入学式や卒業式で
日の丸に向かって起立し
君が代を歌うよう
命じたのは
不当だと主張して
教職員らが
東京都教育委員会を訴えた
裁判で
東京高等裁判所は
「国旗の掲揚や国歌の斉唱は
スポーツ観戦などでも
一般的に行われており
思想・良心の自由を
侵害したとはいえない」として
1審とは逆に
憲法には違反しないという
判断を示し
訴えを退けました。
【君が代】は
神道的世界観を表現した
すばらしい
うたですし
日の丸も
世界中にありふれた
太陽信仰をそのまま ←だって一番大切ですよね。
デザイン化したものですが
戦争によって
不安や恐怖や罪悪感などの
コンプレックスと一緒に
【条件付け】られ
【象徴】となってしまいました。
―他国の人々にとっては
1つの音楽
1つのデザインにすぎません。
日本人は
えもいわれぬ感情に
襲われます。
なので
よいものと感じる人は
無条件によいものと
主張し
他人にも押し付けますし
よくないものと考える人は
毛嫌いします。
感情論になるものは
たいていそういうものです。
最高裁が
どう判断するかはさておき
PTSDが蔓延しているのですから
敗戦トラウマを
そろそろ解除する ←脱条件づけ
作業を開始しなければ
ならないでしょう。
「裁判」カテゴリーアーカイブ
いじめ自殺を認めるも賠償額はイジメに対してのみ認めた横浜地裁
7年前起こった
海上自衛隊の
当時21歳の隊員の自殺について
横浜地裁は
「護衛艦に乗り組んでまもなく
先輩隊員から
★殴られたり
★エアガンで撃たれたりし
★10万円近くを
脅し取られることもあった。
こうしたことが続くことへの
絶望感が
自殺の原因になった」と
いじめと自殺との因果関係を認めた上で
「男性の自殺まで
予測できたとはいえない」として
自殺ではなく
いじめによる慰謝料などとして
国と当時の先輩隊員に対して
440万円の支払いを
命じました。
…
いじめ自殺は
常識になりましたね。
しかし
死ぬほどのつらさはまだ
わかってもらいにくいようです。
そして
子どものイジメも
自衛隊のイジメも
そうかわりませんね。
何かと情けないことです。
西成看護師刺傷不起訴処分の男性は未治療の【心的外傷後ストレス障害】
1995に
現在60歳の男性が
現在50歳の看護師の腰を
包丁で刺した事件です。
内臓に達して
一時重体に陥ったのち
後遺症のため
車椅子生活を余儀なくされています。
刑事裁判は
時効の壁で断念され
民事裁判での
損害賠償請求が始まるようですが
加害者に支払い能力があるとは
とうてい思えませんから
主訴は
法廷で真実を話してほしいと
いうことでしょう。
…
★現場に指紋つきの
花束を残して逃走しています。
―ただの怨みにしては
不可解で
場当たり的な感じもします。
感情が交錯しています。
★別件逮捕されています。
―間違いを繰り返すのです。
かたちや大きさは違いますが
似たようなことをします。
★動機は
直腸診で恥辱を受けたことだと
言っています

総合して考えると
PTSDが浮かび上がってきます。
何らかのトラウマがあり
未治療なので
場当たり的に
生きさせられているのです。
―人生の主人公はトラウマです。
動機は
客観的事実とは異なるようですが
PTSD【解離】人格の
記憶とはこのようなものです。
これをおかしとか
間違っていると言っても
始まりません。
―おかしいのです。
なぜこうなるのか
分析しなければならないと
思います。
動機だと言っていることと
類似したトラウマが
あるのです。
もしかしたら
子ども時代の話かもしれません。 ←一緒くたがお約束
理由にならないから
そういう理由なら
聞きたくないと言うことでしょうが
―夫は
一方的で受け入れがたかったと
言っています。
受け入れがたいという言葉は
受け入れるべきなんだろうがという
前提を感じているからだと
思います。
ここから話を進めるしかないと
思います。
そもそも
この被害者が
PTSD予備軍であるのも
忘れてはならないことです。
「人体の不思議展」からの精神的苦痛は【知性化】できないらしい
京都市左京区で開催されている
「人体の不思議展」ですが
厚生労働省が認めているように
「標本は遺体」です。
―勉強のためと思って
【知性化】という
防衛機制をつかわないと
直視できません。
これは【昇華】とならんで
高度な防衛機制です。
PTSDのブロガーさんで
異様にこれが好きな人がいました。
この場合は【解離】してるだけです。
(PTSDだからこそ
神妙になってしまう人の方が
多いと思いますが)
会場近くに住む
生命科学が専門の
大学名誉教授は
展示されている多数の遺体のため
精神的苦痛を受けた」として
損害賠償請求の
裁判を明日
起こすそうです。
日本科学者会議の
生命倫理研究委員会のメンバーで
★開催地である京都市長への
「申請がされておらず」違法である。
★死後硬直前の薬品づけによって
奇抜なポーズになった標本の場合は、
死者の尊厳を冒涜している。
などと訴えてもいます。
―それが翻って
観る人のこころを傷つけるのでしょうね。
最初は学術的な路線だったのですが
商業主義的になってゆき
後援を取りやめる企業や団体が相次ぎ
抗議運動も活発になっているそうです。
見てないのでなんとも言えませんが
この論争は
臨床心理学の
―死の床の心理学
原点です。
時速95キロで蛇行運転のPTSD解離男起訴
社会的にも複雑性PTSDの時代【教諭が保護者提訴】

