京都市左京区で開催されている
「人体の不思議展」ですが
厚生労働省が認めているように
「標本は遺体」です。
―勉強のためと思って
【知性化】という
防衛機制をつかわないと
直視できません。
これは【昇華】とならんで
高度な防衛機制です。
PTSDのブロガーさんで
異様にこれが好きな人がいました。
この場合は【解離】してるだけです。
(PTSDだからこそ
神妙になってしまう人の方が
多いと思いますが)
会場近くに住む
生命科学が専門の
大学名誉教授は
展示されている多数の遺体のため
精神的苦痛を受けた」として
損害賠償請求の
裁判を明日
起こすそうです。
日本科学者会議の
生命倫理研究委員会のメンバーで
★開催地である京都市長への
「申請がされておらず」違法である。
★死後硬直前の薬品づけによって
奇抜なポーズになった標本の場合は、
死者の尊厳を冒涜している。
などと訴えてもいます。
―それが翻って
観る人のこころを傷つけるのでしょうね。
最初は学術的な路線だったのですが
商業主義的になってゆき
後援を取りやめる企業や団体が相次ぎ
抗議運動も活発になっているそうです。
見てないのでなんとも言えませんが
この論争は
臨床心理学の
―死の床の心理学
原点です。
「裁判」カテゴリーアーカイブ
時速95キロで蛇行運転のPTSD解離男起訴
社会的にも複雑性PTSDの時代【教諭が保護者提訴】

PTSDトラブルは
話だけでは
実態がつかめないのですが
渦のなかにある
★児童のPTSDも心配ですし
―本気で母親に訴えたのなら
認知のゆがみがありますし
母親が一人で暴れているなら
(これが人格形成の
重要なモデルの1つですから)
大変傷ついているでしょう。
★母親はどこからみても
絵に描いた
未治療PTSDですし
―女児の背中に触れただけで
暴行容疑で被害届けを出した
蛮行などは
警察署に残っています。
一方で
「先生から嫌がらせや差別を受けて
ストレスで体調が
悪くなっている」と訴えるなど
PTSD理論を肌身で知っています。
★教諭は不眠症になりましたから
PTSDです。
―杓子定規に
うつ病とせず
不眠という症状診断名にとどめたのは
裁判所には
わかりやすいでしょう。
本来は
3者の間の信頼関係で
超えてゆくべき問題ですが
それは古きよき時代の話になりました。
ややこしい時代の到来です。
PTSDで一本筋を通したら
わかりやすいですのにね
元祖オシオ男としてのPTSD解離押尾学顕在
去年9月
東京地裁で
懲役2年6か月の
実刑判決を言い渡された
元俳優・押尾学被告(32)の
二審の裁判は
東京高裁で
3月22日に開かれることが
決まりました。
「裁判員ではなく
裁判官なら
正しい判断をしてくれるはずだ」と
豪語しています。
俺さまぶりは
変わりませんね。
未治療のPTSDは
こんなものです。
復習です
オシオ男とは
「押尾学のような男」
ナルシズムが強く
過剰な自信を持っている男性です。
1.ルールが守れない。
2.自分大好きナルシスト。
3.夢がでかすぎる。
4.常に上から目線。
5.すぐに感情的になる。
6.彼女に自分のセンスを押しつける。
7.女性に対して積極的(肉食男子)。
8.いざ問題が起きると逃げる。
別に男女間じゃなくても
未治療のPTSDに
刻印された特徴です。
もうすぐ
心理学の教科書に載るんじゃないか
田代まさしを再犯させる【癒し】に関する勘違い行動
第2回公判の
被告人質問で
再び薬物を使用した動機について
「シャネルズデビュー
30周年記念イベントを
犯罪者だからということで
レコード会社からキャンセルされ
ショックだった。
つらい時期と
(密売人から)
連絡先のメモを渡された時期が
重なったことから
1回だけならと
手を出してしまった」と
言っています。
…
彼への社会の視線は
芸能人だからって
甘やかされてすぐ復帰するというものです。
―普通の社会なら
信用が一度壊れたら
相当な努力をしないと
回復できません。
本人は
自分がかわいそうで
反省ができない状態に
陥っています。
―非行少年の更生においては
寛容に考えるべきところですが
50代ですからね。
ショックを受けたときが
吉凶混合の魔境です。
そこで耳障りのよい言葉や
癒しを求めると
安直な【条件付け】が起こり
泥沼化するということです。
麻薬ではなくても
甘言が世間には
満ち溢れています。
―いろんな選択肢がありますが
【否認】【回避】を増長するものは
麻薬です。
依存が起こります。
癒しというのは
努力のあとに
起こってくるものだということを
忘れてはならないでしょう。
教諭からのわいせつでPTSD自殺した大学院生
教会連続襲撃は親族の不幸からのPTSD解離が原因

そう書いてますよね。
―検察側が言ってます。
弁護側はもちろん
そう主張するでしょう。

昨日の朝日新聞では
伴侶の死に遭遇した人のこころのケアについて
書かれてました。
親族の死は
放置し
こじれると
犯罪を犯すほどの
自我障害を起こすような
大きなショックなのだと
学ぶべきでしょう。
教会に熱心に通いながら
こころのケアがなかったというのもまた
現代の問題です。
―臨床心理学の根源は
牧師が死に行く人々の不安を
なだめた習慣です。
PTSDから解離を起こしたわけですが
どんな犯行の形態をとるかは
本人の無意識の意図によります。
教会の問題も
鋭く突いた犯行だと思います。
―もちろんこんなことは
してはなりません。

目に見えない
むつかしい問題なので
スタジオジブリは
こんな風に表現しています。
拘置所から家族脅すPTSD解離男性に厳刑
解離犯罪が増えてますが
解離の程度は
さまざまです。
逮捕されれば
さすがに
青菜に塩の人も
多いでしょう。
しかし
重度になると
警察なんて
なんとも思ってません。
―視野に入ってませんから
堺市の36歳の
DV男は
拘置所から
「しっぺ返しは恐ろしいぞ。
とにかく
嘆願書を書け」と
父親を脅したそうです。
ストレス発散目的の
身勝手さは
裁判所では
再犯の可能性として
認識されました。
郵便不正事件の研究班でアリバイ削除グセが心的感染した検事
大阪地検の
検事(38)が
大阪府警の
男性巡査部長(36)らに指示し
放火容疑などで逮捕された
男性の取調べで
「事件時は自宅で寝ていた」と説明したのに
「公判で余分な争点になる」と
削除させ
―妙な【合理化】ですね。
学問の世界ではよくあります。
このブログなんか
余分な争点ばっかり…
懲戒処分になりました。
この検事は
元防衛事務次官の汚職事件で
その後に
郵便不正事件をめぐる
証拠改ざん事件で
逮捕・起訴された
大阪地検特捜部元主任検事の
前田恒彦被告と
同じ捜査班だったそうです。
まねしたらいけないことを
まねるのは
子どもか
ヒステリー
(PTSD)ですよ 
桐生市小6自殺問題「いじめ自殺否認」校長ら法廷で裁かれる
上村明子さん(12)が
自殺した問題で
両親は
昨日
自殺の原因は
学校でのいじめだったとして
市と県を相手取り
損害賠償を求めて
年内にも提訴する意向を
示しました。
…
よいことですね。
この学校は
不安が強いのか
とにかく
場当たり的で
回避的で
話になりません。
ごまかそうとすればするほど
不利になることが
周知の事実になるでしょう。
そうすれば
結果的に
いじめ問題も減ってくると
思います。

