午後6時15分ごろ
兵庫県明石市内に住む
団体職員の男性(51)宅の
1階洗面所付近で
男性の妻(48)が
右耳付近から血を流して
倒れているのを
帰宅した会社員の長女(23)が見つけ
119番通報しました。
被害者には複数の切り傷があり
現場で死亡が確認されました。
大学生の三男(18)と連絡がとれず
三男の血の付いた服が落ちていたので
捜査中とのことです。
こういう事件頻発してますね。
犯人は早急に保護されるでしょうが
ご家族のPTSDと
犯人のPTSDが
どのように扱われるか
心配です。
家族のこころのケアはなし
犯人は犯罪として扱われ
よくてせいぜい発達障害っていうのが
昨今の相場ですが
それでいいハズはもちろん
ないデス。
「DV・ストーカー事件」カテゴリーアーカイブ
静岡DV被害を相談しながら死亡した女性に学ぶ現場の問題
静岡県御殿場市で
久松紘子さん(26)が
遺体で見つかった事件で
久松さんが行方不明になる前に
児童相談所に
「夫からDV(配偶者等暴力)を受けている」
などと相談していたことが
分かった。
県警御殿場署捜査本部は
遺体が発見された
空き家の家主でもあった元夫(43)
=詐欺罪で起訴=が
事件に関与しているとみて
事情を聴いている。
町役場によると
久松さんは2月3日
同県の東部児童相談所に
「夫(当時)からDVを受けている。
逃げたい」
「子供だけでも保護してほしい」
などと相談。
同相談所は
久松さんが当時住んでいた
清水町役場に話をするよう勧めたが
久松さんは町役場には来なかったという。
推測の域を出ませんが、
被害女性がよく誤解されることについて
書こうと思います。
「相談を断ったんでしょう」とか
「DVシェルターあるでしょう」
という非難めいた言葉です。
本人が聞いたら
二次被害になるような
誤解です。
DVシェルターの運営方針というものが
ガチン!と決まっていて
町役場の対応などは
そこから逆算されマニュアル化された
対応になっています。
町役場に行けば
DVシェルターがどんなところか
勘のいい被害女性は
なんとなく気づいている
ようです。
気づいた上で仕方なく
流される場合も
多いと思いますが
そんな人達が
そう教えてくれました。
「ふりかえってみれば
はじめから…
そうだったよねぇ」と。
私はいつも
代わりに謝ります。
情報社会ですから
最近はどんなところか
知って行かない選択をする人も
多いようですよ。
そこを行政はつかんでいないと
思います。
つかんでくれたら
芋ヅル式に
心理療法もよくなるのになぁ
と思います。
虐待で逮捕された母親が
相談を途中で中断していた事件も
おそらくは
同じことでしょう。
続きを読む
愛知の家族5人殺傷事件の殺人容疑は処分保留
愛知県豊川市伊奈町
会社員岩瀬一美さん(58)方で
家族5人が刺され
2人が死亡
岩瀬さん方が半焼した事件で
殺人と殺人未遂容疑で送検された
長男の高之容疑者(30)を
名古屋地検は
7日付で処分保留としました。
責任能力の有無などを
調べるため
鑑定留置を検討
しています。
一方
県警は
高之容疑者を
現住建造物等放火の疑いで
再逮捕しました。
健常者の起こした
一般の事件として
扱うには
大分無理があったのですね。
あとはPTSDや解離に
どれだけ近づけるか
さらには
この事件から
どれだけ国民が学べるかでしょう。
何をか?
もちろんPTSDです。
続きを読む
静岡DV被害を相談しながら死亡した女性に学ぶ現場の問題
静岡県御殿場市で
久松紘子さん(26)が
遺体で見つかった事件で
久松さんが行方不明になる前に
児童相談所に
「夫からDV(配偶者等暴力)を受けている」
などと相談していたことが
分かった。
県警御殿場署捜査本部は
遺体が発見された
空き家の家主でもあった元夫(43)
=詐欺罪で起訴=が
事件に関与しているとみて
事情を聴いている。
町役場によると
久松さんは2月3日
同県の東部児童相談所に
「夫(当時)からDVを受けている。
逃げたい」
「子供だけでも保護してほしい」
などと相談。
同相談所は
久松さんが当時住んでいた
清水町役場に話をするよう勧めたが
久松さんは町役場には来なかったという。
推測の域を出ませんが、
被害女性がよく誤解されることについて
書こうと思います。
「相談を断ったんでしょう」とか
「DVシェルターあるでしょう」
という非難めいた言葉です。
本人が聞いたら
二次被害になるような
誤解です。
DVシェルターの運営方針というものが
ガチン!と決まっていて
町役場の対応などは
そこから逆算されマニュアル化された
対応になっています。
町役場に行けば
DVシェルターがどんなところか
勘のいい被害女性は
なんとなく気づいている
ようです。
気づいた上で仕方なく
流される場合も
多いと思いますが
そんな人達が
そう教えてくれました。
「ふりかえってみれば
はじめから…
そうだったよねぇ」と。
私はいつも
代わりに謝ります。
情報社会ですから
最近はどんなところか
知って行かない選択をする人も
多いようですよ。
そこを行政はつかんでいないと
思います。
つかんでくれたら
芋ヅル式に
心理療法もよくなるのになぁ
と思います。
虐待で逮捕された母親が
相談を途中で中断していた事件も
おそらくは
同じことでしょう。
愛知の家族5人殺傷事件の殺人容疑は処分保留
愛知県豊川市伊奈町
会社員岩瀬一美さん(58)方で
家族5人が刺され
2人が死亡
岩瀬さん方が半焼した事件で
殺人と殺人未遂容疑で送検された
長男の高之容疑者(30)を
名古屋地検は
7日付で処分保留としました。
責任能力の有無などを
調べるため
鑑定留置を検討
しています。
一方
県警は
高之容疑者を
現住建造物等放火の疑いで
再逮捕しました。
健常者の起こした
一般の事件として
扱うには
大分無理があったのですね。
あとはPTSDや解離に
どれだけ近づけるか
さらには
この事件から
どれだけ国民が学べるかでしょう。
何をか?