PTSDトラブルは
話だけでは
実態がつかめないのですが
渦のなかにある
★児童のPTSDも心配ですし
―本気で母親に訴えたのなら
認知のゆがみがありますし
母親が一人で暴れているなら
(これが人格形成の
重要なモデルの1つですから)
大変傷ついているでしょう。
★母親はどこからみても
絵に描いた
未治療PTSDですし
―女児の背中に触れただけで
暴行容疑で被害届けを出した
蛮行などは
警察署に残っています。
一方で
「先生から嫌がらせや差別を受けて
ストレスで体調が
悪くなっている」と訴えるなど
PTSD理論を肌身で知っています。
★教諭は不眠症になりましたから
PTSDです。
―杓子定規に
うつ病とせず
不眠という症状診断名にとどめたのは
裁判所には
わかりやすいでしょう。
本来は
3者の間の信頼関係で
超えてゆくべき問題ですが
それは古きよき時代の話になりました。
ややこしい時代の到来です。
PTSDで一本筋を通したら
わかりやすいですのにね
元祖オシオ男としてのPTSD解離押尾学顕在
去年9月
東京地裁で
懲役2年6か月の
実刑判決を言い渡された
元俳優・押尾学被告(32)の
二審の裁判は
東京高裁で
3月22日に開かれることが
決まりました。
「裁判員ではなく
裁判官なら
正しい判断をしてくれるはずだ」と
豪語しています。
俺さまぶりは
変わりませんね。
未治療のPTSDは
こんなものです。
復習です
オシオ男とは
「押尾学のような男」
ナルシズムが強く
過剰な自信を持っている男性です。
1.ルールが守れない。
2.自分大好きナルシスト。
3.夢がでかすぎる。
4.常に上から目線。
5.すぐに感情的になる。
6.彼女に自分のセンスを押しつける。
7.女性に対して積極的(肉食男子)。
8.いざ問題が起きると逃げる。
別に男女間じゃなくても
未治療のPTSDに
刻印された特徴です。
もうすぐ
心理学の教科書に載るんじゃないか
田代まさしを再犯させる【癒し】に関する勘違い行動
第2回公判の
被告人質問で
再び薬物を使用した動機について
「シャネルズデビュー
30周年記念イベントを
犯罪者だからということで
レコード会社からキャンセルされ
ショックだった。
つらい時期と
(密売人から)
連絡先のメモを渡された時期が
重なったことから
1回だけならと
手を出してしまった」と
言っています。
…
彼への社会の視線は
芸能人だからって
甘やかされてすぐ復帰するというものです。
―普通の社会なら
信用が一度壊れたら
相当な努力をしないと
回復できません。
本人は
自分がかわいそうで
反省ができない状態に
陥っています。
―非行少年の更生においては
寛容に考えるべきところですが
50代ですからね。
ショックを受けたときが
吉凶混合の魔境です。
そこで耳障りのよい言葉や
癒しを求めると
安直な【条件付け】が起こり
泥沼化するということです。
麻薬ではなくても
甘言が世間には
満ち溢れています。
―いろんな選択肢がありますが
【否認】【回避】を増長するものは
麻薬です。
依存が起こります。
癒しというのは
努力のあとに
起こってくるものだということを
忘れてはならないでしょう。
教諭からのわいせつでPTSD自殺した大学院生
教会連続襲撃は親族の不幸からのPTSD解離が原因

そう書いてますよね。
―検察側が言ってます。
弁護側はもちろん
そう主張するでしょう。

昨日の朝日新聞では
伴侶の死に遭遇した人のこころのケアについて
書かれてました。
親族の死は
放置し
こじれると
犯罪を犯すほどの
自我障害を起こすような
大きなショックなのだと
学ぶべきでしょう。
教会に熱心に通いながら
こころのケアがなかったというのもまた
現代の問題です。
―臨床心理学の根源は
牧師が死に行く人々の不安を
なだめた習慣です。
PTSDから解離を起こしたわけですが
どんな犯行の形態をとるかは
本人の無意識の意図によります。
教会の問題も
鋭く突いた犯行だと思います。
―もちろんこんなことは
してはなりません。

目に見えない
むつかしい問題なので
スタジオジブリは
こんな風に表現しています。

