DV・ストーカー」カテゴリーアーカイブ

PTSD解離ストーカー加害者に精神科受診勧告検討中の警視庁

警察庁は
ストーカーとして
警告を受けた加害者に
精神科の受診を勧める
加害者治療の取り組みを
2014年度から
試験的に導入することを
決めたそうですが
課題が多く
実施には至っていないそうです。
警告で
正気に返り
反省する程度なら
精神科に行かなくてもいいし
応じないような人は
逆上するでしょうし
現実的にはむつかしいですね。
精神科で
攻撃性が賦活されて
 ―アクチベーション・シンドローム
被害者が
さらに危険な状態に曝されるような
ことがないように
指定病院も厳選してほしいですしね。

ストーカーの中でも特殊でアブナイPTSD解離ストーカー対策

リンクが貼れないのですが
YOU TUBEの
「三鷹女子高生
ストーカー殺人事件
・警察はストーカー犯罪を
予防できるか」を見れば
 ―2013・10・2
 51分33秒(長さ)
★ストーカー規制法
 ―5分過ぎ
★警察対応から裁判までの流れ
 ―11分
★告訴の大切さが
理解できると思います。
ゲストの法学者には
河合隼雄の面影があり
 ―生きていれば
 ストーカー対策が
 もっと進んだでしょう。
それも懐かしいです。
ストーカーの定義はあいまいで
広いですが
ここで恐れられているのが
トーマスのような
PTSD解離型ストーカーです。
 ―先生は
 「おかしい奴」  ←PTSDと言ってください!
 「警告」「命令」は無駄だから
  いきなり検挙になるパターンと
  説明されています。
 
残念ながら
警察の力では限界があるのです。
 ―警察批判は間違い。
自分の命を守るためには
自分でも
PTSDを学び
自分で自分を守る姿勢が不可欠です。
悠長に相談なんかしている場合ではないです。
精神的に追い詰められていても
 ―百尺竿頭一歩進めよ
草案は自分で書き
 ―弁護士を使うにしても
 思いが伝わるし
 PTSD予防になる。
 全部お任せしようという態度は
 向精神薬依存と同じで
 遠回りになる。
強い意志で
 ―告訴
証拠をきちんと収集し
大事な事件だと理解されるように
告訴状を仕上げましょう。
司会者は
シェルターの大切さも
繰り返しています。
 ―限界はありますが。

『ストーカーは何を考えているか』PTSD加害者についての傾向と対策本

『ストーカーは何を考えているか』だそうです。
思考と行動が
常軌を逸しているわけですが
PTSDと考えると
理解しやすくなります。
年間2万件の被害があり
 ―潜在的にはもっと多いでしょう。
殺人事件も増えていますから
PTSD予防教育のなかで
子どもたちにも
教えておく必要があります。

PTSD解離性カオナシ『他人を攻撃せずにはいられない人』

一億総うつ論や
一億総ガキ論は
どうかと思いますが
 ―片田珠美著
今度は
誰の周囲にも
潜んでいる
 ―PTSD流行社会ですから
とんでもないカオナシに
「ターゲット」にされた
患者さんたちから聞いた
 ―カオナシ被害PTSD治療中
人を陥れる
「攻撃欲の強い人」の事例集だそうです。
 ―世に棲む未治療重症PTSD
次の流行は
人格障害なのかもしれません。
 ―うつ病 →発達障害 →人格障害
  PTSDの表層ですが  
★暴言を吐く
★支配したがる
★けなして自信を失わせる
★優しいようで水面下で工作している
いじめ対策や
ストーカー対策など
PTSD予防教育に
いいんじゃないですかね。

袴田さん(78)重度拘禁PTSD反応

釈放されて
半月です。
病院に入院中で
報告集会に出席し
マイクの前で
積極的に話そうとしますが
上手く話すことができなかったそうです。
弁護団は
長期の拘留による
拘禁症状と
みていて
お姉さんは
「半分でも戻ってくれれば…」と
話しています。
死刑囚の置かれた環境は
 ―死の驚愕はPTSD発症リスクなのに
  毎日死と向き合わされる。
非人道的ですね。

