「食べない」人々が話題になっています。
お釈迦さまも
イエスも
ムハンマドも
大変な問題は
断食で超えましたので
DNAならぬ集合的無意識に
そういう智慧が宿っているのです。
飽食の時代へのアンチテーゼなんていうのは
茶道はお金持ちの貧乏人ごっこと呼ぶのと同じ
想像力の欠如でしょう。
茶道も
禅宗であり
行動的瞑想なんですよね。
ちいさな空間で行うのは
ミニチュアをつかう箱庭と似ています。
そして
座禅をする前には
食や呼吸を整えます。
カショオに限らず
PTSDは
ファスティングでも
箱庭でも
自分に合う方法を選択すれば治癒するのですが
(ファスティングにアレルギーがある人が多いので
各種心理療法が生まれた)
カショオとファスティングが
同時に流行しているのは
興味深い偶然です。
切羽詰まった時代なのでしょう。