタイルです。
アディクションのデパートみたいですね。
しかも全部犯罪級で
場当たり的な行動が
止まらないのですから
重症で複雑です。
上原美優さんと
同じ年かな?
重症化するのが
なんか早まってないですかね。

JR取手駅前14人殺傷事件殺意なく包丁振り回す解離人格の判断能力

去年12月でしたね。
27歳の男が包丁を振り回すなどして
中高校生ら14人が
けがをした事件です。
水戸地検は
約4カ月にわたって
刑事責任能力の有無を

調べていましたが
起訴する方針を固めました。
容疑者は
包丁で切りつけた行為は認める一方
「殺すつもりはなかった」
水戸地検は
殺意があったとは認められない
判断しました。
ではなぜ
包丁を振り回したのか?
ですね。
PTSDで
【解離】を起こしたという以外の
珍答でてくるかな?

いじめ自殺を認識できない学校は認識不足との判決が出る

愛知県で
当時高校2年生だった
高橋美桜子さんが
中学時代のいじめが原因で
自殺したとして
 ―4年経ってPTSD発症したという点が
 言いがかりと
 当時は受け止められていた。
母親(53)が
中学校を運営する
学校法人市邨学園と
当時の担任ら3人に
総額約4200万円の
損害賠償を求めた訴訟の
判決が出ました。
裁判所の判断は
★解離性同一性障害
(多重人格)の発症と
その後の自殺には
「相当の因果関係がある」
★ささいな生徒同士の衝突で
いじめにはあたらない
 
 ―靴に画鋲入れて
 「死ね」と言われてますが。
単なるいたずらと
認識していたのであれば
いじめ問題に対する認識と
対応の不十分さ
を示すものでしかないと
断じました。
イジメでPTSDになるし
PTSDになると
自殺リスクが高まることは
常識になりました。
過去の学校の弁明
いろいろありましたが
なんか
カビが生えたような古臭さを感じるように
なりましたね。

強姦未遂など7つの疑いがかけられたIMF専務理事もPTSDか

NYの高級ホテルで
女性従業員に
性的な暴行を加えたとして逮捕された
ストロスカーン容疑者(62)は
 ―IMF専務理事
法廷で
「犯行時間には昼食を取っていた」と
アリバイを主張しました。
 ―「ホテルを出たのは娘に会うため」で
  逃亡ではない。
保釈を求めましたが
逃亡などの恐れがあるという理由で
却下されました。
逃亡意識の否認に
早速
メスが入りました。
IMFは
状況を注視しているところですが
国際的に有名な組織の
社会的地位のある人が
高級ホテルという
ホスピタリティあふれる環境で
解離することも
可能性としてはあるでしょうね。

薬害エイズ訴訟の次の大型薬害訴訟もPTSD関連

薬害エイズ訴訟で
最後に残っていた原告の男性が
東京地裁で
国、製薬会社と和解したそうです。
1989年の
最初の提訴から
22年を経て
すべて終結したことに
なります。
当時は
よくわからないし
死病ということで
パニックになりましたね。
 ―誰でも
 罹患する可能性がある病だし。
しかも
自分に非がないのに罹患し
理解されないなんて
 ―裁判は
 逃げ場を失った相手に
 こころないことを
  言わせる構造ですから
 PTSD関係の裁判はつらいです。
あまりの理不尽さは
複雑なPTSDの原因になると
思います。
そのあと
死ななくて済むというものの
大量の薬を飲まねばならない
ストレスの時代を経て
 ―世間の目も気になるし
  人生設計も変更させられます。
今は
事情が大分変わりましたが
こころのケアが
必要なのは変わらないでしょう。
大量の薬を飲む
ストレスフルな人が多い病と言えば
PTSDですね。
新しい大型薬剤裁判が
控えているように感じます。
なかなかタイムリーというか
よくできた構図ですね。
上原美優さんも
たくさん飲んでたようですし
世論がさらに大きく
変化することを期待しています。

91歳の元看守に実刑 ~アウシュビツのトラウマには時効なし

ドイツ、ミュンヘンの裁判所は
昨日
第2次世界大戦中に
ナチスの強制収容所で看守を務めていた
91歳男性に対し
懲役5年の判決を
言い渡しました。
動機は
★人種的憎悪
★逃亡は可能だったと
裁判所は
判断しました。
喝采を送りながら
ホロコーストの犯罪に
時効はないことを
確認しあうユダヤ人団体と
公判中
沈黙を貫き
一切証言しなかった
被告
 ―静と動ですね。
被告は控訴するそうですが
PTSDという視点がない裁判は
なんか淋しいですね。

鬼束ちひろさんへのPTSD解離DV男に懲役2年6ヶ月の実刑

無職男性(39)は
去年8月
鬼束さんの自宅で
★鬼束さんの顔を殴ったり
★床にたたきつけた上
★両目を指で突いたりして
全治1か月の大ケガをさせた罪に
問われていました。
DVの程度も凄惨ですよね。
解離してるとしか
いいようがないです。
 ―未治療のPTSDなのでしょう。
しかも
「平手で1発殴っただけだ」と
否認していました。
悔い改める姿勢もみられないので
懲役2年6か月の
実刑判決となったようです。
 ―相当重症です。
そして
鬼塚さんも
PTSD治療をしないといけませんね。
 ―大分深刻な
 症状が出てますよね。
 
$PTSD研究家翠雨の日記