PTSDとかこころのケアとかさすがに
飛び出しましたね。
実際
月3回だった
スクールカウンセラーも
常駐させているそうですし
兵庫県こころのケアセンターの
偉い先生方にも
コメントの
ご指名がかかっているようです。
多大な犠牲のために
やっと
思い出されたわけですが

こういうのだけは
止めて下さいね。
「PTSD」カテゴリーアーカイブ
佐世保高1PTSD解離バラバラ殺人事件でAKB48襲撃犯の精神鑑定も延びる
新刊『PTSDハンドブック』
PTSDハンドブックが出版されました。
フロイトの時代から
周知のトラウマ理論が
DSMⅢで
PTSDとしても
取り扱われるようになり
―1980年
いかに研究されてきたか
560ページものボリュームで
―12000円
紹介されています。
遺伝とか神経生物学的な話
薬物療法とか
要らない内容も
多いですが
PTSDという言葉が
出てきたのは
評価できます。
これも
精神科治療学5月号のおかげでしょうか。
―何でもトラウマから見直すべき


こういう人たちも
前言はなかったことにして
―否認
新しい流行に
便乗するのかな?
「象徴使えるPTSD児が増えてきた!」とか
言ってみる?
AKB48柏木由紀さんが語るPTSDになるトラウマ記憶の恐怖
ノコギリ男が
メンバー2人とスタッフに
危害を加える現場を目撃しただけでも
思い出すだけで息もできないくらい苦しい
そうです。
うつ病も発達障害もトラウマで解離してるならPTSD
「解離症状優勢型PTSD」が注目され出した。
DSM5で
PTSDの
サブタイプとして
解離(離人症/現実感喪失)
症状優勢型PTSDというのが
記述され
学会からも
突然
「変性意識状態と解離
心/脳/身体は
どうやって圧倒的な体験に
適応するのか」という
タイトルのワークショップの
案内が来ました。
―夏の学会期間中
Ruth A Laniusという
カナダのPTSD研究の女性ユニット長が
来日するそうです。
―100以上の論文や書籍があり
講演も多い。
トラウマ関連で【解離】が起こるけれども
いろんな解離像があることを
― 一時的なものとか
ナラティブなもの
身体的なもの
情動など
これから専門家は学ぶようです。


頭の切り替えが
大変そうですね。

見立ても変わるわけですね。
PTSDを学ぶ学生さんたち佐村河内さんを再考し始める。
PTSDは
死ぬかと思うような体験が
トラウマになって起る
様々なストレス障害で
失立・失歩・失声・失聴…等
いろいろあるわけですが
失聴について
完全に聞こえなくなることもあれば
「耳がつまる」という人もいると言うと
「佐村河内や」
「報道だけだとわかりませんね」と
反応していました。
最後の嘘をどう考えるかは別として
PTSDに気づかず
問題をこじらせてしまうことの
―そういうことが案外多い。
恐ろしさを理解されたようでした。
PTSD発症リスク「死ぬかと思った体験」
「あ、死ぬかも」と思った体験
日常のあらゆる場所には「死」が潜んでいる……なんて言い方もありますが、たしかに「一歩間違えば命を落と……….≪続きを読む≫
「危うく
死ぬ
または
重傷を負うような
出来事の後に起こる
心に加えられた
衝撃的な傷が元となる
様々なストレス障害を引き起こす
疾患」の
定義そのものです。
沖縄文化では
川遊びをしていて
怖い思いをした子には
現場の川に案内させて
こころのケア(PTSD予防)を
きちんとします。
そういう些細なことを馬鹿にしたら
そういう些細なことで泣くことになるからです。
PTSD(こころの病)研究者の仲間入り
とある
データベースに登録申請
数時間で
研究者と認めてもらえました
―とりあえず
研究者しか検索できない設定にした。
学会内は
閉鎖的だから
外にお友だちを作り
外から評価してもらおうと
―心理学だけじゃなくて
哲学や文学や宗教学などの専門家からも
思うようになりました。
年も年だから
研究の奇跡をネット上に
遺しておかないとね。
―広告用にTwitterも最近追加
毎年2回の学会発表以外に
少しの本と論文
TV出演もあって
―細々書いたものや
抄録集はUPできていないし
このブログはまだ紹介していない。
まあまあ
それなりにやって来たじゃない!と
思えました。
心理療法家が基本だから
―臨床心理士ではない。
時間はそんなにないですからね。