もちろんPTSDです。
枚方父親殺害後事故死の息子の無意識は薬学部に何を訴えたかったのか
枚方市で
父親殺害後
事故死した息子の
事故現場です。
警察官が
長男とみられる男性が運転する
不審な軽乗用車が
信号待ちしているのを発見
職務質問をしたところ逃走したため
パトカーで追跡していましたが
軽乗用車は同市磯島茶屋町の府道で
渋滞で停車中の乗用車に追突
弾みで対向車線に飛び出し
枚方市駅発摂南大学薬学部行きの
京阪バスに衝突した
ようです。
現場のマンションに住む女性は
「3年ほど前にも怒鳴り声が聞こえ
(長男とみられる)息子が玄関のドアを
壊して警察が来たことがあった」
と話していて
死亡した息子は
PTSDだったと
思われます。
大学の薬学部行き
の
バスとは
なかなか象徴的ですね。
精神科医療における
薬物の扱いに
何をかいわんや
…デス。
続きを読む
大阪枚方市で父親刺され死亡後息子はバスと衝突し死亡 ~PTSDによる神話の世界
午前6時45分ごろ
大阪府枚方市東田宮1丁目のマンションから
「息子が暴れている」と
110番通報があり
枚方署員が駆けつけると
職業不詳の斎藤隆さん(53)が
腹部を刺されて室内で倒れており
すでに死亡して
いました。
1時間15分後
マンションから約2キロ北の枚方市内で
斎藤さんの息子(29)
とみられる男性が運転する軽自動車が
バスと衝突し
死亡が確認されました。
親が子どもを殺そうとしたり
子が親を殺そうとしたり
…
これは神話の世界です。
それが
最近
あちこちで
展開されています。
親殺しは
西洋では
エディプスコンプレックス
日本では
アジャセコンプレックス
どちらも
無意識に
処理されるはずのものです。
しかし
現実の行動に
移されてしまうように
なりました。
【解離】を起こしているからに
他なりません。
早く
PTSDを学ぶべきです。
子どもがおもちゃに
飽きたように
頓挫したまま
投げ捨てている
深層心理学の研究も
再開すべきです。
続きを読む
石巻市DV殺人事件解体工少年公判の裁判員に選ばれたら
無職少年とともに
民家2階の寝室に押し入り
少女の姉(当時20歳)と
少女の友人の女子生徒(当時18歳)を
牛刀で刺して殺害
姉の知人男性にも重傷を負わせ
少女を連れ去り
逮捕された
解体工少年(18)は
仙台地検へ検察官送致(逆送)
されたようですが
今後
起訴された場合
裁判員裁判の対象と
なるそうです。
そうなれば…
冷酷非道な犯行ながら
少年ですし
少女との間に子どもが
あるなど
複雑な事件である上に
PTSDという
概念が
世間であまり
理解されておらず
選ばれた方々は
どのように
理解すればよいのか
困惑するでしょうね。
続きを読む
枚方父親殺害後事故死の息子の無意識は薬学部に何を訴えたかったのか

枚方市で
父親殺害後
事故死した息子の
事故現場です。
警察官が
長男とみられる男性が運転する
不審な軽乗用車が
信号待ちしているのを発見
職務質問をしたところ逃走したため
パトカーで追跡していましたが
軽乗用車は同市磯島茶屋町の府道で
渋滞で停車中の乗用車に追突
弾みで対向車線に飛び出し
枚方市駅発摂南大学薬学部行きの
京阪バスに衝突した
ようです。
現場のマンションに住む女性は
「3年ほど前にも怒鳴り声が聞こえ
(長男とみられる)息子が玄関のドアを
壊して警察が来たことがあった」
と話していて
死亡した息子は
PTSDだったと
思われます。
大学の薬学部行き
の
バスとは
なかなか象徴的ですね。
精神科医療における
薬物の扱いに
何をかいわんや
…デス。
大阪枚方市で父親刺され死亡後息子はバスと衝突し死亡 ~PTSDによる神話の世界
午前6時45分ごろ
大阪府枚方市東田宮1丁目のマンションから
「息子が暴れている」と
110番通報があり
枚方署員が駆けつけると
職業不詳の斎藤隆さん(53)が
腹部を刺されて室内で倒れており
すでに死亡して
いました。
1時間15分後
マンションから約2キロ北の枚方市内で
斎藤さんの息子(29)
とみられる男性が運転する軽自動車が
バスと衝突し
死亡が確認されました。
親が子どもを殺そうとしたり
子が親を殺そうとしたり
…
これは神話の世界です。
それが
最近
あちこちで
展開されています。
親殺しは
西洋では
エディプスコンプレックス
日本では
アジャセコンプレックス
どちらも
無意識に
処理されるはずのものです。
しかし
現実の行動に
移されてしまうように
なりました。
【解離】を起こしているからに
他なりません。
早く
PTSDを学ぶべきです。
子どもがおもちゃに
飽きたように
頓挫したまま
投げ捨てている
深層心理学の研究も
再開すべきです。
