PTSD」カテゴリーアーカイブ

女性殺害の29歳僧侶も解離性同一性障害(PTSD)


松山市で
昨年12月
女性を刺殺したのは
浄土真宗本願寺派の僧侶で
父親も
「息子は厳格な性格
本当か嘘かわからない。
信じられない」と語っています。

ビリー・ミリガンみたいに
いろんな人格が統合されずに
勝手に動きだす前に
手を打たなければなりません。


兆候があれば
トラウマを疑うのが
倫太郎流です。

生老病死や
失恋・死別(愛別離苦)
いじめ・DV(怨憎会苦)
ネグレクト・貧困(求不得苦)
ストレス社会(五蘊盛苦)は
PTSD発症リスクだから
丁寧に傾聴されねばなりません。
 

『アイムホーム』キムタクも解離性同一性障害(多重人格)を演じるPTSD時代の到来


記憶障害のようですが
今日は
ショックを受けて
動揺し
(PTSDはストレス障害)
部長と飲みに行って泥酔
間違って
昔の愛人のマンションに帰り
もう不倫は解消したでしょうと言われるみたいです。
奥さんの不倫を疑って
昔の不倫相手の家に帰るような錯誤行為は
PTSD抜きには説明がつかないですね。

倫太郎の診察室にゆけば
最近のドラマがみな
解離性同一性障害(PTSD)を表現していると分かって
面白いかも
もう
うつ病や発達障害のニセの流行はおしまいです。
 

『Dr.倫太郎』視覚障害も摂食障害(エクレア依存症)もPTSD


先輩のエクレア依存症も
(取り上げられると禁断症状)

脳外科医の視力障害も
過去の医療ミス裁判が
原因のPTSDでした。

旅客機をわざと墜落させて
自殺に巻き込んだ
ドイツ人パイロットも
心因性の視力障害と
診断され
それを悲観しての自殺だったと
負の連鎖が指摘されています。
脳外科医は
トラウマ記憶を思い出させるような手術を回避し
視力まで失っていましたが
事情を傾聴され
共感する優秀な後進と手術をすることで
トラウマ記憶を乗り越え
目が見えなくなって
見えたものがあると

自分の哲学を更新させました。
PTSDの理想的な乗り越え方です。

強迫性障害もPTSD


星和書店から出ています。
精神科では
結局クスリしかないと思うのですがね。
強迫とは
無意識から強く迫ってくる観念で
それに応じたら
「気が済む」(スッキリする)のですが
頑張って我慢しようとすると
大変なストレスで
いてもたってもいられなくなる症状です。
依存症はそうですね。
これも
【否認】や【抑圧】【解離】と同じ
自我防衛機制です。
真実の声を聴く代わりに
それに応じようとするから
(こころが曇っているのに
手を洗うとか)
いつまでも収まらず
慢性化してしまうワナなので
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気が済むことはないのです。
「気」ってなにか?ということですが

陰陽五行説の5気の「気」です。
正しく循環していれば健康ですが
滞ったりすると不健康になります。
脳の病気ではなく
「気」違いとか
「気」がふれると言います。
ある程度は気合も必要で
自力をつくさないと
他力はでてきません。
そういう象徴世界が観えないと

発達障害だと勘違いしてしまったりするようです。
箱庭表現は
五気の循環に関わることだと思います。
 
 

『危ない人の見分け方』PTSD学習は護身術


【目次】
1「私が世界の中心だ」──ナルシシスト
2「好き、嫌い、でも愛して」──情緒不安定
3「誰も、何も、信じない」──パラノイア
4「すべては俺のためにある」──プレデター
5 最悪のモンスター──混じり合った人格
6 危険な人格から身を守るには
PTSDを学べば事足りるようです
学ばなくても
普通の人は逃げ出しそうですけどね。
忍耐強い人は要注意でしょう。

声優のアイコ も『Dr.倫太郎』解離性同一性障害(PTSD)主張


無職の神いっき被告(31)は
「声優のアイコ」を名乗り
男性に睡眠薬入りの酒を飲ませて
現金を奪いながら
これまでの裁判で無罪を主張し
法廷で不規則発言を繰り返していましたが
「一連の事件全て記憶にはありませんが
僕がやってしまったことだと思います」
「別の人格が犯罪をやってしまった」と語りました。
女装を嫌悪し
胸を切除したり
獄中出産したり
アイデンティティがありませんから
そのような認識になるのでしょう。
夢乃と一緒ですね。

『Dr.倫太郎』ギャンブル依存症も解離性同一性障害(PTSD)

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婚約していたのに
相手の浮気が原因で
破談になってから
ギャンブル依存症になったのだから
PTSDということになります。
頭ではよくないこととわかっているのに
「解離」してしまうようです。
「私はギャンブルしなくても大丈夫」
「おかあさんごめんなさい」と
ノートに何度も書きますが
自己催眠では限界があったので
逆にギャンブルに誘って
来ない時間を延ばしてゆく
行動療法を始めたようです。
ただし
プログラムを組むだけではうまくいかないので
葛藤を傾聴しながら行います。
クライエント中心療法は
(傾聴とラポール)
すべての療法の基本と
教科書には書いてあります。
今の心療内科にはないけど。

『Dr.倫太郎』今日も解離性同一性障害(PTSD)と診断

番宣には
「倫太郎は
夢乃を
解離性同一性障害と診断し」と
書いてあります。
夢乃を巡っては
「解離がある」
「解離性同一性障害」
「多重人格」
「演技性人格障害」と
いろいろな表現がされていますが
児童期からの
母親による虐待環境による
PTSDを
部分的表面的に見ると
そのように見えるものです。
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今日も
母親から1000万円を要求され
ストレスからキレて(解離して)
お客さんをだまそうとしますが
途中で失踪します。
解離性遁走ですね。
こういうのは
画像診断もできないし
説得しても無駄ですし
SSRIも効きません。
(国際神経精神薬理学会)

箱庭療法が見直されていますよ。