PTSD概念抜きの認知行動療法的「DV加害者プログラム」の可能性

DV加害者プログラム
だそうです。
DVシェルターができた頃から
あるのですが
 ―内容も同じ
あまり機能していないのが
実情です。
アメリカから来たとか言うと
 ―以前のもアメリカ製
期待されるのは
いつものことですが
 ―よきものは
 海を越えてやってこなくてはならないとの
 刷り込み
トーマス事件など考えれば
一回3千円払って
「私が最後に妻に暴力を振るったのは
○月○日です」なんて
グループセラピーを
大人しく受けてくれる人は
稀だと思います。
「元々暴力的ではなく
『妻や彼女を教育するため』として
暴力を正当化する人がほとんど」とのことですが
DV男のタイプというのがあって
これはそのうちの
1つのタイプなのです。
妻の浮気をきっかけに
激しい暴力を振るうようになった
30代の男性の例などは
「怒りの根本には
『なんで理解してもらえないのか』という
寂しさがあり
先に手が出て
自分が何をしているか分からなくなってしまう」と
話しているのですから
明らかにPTSDを発症しています。
 ―妻の浮気で
 存在の根底が揺れた
 死の恐怖
米国では
DVで逮捕された場合
加害者プログラムへの参加が
義務付けられているというのは
 ―依存症などの
 リハビリ施設と同じで
 脱落が多いとは思いますが
とりあえず
真似てほしいとは思います。

リベンジポルノで名前変更の米国PTSD解離殺人の日本

リベンジポルノ被害
当事者を想像以上に
追い込むようです。
PTSD予防が必要です。
また
予防第一ですから
義務教育のうちに
PTSDについて
学ばせることで
被害者も加害者も
減らせると思います。
日本もトーマス事件が
 ―ストーカー殺人
ありましたよね。

PTSD対策なしで当然DVもストーカーも増加中

DV5万件ストーカー2万件だそうです。
自殺者も
3万人は切ったものの
依然高止まりで
いろんな分野で
 ― みんなPTSD問題ですが
記録更新中です。
なぜ手を打たないのでしょうね。
そんなことには興味なくて


死亡遊戯の方が
魅力的だからですね。

『明日ママ』PTSD解離性暴力についての学習

ドンキは
大人しくて優しい
ロッカーが
 ―DV記憶が蘇って
 解離した。
 記憶の中の母親をかばおうとして
 過剰防衛になった。
突然
人を何度も何度も殴り
逮捕されたのを見て
ショックを受けます。
母親が恋人を
殴ったために
預けられたのだから
 ―父親のDVも辛いが
 母親のDVはもっと混乱する。
 しかもその相手と結婚するつもりだから
 わけわからない。
複雑なショックで
凍り付いています。
しかし
親元にいた時と違い
コガモの家の子たちに
「こわかった…」と言えました。
どうしたの?と言ってくれたからです。
ラポールがあるから
 ―自由に言いたいことが言える。
 掴み合いになった関係だから。
見たことを説明して
受けたショックを共感してもらっていました。
あとは子ども哲学会議に入り
 ―それぞれの暴力観
混乱しますが
 ―子どもだから当然
魔王の出現で最後には
普通の子ども以上に
深い哲学を得ることに成功しました。
子どもたちの賢さを
侮ってはダメです。

『明日ママ』「夜泣きがうるさい」と半狂乱になる母親は佐村河内型PTSD

ロッカーは
夜泣きがうるさいから
コガモの家に預けられたそうです。
そして
夜泣きしない年齢に達した頃
家に連れ戻され
刑務所帰りの父に再会します。
DVを見せられ
傷つくうち
 ―児童虐待
勘違いし
 ―心的防衛が
 幻想や認知の歪みをつくりだす。
緘黙症になりました。
子どもの緘黙症の背景には
家族問題があります。
DVが多いかもしれません。
夜泣きがうるさいと半狂乱になる母親は
DVのために
こころの余裕を失っていたのだということが
番組を見ればよく理解できます。
 ―ここは
 絵空事ではなく
 普遍的真実です。
心療内科に行けば
統合失調症扱いされると思います。
 ―ロッカーの暴行事件について
 「状況証拠を聞く限りはな
  (急に意味なく暴れ出した)」と魔王
 心療内科はこころを診ません。
佐村河内氏のように
精神安定剤を飲んで抑え込もうとしたら
また毛色の違う
犯罪者になったかもしれません。
PTSDになると
些細なものが
「うるさく」聞えたりすることが
あるようです。
そして
母親はがんで亡くなります。
心身症化もしやすいと思います。
 ―佐村河内氏の難聴も心身症